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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1948/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) 私から姫井さんに便宜お答え申し上げます。生活保護費は現在の法制の建前におきましては、地方がこれをやることになつておりまして、これに對して國が八割の補助をいたすわけであります。それでありますから、建前としては一應地方がやる。これは生活保護の精神から行きまして、隣保共濟という意味合からいたしまして、地方がやるのは當然だと思うのでありますが、それに對して國が八割を補助するという建前になつております。あとの二割が姫井さ…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。終戰處理費は昨年の補正豫算で四百億圓ばかり計上いたしたのでございますが、それを補正豫算の月割にして參りますというと大體月八十億という支出になつております。從いまして最近までのところ、それほどの支出はなかつたのでありますが、一、二月頃までは非常に支出の状況は例のマル公嚴守の法律その他の關係もありまして、支出の工合は必ずしも多額には上らなかつたのでありますが、最近になりまして相當出て參りまして、例…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) 申上げます。終戰處理費は二十二年度の當初豫算におきまして、二百五十二億七千三百萬圓ということに相成つておりまして、それから補正豫算におきまして三百九十億というものが追加に相成つたのであります。當時二百五十二億の金は、實は大體拂い切つておりましたので、三百九十億の金は大體十一月以降の支出になつておつたのであります。從いましてこれを一月分に直しますと、大體八十億ということでございます。

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) 終戰處理費につきましては、從來の御指摘のようなとかくのお話があつたのでありますが、御承知の通り昨年九月政府に對する支拂の手續についての不正手段を防止するマル公嚴守の覺書が出まして、それに基いて法律第百七十一號という法律が出ております。それによりますと、政府に對して支拂を請求する者は物についてはその物の数量、それから公定債務のあるものについては公定價格、そうでないものについては公定價格から推定した一定の價格、それ…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。六・三制の問題でございますが、これは昨日來大藏大臣及び文部大臣がよくお話になりましたような政治的解決の方法によりまして本日決定いたしまして、六億ということに決定いたしました。この豫算につきましては、でき得ればこれは豫算の關係方面の承認がいりまするので、その關係ができれば明日にでも提出いたしたいと考えております。 それから盲聾唖の義務教育制の問題でございますが、これは本年から盲聾唖に對して新らし…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) この補助は要するに運營會の收支の赤字でございまして、御承知の通り船舶の海上運賃というものは、相當現在の段階におきましては低めに、一般の物價情勢からいたしまして低めに相成つておるのであります。他方人件費その他の支出は相當嵩みますので、二十二年度においても二十數億の實は補助金を出しておる次第であります。この暫定豫算に載つておりますのは、差當り四月分として必要な收支の赤字、四月分として出るべき收支の赤字を補助するとい…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) 御指摘のような點もあるかと存ずるのでありまするが、舶船運營會は一般の民間の一應團體でありまして、その收支……仕事といたしましては海上輸送、それから歸還輸送をやつておるわけでございますが、その赤字につきましては政府から補助をいたしませんと、一般の金融機関から借入れることが、現在の金融、その他の事情からいいまして困難な状況でありますので、政府で差當り四月分として補助いたす、こういうことにいたした次第でございます。鐵…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) 私も國有財産の方はよく存じないのでありますが、神宮の關係は、これは本當の國有財産では實はないので、神宮の、これは神宮自體が、法人というか、何といいますか、神宮會計というものがございまして、そこに屬したところの財産であつたわけでございます。寺院境内地、神社敷地は、法律上は一應國有地というふうになつておつたのでありますが、御承知の通り特別の法律ができまして、その境内に使用しておるものは無償で讓與するという法律ができ…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) 特殊物件收入と申しますのは、例の陸海軍關係のものでございますが、これはいろいろのものがございまして、衣料その他主として軍需資材になるわけであります。醫療薬品、鐵材その他いろいろあるのでございます。これは御存じだと思いますが、終戰直後の放出物資として出ましたものと、それからその後連合國軍が進駐して参りまして、そうしてそれを抑えまして、更にこれを日本側に返還いたしましたものと両方あるわけでございます。その各省にあり…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) 皇室費につきましては現在計畫といたしまして八百萬圓というふうに内廷費が決つております。その中におきまして皇室經濟法の規定によりまして、皇室におかれましても財産を讓渡し、或いは讓與を受けられるということにつきましては、これは國會の議決を經るということになつておりますが、これはすでに國會の御審議を経て成立しておるわけでありますが、五十萬圓以下のものにつきましては、これは皇室經濟會議の議決を經てやるということで、包括…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) 今度の皇室の方はちよつと違つておりますが、一般の宮様は掛かつておると思います。

大藏事務官(主計局次長)1948/03/31

第2回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(河野一之君) それは調べます。

大藏事務官(主計局次長)1948/03/30

第2回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。新制高等學校の補助につきましてはこの暫定豫算に一應載つております。設備の補助費を千三百萬圓計上してございます。

大藏事務官(主計局次長)1948/03/30

第2回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。先程記憶違いをいたしまして、岡本委員に間違つたことを申上げまして甚だ恐縮であります。新制高等學校の經費が暫定豫算で盛られておりますと申上げましたのは間違いでありまして、盲聾唖義務教育の關係でございます。新制高等學校の經費の補助につきましては目下編成中でありまする明年度の本豫算において或る程度考慮するというような考え方を現在のところはいたしております。それから只今お尋ねの分與税の問題でありますが…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) それでは大藏省預金部特別會計の昭和二十三年度における歳入不足補填のための一般會計からする繰入金に關する法律案につきまして、提出の理由を簡單に御説明申上げます。 大藏省預金部特別會計の昭和二十三年度暫定豫算における歳入歳出は、別途提案いたしました昭和二十三年度特別會計暫定豫算に計上してありまするごとく、その歳出は、事務費、豫金利子、他會計への繰入金、給與特別措置費等合計一億五千八百三十六萬五千圓を要するのでありま…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) 四月分だけとしてでございます。

大藏事務官(主計局次長)1948/03/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) これはいろいろな理由があるわけでございます。預金部の資金、これは郵便貯金でありますが、これが相當増加いたしておリまするが、その増加状況が収支の状況を改善するまでにはなかなか行かない。それから從來持つておりました資金が國際その他閉鎖機關、閉鎖機關と申しまするか、外地關係のいろいろな資金に運用いたしておりまして、その資金の利子が入つて來ない、或いは元本そのものが償却を要するようなものもございます。そういつた状況で収…

大藏事務官(主計局次長)1948/03/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) これは昨年の八月十一日までの分につきまして、奮勘定として整理されるわけでありますが、今後のものはまあ新勘定ということに相成りますが、その明細につきましては目下その再建整備が行われておるわけでありますが、前年度の豫算を提出いたします際にも、預金部の積立金の状況その他につきまして國會に御報告申しておる次第であります。

大藏事務官(主計局次長)1948/03/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) 大體さようでございます。

大藏事務官(主計局次長)1948/03/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) この問題につきましては、例の金融機關再建整備法の中に例の補償の百億という金額が入つておりますが、その問題が解決される問題になるわけであります。