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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大藏事務官(主計局次長)1947/12/08

第1回 衆議院 予算委員会 第30号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げる前にちよつとお斷りしたいことがございます。補正第十一號豫算、ガリ版が提出いたしましたものにミスプリントがございますで、一應御訂正申し上げます。豫算總則の第一條の歳出のところに、修正減少額の欄に一億五千八百二十二萬三千圓という数字が計上せられておりますが、これは一億五千八百十八萬五千圓のミスプリントでありますので、これは正誤として出しておりまするが、未だお手もとの方に參つておらぬかと存じますので、この…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/08

第1回 衆議院 予算委員会 第30号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。御趣旨の點は目下審冷地手當の問題として、具體的な案を一應考究中でございます。北海道もさることながら、東北その他積雪地方において、特別の燃料その他のものが必要であるということについては、まことに異議のないことでございまして、これにつきましては地區をわけて、また期間をわかち、またその期間における額をわかちまして、適當なものを立案いたしたいと考えております。勞働組合その他と目下具體案を交渉中でございま…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 特別都市計畫法と申しますのは、今囘の戰災を受けた土地についての都市計畫についての特別法でありまして、その特色は國が相當高率の補助をするということでございます。豫算上大體これを八割程度補助をいたしております。それが第一點、それから第二點は、從來の都市計畫でありますならば、減歩の補償は大體一割程度を超えたものについてやるということでありますが、特別都市計畫におきましては、一割五分を超えた部分について補償金を交付する…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 現在の計畫におきましては、補償費の國庫補助額が二十六億七千萬圓程に相成つております。尤もこれ全體の計畫でございまして、今年度といたしまして差當り二億圓程度でございます。これは政府が公債を發行して交付するという恰好でなしに、この公債を預金部その他から買いまして、そうして渡してやるという恰好になると考えております。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 時價を參酌して大藏大臣がこれを定めるというふうにいたしております。その時の時價如何によりまして適當な價格を定めることと考えております。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 處分は別に制限はいたしておりません。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 政府が交付しまするにつきまして、この豫算は公共事業費に實は入つておるわけであります。公共事業費で一應補助の恰好になりますので、その補助金の豫算で國債を買いまして、交付する、こういう恰好になつております。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) そうじやございません。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 現在のところ全國平均で豫算的の單價でございますので、或いは具體的の場合には適用いたさないかと存じますが、平均三百圓ということで積算いたしまして、先程の二十六億七千萬圓という数字が出て來たのであります。借地權にも勿論適用ございます。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 積算としては一應そうなつております。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) これは區劃整理によりまして、私それの專門の政府委員でありませんので、私がお答え申上げるのが適當かどうか存じませんが承知しておるところでお答え申上げますが、減歩は公共用地、例えば道路とか或いは公園とか、そういうところの坪數というものが先に取られるわけであります。それによつて減歩するものは一律にどの土地も平均に減らされるというのが平等の精神になるわけであります。從つて百坪持つておる人が三割減らされるといたしますれば…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 地主の希望を入れてやつておると私は存じております。或いは殘りが十坪以下の小さいものならば、むしろ買收して貰つて他の人に分けた方がいいという場合もあります。それからそれでも尚他のものに利用できるというようなことでありますならば、希望を入れてその通りの措置をとるというふうに私は承知いたしております。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 都市計畫法で公共團體が計畫を立てるわけでありますが、土地の補償は今言つた點で一應一律に各土地の減歩を負擔する、その他の、例えば從來道路に面しておつた營業店鋪でありますとか、そういうものが取られて奧に入らなければならんということもありましようし、又殆ど營業できないということもありましよう。この營業補償は又別途公共土地區劃整理の問題の中に別に考えられるわけであります。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) これは松嶋さんの仰しやるように隨分下つておるものも市場においてはあるかと思います。結局これは現在の金利水準を見ましてどの程度のものがいいかということで、現在安い公債を額面で買いましてそれを交付するというようなことはやるべきものでないと私は考えております。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) これは預金部からと申上げましたが、必ずしも預金部でなしに、土地の値段というものを出しまして、それに相當する時價の國債證券を交付する、こういつた意味でありまして、これは農地等との關係もございますが、農地につきましても同樣な方法で、その時の一定の金利水準に應じた國債の金額によつて交付して行く、こういうような考でおるわけであります。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 特別會計の整理につきましては、前から努力しておるような次第でございます。今年度は特別會計が當初豫算におきまして二十四ございましたが、失業保險法が實施せられます關係上、失業保險特別會計とそれから從來厚生保險に入つておりました船員關係の保險を別建にいたさなければならんということになつておりまして、合計二十六となつたわけであります。今後明年度の豫算の編成におきましても特別會計の整理については、いろいろ努力して見たいと…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) これは從來から一般陸上勞務者と海上勞務者とは區別せられておるのでありまして、主として沿革的な理由ではございまするが、陸上勞働に比較いたしまして海上勞働が多少特殊性がございます點で、その保護が或る程度陸上より海上の方が厚くなつております。標準報酬と申しますか、一般の給與の點についても厚くなつておりますし、それから災害補償その他についても厚くなつております。勞働基準法の關係は陸上について規定いたしておりまして、船員…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 失業保險の關係におきましては保險料金には差はございません。

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 一般の疾病の分については、これは事故の率が違いますので違つております。船員の方が少し率が高かつたと思います。それから船員の保險につきましても、短期のいわゆる健康保險の分と年金保險の分とあるのでありますが、健康保險の分についても船員の方が多少高くなつております。それから年金の分につきましては、これは標準報酬は陸上と海上において違います分が一點と、それから船員につきましては、國が年金保險の分については一割程度負擔し…

大藏事務官(主計局次長)1947/12/07

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号

○政府委員(河野一之君) 給付の率は同じであります。多少船員の方がよくなつております。と申しますのは、例を擧げて申上げますと、大體健康保險の給付につきましては、解職後止めた場合におきましては、後六ヶ月は續くのが普通なのでありますが、これは陸上でございますが、海上につきましては、業務上の事由に因るものにつきましては、船主が三ヶ月間は全部自分の負擔でやりますので、それから先の六ヶ月ということになつております。從いまして最初から勘定いたします…