河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1947/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 北海道のような特別た寒冷なところが大體一割五分程度。その他内地の東北でありますとか、その他あるいは北陸でありますとか、そういつたようなところが大體一割程度になるのではないか。通常のところで一割程度で、大體御質問の通りであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 寒冷地給は大體冬の間最高のところで五箇月間、それからそれほどでないところで四箇月間といつた冬期の間に限つてとるというふうに考えております。このわけ方の問題でありますが、非常に特殊の給與でありますので、なかなかそのけじめがむずかしいのでありまして、その生計費のほか、その他保温のために要する各種の經費ということの調べ方にもいろいろありまして、極端に高くするということも考えられるわけでありますが、現在の段階におきましては…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 この問題につきましては、御承知のように石炭手當といたしまして、相當巨額の要求がありましたことは事實であります。お話にもありました財政上の點もあるのでありますが、そのほかこれは官公吏に對する特別の措置になつておりまして、そうでない一般の自營業者の薪炭費についてはどうするといつたような問題がほかにございます。すなわちそれだけほかによけいに利潤が認められているのであろうか、あるいは價格にその要素がはいつているのであろうか…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 この點につきましても私折衝の經過については直接當りませんので、いずれ給與局長から御答辯申し上げたいと思うのでありますが、先ほど申しましたような事情で、地域を限るということが非常に困難な實情と、それから一般の自營業者との關係もありまして、實際問題として、地勞委の御要求もそうでありますが、他方政府職員全體のことも勘案いたしまして、中央においていろいろ折衝いたしました結果、御不滿でもありましようけれども、この程度で御了承…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 北海道廳あるいは北海道における市町村に勤務いたしております公吏の石炭手當につきましても、各公共團體において支給せられることを、政府としては期待しておるわけであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 北海道に勤務しております公支のうち、警察官の義務教育關係の學校の教員の分でありますが、これは國が二分の一を負擔いたします。今囘提出いたしました豫算にも、その補助及び負擔金として計上されておるわけであります。問題になりますのはそれ以外の職員及び警察、學校職員の殘りの二分の一に相當する分でありますが、これが約七、八百萬圓餘に達するように聞いております。この分につきましては前囘提出をいたしまして本院を通過いたしました補正…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 分與税のわけ方がある程度機械的に流れておりますので、個々の團體に當りました場合において、財源に相當窮屈をいたす向きも相當あろうかと思います。そういつた状況につきましては、ただいま大藏部内においていろいろ相談をいたしておりますが、できるだけ公共團體の歳出の節約等によつて處理していただくつもりでありますが、なおやむを得ない分については、ある程度の金融も考えねばならぬのではないかというので、具體的の數字その他について檢討…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 お答えします。この金についてはできるだけ預金部の金によつて何とか處置したいと考えておるわけでありますが、そのほかにおいて北海道、殊に北海道廳でございますが、今囘の災害關係その他で相當地方財政も苦しいような状況になつております。從いまして北海道地方の財政の状況全體を見まして、やむを得ず金融措置に頼らねばならぬものは、その全體を通じて考えていかねばならぬのであります。ただに北海道だけに限りませんが、特に北海道における現…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 北海道の財政が非常に苦しいということは苫米地さんのお話の通りであります。現に北海道の現地側から資料をもつて來ておられます。それらも檢討してできるだけ御趣旨に副うようにいたしたいと思つております。資金を出すにつきましてもいろいろ税金の問題もありますし、預金部の方の問題もありますが、財政全體として百億程度の地方債のわくをもつておりますので、そのわく内の運用において、できるだけ善處したいというつもりで現在やつているわけで…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 現在地方費財政が非常に苦しいということは御指摘の通りであります。今囘の石炭手當のほか、現在中勞委の裁定による二・八箇月分をいかがいたしますか、問題が進行いたしておりまして、國の職員としては財源の點、その他を考えて出すとしても、地方の分としては相當問題があるのじやないかと思います。これらの點については政府といたしましては非常に困つておる次第でありますが、現在の財源の状況からいたしますと、國庫において地方の分はとうてい…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 かりに一箇月を地方團體に出しますと、警察及び覺校職員に半分國から補助がいきます場合、殘りを地方で負擔するといたしまして、大體十五億くらいの見當になります。この前千八百圓ベースに直しましたときに、地方團體において待遇改善のために必要とする金額が五十四五億でございます。その上に十五億ほど殖えるということであります。從いまして前囘の八號に計上いたしました分與税の豫算が八億ほどでありまして、大體待遇改善だけで餘りが出るとい…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 燃料對策の重要なることにつきましては、海野さんのおつしやる通りであります。今囘の追加豫算には特にその點に關する豫算は計上しておらないのでありますが、これは去る十月十四日の閣議決定におきまして、人件費、物件費を一律に一割程度減少する、こういうような措置をとつているのでありますが、それがまず八號豫算に計上されたわけであります。この際におきましても各種の科學研究費の重要なることを考慮いたしまして、文部省關係の研究機關に對…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 私の言葉が惡かつたかも存じませんが、商工省關係の各種の研究機關の要求があるわけであります。その中に御趣旨のような點もはいつておつたかと思うのでありますが、この研究機關の豫算の運營であります。豫算を要求いたしますときには、いろいろと事項を立てて、こまかく要求せられるのでありますが、實際的な動きになりますと必ずしもそうでないのでありまして、豫算全體を合わせて一本でやつておる。その時々の必要に應じた研究をやつておる、こう…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 燃燒指導の問題が非常に重大なことは御指摘の通りでありまして、從來の熱管理につきましては、大體燃燒指導ということが、實は中心になつておつたようであります。石炭なり油なりを、どういうふうな燃し方をしたならば熱の逃げ方が少いかということの研究が、主としてあつたと思うのでありますが、海野先生がどういうふうにお考えか存じませんが、この問題について商工省としても既存の研究機關があります。そのほかのいろいろな方法、あるいは選炭の…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 文部省におきましての自然科學の研究費、學振の豫算でありますが、これは當初豫算として五千萬圓計上をしております。御指摘の委員會に三萬圓配當せられておるということで、その點よく私はわかりませんが、この金をもつて時局柄最も有效な研究をしていただくという建前になつておりますので、文部省當局におきまして、この配分について御指摘のような點に重點的に配分していただくことを期待しておるわけであります。何しろ全般的にやらなければなら…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 今後の財源の問題もありますし、現在これ以外におきましても相當要求がございますので、的確にいくら計上するというふうなお約束はいたしかねるわけでありますが、既定の經費の状況もよく考え、事業の運營の状況等もよく檢討いたしまして、できるものにつきましては財源の配分について相當考慮してみたい。こういうふうに考えます。
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 御指摘の通り、各種の國民運動の經費が盛られております。新日本建設運動につきましては五百萬圓、國民貯蓄につきましては二千三百五十萬圓、その他最近の機會におきまして、納税運動につきましての豫算を、近く御要求申し上げたいと存じております。これらの運動はいわば一體の問題でありまして、別々にやるのも一つの考えでありますが、全體を總合して、現在の日本の財政經濟を匡救するためには、いかにあるべきかというような運動として展開するの…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 貯蓄運動についてでありますが、最近福徳定期預金という制度を設けまして、物賞の制度を最近始めた次第であります。そのほかにおきましても、次の豫算で御要求申し上げたいと思つているのでありますが、郵便貯金につきましても割増金の制度を開きまして、その利子に相當する金額のものを預金者に差上げるというような制度を開きたいと考えております。すなわち預金部の特別會計から、その利子相當額を通信事業に繰入れまして、大體八千萬圓程度の金額…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 御答辯申し上げる前にちよつと訂正いたしておきます。先ほどの郵便貯金に對する物賞の制度でありますが、割増金附定額郵便貯金制度、これは今囘提出いたしました特別會計第四號の豫算に提出いたしております。訂正いたしておきます。 花柳病豫防に關する豫算でございますが、この花柳病の豫防に關する國の補助は、大體三分の一程度をいたしております。ある程度の收入がございますので、これに對して三分の一程度の補助をいたす。その他診療所の設置…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○河野(一)政府委員 これは數は存じておりませんが、勞務特配ということで、これは買うわけでごごいますが、ある程度の現品支給をいたしております。