河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1948/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 代表的な村について、特に調査は大藏省としては持合せておりません。或いは文部省において多少調査したものがあるようでありますが、新制中学の経費につきましては、大部分は教員の俸給だろうと思います。これは教員の数は学級数一に対して一・五人というのが大体の標準であります。それから給與は、これは今度変りまして、二千九百二十円ぺースになつたのでありますが、これは平均いたしますと、少し一般の職員より高いというような程度に相成つ…
第2回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) その資料をちよつと持合せておりません。
第2回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 文部省でも多少調べたものもあるようでありまするが、寄附金その他によつたものもありますし、的確な資料というものはなかなか求め難いようであります。或いはお調べになつたものもあるかも存じませんが、私まだ拝承いたしておりません。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 財政法第三條の特例に関する法律案の提出の理由を御説明申上げます。政府は諸般の事情に鑑みまして、近く財政法第三條の規定を施行する予定でありますが、この第三條の規定は御承知の如く「國が國権に基いて収納する課徴金及び法律上又は事実上國の独占に属する事業における專賣價格若しくは事業料金については、すべて法律又は國会の議決に基いて定めなければならない」と規定してありますが、物價統制令に基いて政府が物價統制に関する相当廣汎…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 今回提出いたしました昭和二十三年度一般会計暫定予算第一号について御説明申上げます。 この暫定予算補正第一号は、昭和二十三年四月分暫定予算に追加するものでありまして、歳入歳出追加額はおのおの六億四千七百万円であります。その歳出追加額は、新制中学校校舎建築のために必要な経費に関するものであります。 次に、歳入暫定予算の追加額の内訳は、所得税六千百万円、國立病院收入五千八百四十余万円、住宅復興資材拂下代二千七百三十余…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 暫定予算に計上いたしました所得税の收入は、大体年間の現行税制による收入見込額の千四百五十億円と考えまして、その十二分のを計上いたした次第でございます。然るところ政府職員の給與水準の引上げが月に遡つて行われることになりました関係上、この月分二月分については当初の年間收入を見込みました金額の中にこれに相当するものが入つておりませんでした関係上、この分を考慮いたしまして合計いたしまして十二分の一にいたしました結果この…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。誤つておつたと申しまするか、その分の所得秘の計算上におきまして、尤も四月以降につきましては二千九百二千円べース、これは勤労所得についてでありますが、官公吏の勤労所得につきましては、そういう計算をいたしたのでありまするが、その時の計算におきましては、今度の給與引上げに伴う給與が三月中に支拂われるのであろうといつたような関係も考慮し、当初暫定予算を組みまするときには、その分を特に考慮いたしておらな…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 昨日御議決を頂きました暫定予算におきましては、大藏省證券発行限度を百二十億円、といたしておるのでありまするが、大体その百二十億円の計算をいたしまする場合においては、一応四月における國庫金の金繰り上、一時的に資金の不足を生ずるものは大体百億円程度ではないかというように一応予想したのであります。併し御承知の通り政府職員の給與が四月に入つて支拂われる向きもございまするし、即ち昭和二十二年度の一般会計の出納整理期間中に…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 昭和二十二年度の公共事業費百四十七億でございまするが、その内、第三四半期分といたしまして、未だ使用しておらない金額が十八億円程あつた次第でございます。それは勿論災害復旧、それから河川、治水、造林、住宅、開拓その他いろいろあつたわけでありまするがその未使用額の内を組み替えまして、他の方を削減いたしまして、災害関係に二億円を増加する、こういう措置を取つた次第であります。即ち公共事業費につきましては、一本で公共事業費…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) この六億四千七百万円の補助を計上することによつて新らしく物資を要する面は恐らく少いのではないか、実は大体済んでおる工事が多いのではないかと私は考えております。ちよつと速記を止めて下さい。
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 地方債の十七億の金額についてでありますが、これは地方債全体といたしまして、いろいろ窮屈な状況になつておりまして現在までのところ学校の分として特に調査をしておらないのでありますが、二十二年度の計画といたしましては、当初の計画は五十七億円程でありました。外に予備的なものとか進駐軍の命令工事でありますとか、災害関係等を合せまして合計六十七億、その外に六三その他の関係で四十億程追加いたしまして、大体百十億見当が二十二年…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 病院の收入につきましては、現在藥品の値上り、或いは食費の値上り等を考慮いたしまして、併し國営であるということの趣旨をも入れまして、できるだけ低廉にする配慮をいたしておるのであります。結核患者などにつきましては、相当長引くために負担に堪えないというようなこともお話の通りでありまして、元の陸海軍軍人等につきましては、この点におきまして、相当な減免の措置を取つております。生活保護法の関係におきましても、そういう方面に…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 私のお答えのしようが惡かつたと存ずるのでありますが、予算面の上では一應六・三の財源としてかくのごときものを取つたということに相成つておることには間違いないのでありますが、歳入自体の從來の考え方といたしまして、これのためにこれというふうな、目的的な歳入は実はないのでありまして、たまたま六・三の経費を支弁いたしまするために、いろいろと歳入を探してかくのごときものになつた。こういう意味合い場のことを申上げた次第であり…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) これは、年間としてありまするものの十二分の一をとつたわけであります。年間として、現行の税制なり或いはその他の歳入に関する制度におきまして二十三年度の年間を通じてありまするものの十二分の一をとりました。歳出の方もそういつたものもございますが、なお從いまして十二分の一の金額といたしますると、暫定予算にありました四百五十六億、この金額まで、年間の收入の十二分の一を取つた場合、計上する必要はなかつたものでございますから…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 昭和二十二年即ち昨年の災害の復旧費は、総額が大体三百八億程度と考えられております。これは建設院関係の河川、都市計画、農林省関係の農業、山林、水産、運輸省の港湾、文部省の学校関係、厚生省の上下水道関係ということに、これを合計いたしまして三百八億、これを從來の行き方で國がどの程度補助するか、或いは國が負担するかという計算を從來の例によつてやりまするというと二百三十二億程度に相成るわけであります。その中二十二年度に支…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) 只今仰しやいます通り、災害の復旧が現在の段階に最も緊急を要するものであることは御指摘の通りでありまして、明年度の予算を編成する上におきましても、先ず第一に、災害復旧を第一次的に公共事業費の積算について考えたいと思つて、現在仕事を進めております。 それから災害復旧及び災害復旧に準ずる治水事業、即ち現在はいたんではおらないけれども、相当荒廃して一旦水が出るならば大きな美田も台なしになつてしまうというような、この際ち…
第2回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(河野一之君) これは國、地方といい、これは結局煎じ詰めるところ、全部が國の行政でありまして、ただ法令上どれを國の事務とし、どれを地方の事務とするか、法令上の分け方だけに過ぎません。勿論本質的なものもありますけれども、そういうふうに考えられます。それと地方財政と國の財政の関係は、財源をどういうふうに配分するかというだけの問題であろうと私は思うのであります。從いまして從來いろいろのことも言われましたけれども、國の財政が立ち、地方…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(河野一之君) はつきりした最近までの數字は、或いは主税局の方から申上げた方がいいかと存ずるのでありますが、本年度の予算におきまする租税收入は円予算額は千三百五十三億九千万円ということになつておりまして、そのうち四月から十二月までの實績が四百四十八億七千八百万円、一月の實績が九十六億八千万円、二月の實績が三百三十五億二千百万円、三月の見込は、最近までの實績が手許にございませんのでありまするが、大体二百十億程度というふうに考えて…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(河野一之君) いずれ後程提出いたします。
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(河野一之君) 全体で、軍事公債の範囲が明確を欠く点がありまするが、大東亞戦争並びに支那事変関係のものを合計いたしまするならば、大体二千万円程度でございます。