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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1947/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○政府委員(河野一之君) 御承知のように制限外と申しますものは大體豫め劃一的に豫想し得ない需要に應ずるための非常の措置であります。今度の分は誠に止むを得ないところでありますけれども、やはり全般的に豫想し得る一應の財源措置になつて參るものでございますから、それでかような改正をいたしたわけでございます。それで確かに平均額を上げるのでございますから、その枠が廣くなつて參るのでございまして、今までの經理状況から見れば各自治體とも更に五割を上げる…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/05

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第48号

○政府委員(河野一之君) 特別都市計画法第四條の規定による國庫補助を國債証券の交付により行う等の法律案の提案の理由を御説明申上げます。特別都市計画法に基く土地区画整理事業は戰災地再建の基礎をなし、又再建の前提をなすものでありますから、早急に実施する必要があるのでありまするが事業の性質上これに要する経費が相当巨額に上るものと存ぜられるのでありまして、而もこの経費につきましては高率の國庫補助を伴うものでありまする関係上、國の財政負担も巨額に…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/05

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第48号

○政府委員(河野一之君) 未復員者給與法案の提案の理由を御説明申上げます。元の陸海軍に属しておりまして、未だ復員していない同胞に対しましては、從前の例によつて給與が支給されておるのでありますが、この支給は旅費、埋葬費等を除いては、階級によつて相当著しい相違があり、特に兵けたとい内地に扶養親族を殘しておる者でありましても、扶養手当の支給を受けていない実情でありまして、今日の事態に著しく即しない給與になつておるのでございます。そこでこの際階…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 予算委員会 第29号

○政府委員(河野一之君) カニエさんの御質問に対しましてお答え申上げます。補正第九号に取つております電力超過加算料金でございますが、三億五千五百万円でございますが、これは昨年の冬、即ち昨年の十二月以來のものでありまして、十二月以來本年の十月までの分、すでに徴收済のものについて予算に計上した次第でございます。今後の冬を中心とします電力の超過加算料金の問題でありますが、私共といたしましては、かかるものを歳出の財源に見込むということは余り期待…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 予算委員会 第29号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。この研究費は先程噂のありますような問題の性質のものでは全然ございません。これは最近における國際的な経済関係からいたしまして、外資導入の問題、貿易の問題、そういう問題につきまして、関係の方面の方に集まつて頂いて、その研究をいたしたのでありまして、それは日本銀行方面、或いは東京銀行でありますとか、金融界の方々、学者の方々、それから新聞関係の人も一部入つておつたように思いますが、そういう関係の方々の…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 予算委員会 第29号

○政府委員(河野一之君) 最近の経済状況のために、相当の美術品が散逸する虞れがあるのであります。物によりましては、海外に流出いたしましたり、それから財産税等の関係によつて、なかなか持ち切れないというような向きも相当あつたのでございます。國立博物館は五月におきまして設立せられたのでございますが、この際五百万円程度の重要美術品の購入費を予備金として計上いたしておきました。相当巨額な御要求が文部省からあつたのでありますが、まあ一應どんな模様で…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 予算委員会 第29号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。日本古來の美術を保存し、その散逸を防ぐということは、現在の日本が文化国家として立つて行く建前からいたしましても、私は必要なことではないかと存ずるのであります。御指摘のような問題については、現にここに提出いたしております九号の内閣の所管に新日本建設運動に関する経費として五百万円を計上いたしております。これによりまして御指摘のような運動に十分とは申せないかも知れませんが、その目的に副つた施設ができ…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○政府委員(河野一之君) 現在の食糧の賣買計画を推して参りますと、大体二月の末が食糧証券の発行の期日になりまして、その当時が大体三百三十四億円程の額になります。併しながら食糧営團に対しまして、政府は大体二週間程度の延納を認めておりますので、月間四百万石程度といたしますると、四十億円程度の資金が寢るという関係になります。そういたしますと、三百七十四億円ということになるわけでありますが、その外農家に対して早急に現金を拂うというような関係上、…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○政府委員(河野一之君) 事業施設費と申しますと、林道でありますとか、その他の施設でありますが、事業の運営上必要な諸掛りであります。これに関しましては、借入金において賄うことはいかがかと思われるのでありますが、國有林の事業におきましては、最近における物件費の騰貴、人件費の値上り等によりまして、相等歳入不足が起つて參りました。これは結局木材の價格が、現在の物價ベースに適應したものであるかどうかという点まで行くわけでありますが、それは別とい…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○政府委員(河野一之君) 営團は今囘解散いたしまして、主食公團というものができることに相成つておりますが中央食糧営團と、地方食糧営團とございまして、中央食糧営團の方は、國が從來出資しております。地方食糧営團は、これは地方において、從來の民間の資本で設立せられたものでございます。從來マージンがあつたということも、いろいろ言われておるのでありますが、これは必ずしもマージンといい得る程度のものでなしに、資金の運轉上生ずる、金繰り上生ずる現金が…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○政府委員(河野一之君) これは最近いろいろな公團ができておるのでありますが、配炭公團或いは貿易公團、肥料配給公團というような公團が続々設立されておるのでありますが、こういつた統制の機関は原則として政府の出資による特別の法人で運営する。こういう建前になりましたので、その一環といたしまして主食公團につきましても新らしい構想の下に政府出資によつて発足するというようなことに相成つた次第でございます。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○政府委員(河野一之君) 原則といたしまして政府は供出米を玄米で買つておりまして、これを精米を政府が直接他の工場に委託しまして賣つておる場合もございます。その場合におきましては糠その他のものは政府の收入に相成るわけであります。その他食糧営團に対して精米をした後に配給するという趣旨を以つてやつておるものも多少從來はあつたかと存じます。 それから配給についての一時的に多くの配給があつた場合に代金その他を考えておるかということでございますが、…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○政府委員(河野一之君) 農業共済の関係でありますが、これは從來農業保險によつてやつておりましたものを新らしく農業共済制度に直しまして、それに対して更に保險をつける。こういう関係に変つて参つたのであります。從來の農業保險でありますると、水稻とそれから麦及び桑に限られておつたのでありますが、それと共に共済の原因といたしまして、冷害を除いておつたのであります。今度の新らしい農業災害補償制度におきましては、水稻、麦は勿論でありますが、桑の桑葉…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/04

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第47号

○政府委員(河野一之君) これは大正以來の災害の率を調べましてそうして保險の共済掛金と申しましても、結局保險料率ということでありますが、それを定めるのでありまして、大体共済金額の二〇%以上の災害というものを從來の例でいいますと超異常災害と考えておるようであります。

大藏事務官1947/12/03

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○政府委員(河野一之君) 財政法第三條の特例に関する法律案提出の理由について御説明申上げます。 財政法第三條の規定は御承知の通り租税以外の課徴金、法律上又は事実上國の独占に属する事業における專賣價格若しくは事業料金の決定方法に関する規定でありまして、新憲法の精神に從つて財政処理の民主化に関する施策の一環として財政法中に設けられたのでありまするが、この規定の施行につきましては現下の経済事態に顧み、これを適当とする時期の到來を待つて行う必要…

大藏事務官1947/12/03

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○政府委員(河野一之君) 食糧管理特別会計が農業災害補償法により昭和二十二年度において負担する水稻共済に係る共済掛金の負担金の財源に充てるための一般会計からの繰入金に関する法律案、これについて提案の理由を御説明申上げます。 食糧管理特別会計におきましては、今期國会において成立いたしました農業災害補償法第十二條第一項の規定によりまして、農業共済組合の組合員の支拂うこととなります水稻の共済掛金の一部を負部することになるのでありまして、その負…

大藏事務官1947/12/03

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○政府委員(河野一之君) 食糧管理特別会計法等の一部を改正する法律案について御説明申上げます。 先ず第一條の食糧管理特別会計法の一部改正についてでありますが、これは先に決定いたしました昭和二十二年産米及び甘藷の生産價格の引上げに伴う措置でありまして、即ち米及び甘藷等の買入価格の今囘の大幅の値上げによりまして、現行の食糧管理特別会計法第四條の二に定めてあります。食糧証券の発行限度額二百億円を以ていたしましては食糧の買入の円滑を繰作が不可能…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/02

第1回 衆議院 水産委員会 第30号

○河野(一)政府委員 明年度の豫算の編成の段階について、一應申し上げてみたいと思うのであります。各種の事情から各省よりの豫算の提出が非常に遲れまして、現在の段階においては、數省しか概算の要求が出ておりません。農林省の豫算についても、先ほど水産局長から省議を經たというお話もあつたのでありますが、農林省全體としての省議決定には、私の聞いております範圍ではなつておらないようであります。從いまして農林省豫算については、大藏省にまだ要求がございま…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/02

第1回 衆議院 水産委員会 第30号

○河野(一)政府委員 漁港の修築を全額國庫補助ということでありますが、これは各種の土木事業等の關係もありまして、國が全額負擔してやることは、ちよつと困難ではないかと考えております、直接公共の災害に影響あります河川の工事につきましても、國が直接やります場合においては、大體三分の一程度の負擔金をとつております。あるいは補助してやります場合においても、災害でありますれば三分の二程度の補助であります。それから普通の中小河川その他地方の河川につき…

大藏事務官1947/11/29

第1回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 給與局長がおりませんので私が代つて答辯いたします。いずれ後ほどまいります。寒冷地給につきましては、その土地の状況によりまして、大體現在までいろいろ考えております程度で申し上げますと、二段階ないし三段階になるのではないかと考えております。最高のところで、俸給、勤務地給その他合わせましたものにつきまして大體一割五分程度、最低のところで五分程度、平均一割前後のものになるようにただいま考えております。