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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1947/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大藏事務官1947/11/29

第1回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 タバコの耕作面積は前年度には大體二萬二、三千町歩とありましたが、その後賠償價格の引上げその他によりまして、タバコ耕作の氣運が乘つてまいりまして、現在五萬町歩の計畫でやつておるわけであります。大體今年度一ぱいには、その目的を達し得るのではないかと考えております、ただそういたしますと、五萬町歩の耕作面積を確保いたしますと、大體戰前の耕作面積と同じになるわけでありますが、それ以上の増段ということは、食糧問題その他もありま…

大藏事務官1947/11/28

第1回 衆議院 予算委員会 第26号

○河野政府委員 今囘の補正第九號に載つております國會關係の職員の給與に關する經費の豫算でございますが、まずここに載つておりますのは、手當及び給與金の方におきまして、衞視の七品料が衆議院において二十八萬九千圓、參議院において十八萬七千圓計上してございます。これは衞視の被服、帽子、くつ、カラーといつたような七つの品目でございますが、これが從來月額十八圓程度でありましたものを、月額百八十五圓に増額いたしております。次に衞視の宿料、すなわち住宅…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) この非戰災者特別税は御承知の通り非戰災家屋税と、それから非戰災者税と二つになつておることは御存じの通りであります。非戰災家屋税の方は、これは家屋の燒かれたものと残つておる場合との権衡の問題ということを考えないといけないのでありまして、燒けました場合におきましては、これに対して保險金がかかつておるのであるがこれが戰時補償特別措置法によりまして、一万円を限度としまして全部取上げられてしまつておる。残つておる家屋の方…

大藏事務官1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。遊興飲食税は、本年の四月から地方税の方に移管されまして、國税としては只今徴収いたしておりません。併し地方税の財源として遊興飲食税の収入を多くするために、料飲店を統制品だけでも売らせて開業するという点につきましてはこれは現下の食糧事情その他各般の点から考えまして、いろいろ論議のある点でございまして、大蔵省といたしましては、仮に地方税といたしましても、その目的のために料飲店を再開することを希望する…

大藏事務官1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(河野一之君) 我が國の経済を再建、復興するために、外國の援助の必要なことは申すまでもないことでありまして、政府が今囘の予算を編成いたしますにつきまして、健全財政を堅持するという建前で編成いたしましたことにつきましては、この問題がその裏に挟まれた一つの大きな問題でありまして、日本の健全財政が成立つのでなければ、外國のこの失われた我が國の信用を囘復することができない。從つて外國の援助も期待できないという大前提に立ちまして、この健…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) そう性格に何ケ月分ということは出て参りませんのでございますが、大體人件費につきましては、十月分くらいまで、物によりましては十一月までくらいが当初予算で以つて賄い得る。物件費につきましては、昨年の十一月頃の実は物価事情を基礎にしておりましたので、それが更に七月のマル公改訂までの間に相当の実際上物価の騰貴があり、更に三倍乃至三倍半に七月に改訂されましたので、その関係として、追加予算として出て参つておるわけであります…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) それでは少し使い過ぎになるかと思います。

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 喰い込みなしに行つております。それからマル公が改訂になりまして、それから止むを得ないものしか追加予算を出さんという建前で、一般に物件費を上げるということは考えておりませんので、今度の八号の予算で、物件費、人件費の節約をやつておりますが、先程も大體一割、六億程度の節約をいたしておりますので、物価が上つたのにも拘らず、更に節約を強行する。こういう建前で参つておりますので、大體ずつと先までつなぐ積りで一応やつておるわ…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 全般的に一割をやつたのでありますが、鉄道につきましては、物件費の大部分を占めまするものは石炭でございます。年間七百万トン以上の石炭を使つておるわけで、これにつきましては石炭費自身相当マル公の改訂によつて値上がりしたわけでありますが、これを節約いたしますことは、運輸上非常に支障がございますので、石炭費については節約をいたしません。ただ構内のガス用炭、焚用炭については、大體二割程度の節約をしております。通信、鉄道を…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 物件費の問題と聴きましたもんですから……。鐵道は外地、海外に相当な職員を出しておりまして、それが毎月千人以上戻つて参つておりまして、これが定員外としてそのまま入るというような關係で、相当人の欠員が少かつたわけでございます。その外主として連合軍關係にも相成りますが、通信に比較いたしまして、連合軍關係の要員というものは相当多いのでございます。六十万人中、大體三万五、六千人はその關係に相成つております。そういつた關係…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 金融再建補助の百億圓につきまして、これは企業再建整備法の規定で交付公債で以てこれを交付することができる建前に相成つております。当初予算におきまして百億計上いたしておりまして、その中五十二億については一般市場の公債を買つて交付する。四十八億圓につきましては公債を発行してこれを交付する。こういう建前でおつたわけであります。これを今回落としましたにつきまして、来年度には当然出て来る金でありますが、これは全額交付公債で…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 千百四十五億というのが当初予算でございますが、その中に百億、金融再建補助金というのがございまして、それに対して四十八億圓だけ赤字が出ておる。四十八億だけ公債発行して、残りの五十二億、百億の中、四十八億を引きました五十二億の分につきましては、普通歳入で賄うというこういう建前で当予算がなつております。今度の予算でその四十八億を落した経緯でございますが、今度の予算で一号から八号まで合計いたしますと、九百二十一億という…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) この説明書にあります住宅復興資材費でありますが、これは住宅復興において必要な各種の資材を戰災復興院が一手に買いまして、そうしてそれを一種の資金として持つておりまして、公共団体その他が住宅を建てるのに資材がなければそれを優先的に売払つてやる。こういう建前で住宅復興資材費というものが入つておるわけであります。これは各種の関係から、住宅の復興が十分に行かない点もあるのでありますが、従来までの実積がそれほど、ここにも書…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 現在におきまして行政整理の前提と申しますか、現在人員について取つております手段は、十月十四日閣議決定をいたしまして、一切の欠員を補充しない。緊急止むを得ざるもの及び減耗補充の三分の一程度を認めて、後は一切補充しないと閣議決定いたしました。その結果、現在の只今提出しております補正予算におきまして、人件費の節約が約九億でございますが、これは一律に一割やりました結果でありまして、政府職員全体を通じますと、大体二割程度…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 只今その資料を手許に持つておりませんでございますが、この公債の範囲に政府の特殊借入金、その他或いは戦時貯蓄債権その他いろいろございますので、的確なる数字はいずれ調べまして御答弁申上げますが、大體現在の国債の半分程度になつておるのじやないかと私記憶しております。

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 私はその方の当局でありませんので、的確なる御答弁がいたし兼ねるのでありますが、当時発行いてしました国債につきましては、御承知のように銀行その他額面価格で実際にのせておるわけであります。又日本銀行がそれを取りますにつきましても、三分五厘の、額面価格百円でありますれば九十八円で取つておる。こういう関係に相成つております。一度市場に売られております関係については統計その他で見ますと、大体七〇%程度で取引されておるのじ…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) お話がありました諸点につきましては、早速関係の方へ連絡して取調べまして御報国申上げます。ただ国債は戦時中でもそうでありますが、現在でも大體預金部を合せまして九割程度は金融機関が持つております。そういたしまして戦時中の国債は大體九十八円ということで持つておりますので、それを市中に売ることによつて先程の七〇%ということになりますと、金融機関としては却て損が行くというような関係で現在のところは、大體一般市中に売買とい…

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 私もその点につきましての関係の政府委員でありませんので、いずれ後刻その点を取調べさせまして、お答え申上げたいと思います。

大藏事務官(主計局次長)1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 只今資料を手許に持つておりませんが、私の記憶いたしておるところでは、国債だけで二十億圓程度であつたかと存じます。

大藏事務官1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○河野説明員 今度の追加豫算におきまして、一號から八號まで合計いたしますと、歳出の全體の追加は千二十一億に相なります。それから本豫算に計上いたしてありました百億を落しますので、修正減少いたしまして、その結果九百二十一億という數字になるわけであります。從いまして、歳入の方におきましては、九百二十一億の歳入をとりましては、本豫算と通計いたしまして四十八億七千三百萬圓という赤字が出てまいりますので、今囘の歳入豫算の補正豫算におきましては、九百…