河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1948/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。酒や煙草に對して税を取るよりは、むしろこれを禁じた方がよいじやないかというような御議論のように拜聽いたしたのであります。私所管の方の政府委員でありませんので如何かと思われますが、この問題は或いは法律の問題ではないかとも考えるのでありまして、假に法律を作りまして、禁煙法、禁酒法というものを作りましても、守られないというようなことになりましても、いろいろな點があろうかと存じます。大藏省といたしまし…
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。この〇・八ケ月分の豫算が成立以前におきまして、各種の事情から一部官廳におきまして支拂つた向きがあるということは私共聞き及んでおるのでありますが、誠に遺憾なことだと存じております。この問題につきましては、實は大藏當局といたしましては、この〇・八ケ月分は一月中に支給すべくいろいろの約束をいたしておりましたので、すでにこの前に撤回いたしました豫算が急速に成立せられることを豫測いたしまして、國會を通過…
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) これは大部分の官廳が出しておるというような風評が新聞にも傳つておりますが、實際はそうではないと考えております。これは法律上の問題と實質上の問題とあると思うのでありますが、私の聞き及んでおる範囲で申上げますと……
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) 會計檢査院において各省を廻つて調査いたしておりますが、實は大藏省としていろいろ調査いたしましたところによりますと、運輸省、遞信省がその的確な例になるのではないかと思つております。御承知の通りこういう官廳におきましては、歳入歳出外現金が多額に入つて參ります、例えば鐵道賃でありますとか、郵便貯金でありますとかこういうものが歳入歳出が……郵便貯金は歳入歳出外でありますが、鐵道賃は歳入金でありますが、これを繰替使用とい…
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) 只今その資料は手許に持つておりませんので……
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) 甚だ遺憾でありますが、この點につきましては、去る二月の何日でありましたか、大蔵省から官房長官宛にこの件に關する調査と、それから措置につきまして御依頼のあれが出してあります。それから會計檢査院に對しましても、同様な書面を出したのでありますが、これは自分の方として、職權で以てやるのであるからということで、その御調査の結果の報告はまだ受けておらない次第であります。大藏省としましては、これは豫算の執行ということは、その…
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。繰替使用という制度は前から郵便官署及び鍛造官署では開かれておる制度でございます。入つて来た現金をそのまま歳入歳出金として繰替使用といたしまして、後で豫算でこれを補填いたすということは、會計法上從來から認められておる制度であります。從いましてそれを流用して使つたということは、後で補填する豫算がなしにやつたという點において問題があるわけであります。そのこと自身、繰替使用自身については、法律上許され…
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) 私のお答えが少し的確を缺いたと思いますが、繰替使用は勿論豫算がなければやるべきものではないと考えております。繰替使用自身が違法である。こういうふうな御趣旨のように聽きましたので、そのこと自身は現在途が開かれておる。但しそれは豫算を伴わないものについて繰替支拂をするということは遺憾でありまして、當然財政法、或いは憲法の精神に反するものである。豫算の目的外使用として反する問題だと考えております。のみならず〇・八の法…
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。このことが決して私はいいと思つておるのではないのでございまして、當時の當局者の立場を考えまして、勞働情勢その他から、止むを得ずと申しますか、こういう措置を取つたというふうに私は申上げたのでありまして、決してこのことがいいとは私は考えておりません。法律上、財政法上、會計法上及び〇・八に關する法律がないうちにこういうことをやつたのでありますから、違法であると考えております。こういう問題について將來…
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) お答え申し上げます、そういうような事實があるかも知れない。まだ調査中ではつきりはいたしてないのでありますが、そういうようなことを大藏省は聞き及んでおる。こういうことでありまして、先程申し上げましたように、大藏省から各省に對しまして事實の調査方をお願いいたしておる次第であります。運輸大臣の今の御説明によりまして大體御了承を願えたと思いますが、事の起りといたしまして、そういうようなお話があつた。會計檢査院その他から…
第2回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 大藏大臣が後程参られまして御説明申上げるのでありますが、その前に御配布申上げました書類につきまして、補足的な御説明を申上げたいと思います。先ず昭和二十二年度補正予算第十三號、及び特第七號総合内訳表というのがお手許に行つておると存じますが、これについて御説明申上げます。 この表は一般会計と通信、鉄道を通じました予算の純計とでも称すべきものであります。通信、鉄道以外の特別会計におきましては、各々の会計で今度の〇・八…
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 西郷委員の御質問にお答え申上げます。「ひかり」の自由販賣でございますが、「ひかり」の現行の四円のものを五十円にいたします。そういたしまして自由販賣にいたす予定であります。その本数は年度内一億五千万本、益金が増收額では六億八千百万円となります。大体今月の二十日頃から値上げをする予定であります。以下配給煙草でありますが、これは「朝日」の現行十本三円でありますが、これが七円五十銭と相成ります。「朝日」はこれは二十本入…
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) これは今囘の一時手当を出しますにつきまして、その撥ね返りといたしまして、撥ね返りと申しますか、税が掛かるわけであります。その收入見込額であります。
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 木村さんの御指摘の通り、この財源の調達の点については、或いは遺憾の点も多々あるかと思うのでありますが、現在の我が國の財政の状況からいたしまして、現在のところ止むを得ないのではないかと考えております。この外に大衆課税と申しますか、かかる財源の調達以外において他の方法を考えて見てはどうかと、こうおつしやるわけでありますが、その点につきましても私共十分な努力をいたしておりまして、今後における〇・八ケ月分の財源の調達に…
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) この印刷が或いは工合が悪かつたと思うのでありますがこの中に入つております一般の政府職員の分が五億九千四百六十万円公共團体に対して國が補助いたしましております補助職員、これが三千六百九十万円、それから警察関係が一億千九百六十万円、義務教育関係が二億九千八百四十万円、合計いたしましてこの数字になるわけであります。
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 明年度の予算の編成につきましては、目下大藏省におきまして編成に取掛つておる次第でありまして、これにつきましては財源の関係もございますし、又各省の要求の点もございますし、目下まだ編成の基礎的事情についての檢討も必要でありまして、目下その事務を進捗しておる次第でありますが、お話のありました明年度の予算の編成に当りまして煙草の更に値上げ案は尚更のこと、むしろこれを下げてはどうか、そういうような明るいことはできないもの…
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 鉄道運賃或いは通信料金の値上げをするかどうか或いはいつからするかということは、まだ政府部内で決定いたしておりません。從いまして今囘の両会計におきます一時手当に要する財源は、一般会計から非常に困難ではありましたが、繰り入れ得たような次第であります。
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 明年度予算の編成に関する基礎的な方針でございまするが、これにつきましては、目下大藏省当局において或る程度の案を持ちまして、國会の御当局ともいろいろ御相談を申上げておるような段階であります。何にせよ明年の予算と申しましても、現在のような各種社会、経済的情勢が不安定な時代におきましては的確なる見積りを立てまして、予測をし推算をいたすことが非常に困難なのでありまして、と言いましても、一年を通ずる計画というものは、財政…
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 公吏につきましては、今囘の補正予算において考慮してあるのであります。即ち地方公共團体において一ケ月分出すといたしますれば、大体十五億円を必要といたします。これは警察、義務教育機関の職員につきましては、その半額を國で負担いたしまするので、残りの半額の分と純地方費負担の分と合せまして大体十五億でございます。それの財源といたしまして、今囘所得税の増收が八億当てられておりまして、これに対しまして、当然地方分與税が二三%…
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。第一点は、〇・八ケ月分の財源の問題でございますが、この財源につきましては、目下政府部内において愼重なる檢討を遂げておる次第でございまして、今直ちにどういう措置によつてこれを賄うかということについては、現在のところまだ確定的に申上げる段階に至つておりません。目下檢討を遂げておる段階であります。併しながらその財源を用意いたしまして、必ず〇・八分の残りは出そうという考えになつております。 それから今…