河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○河野(一)政府委員 地方債の起債の問題でありますが、地方の経常支出のほか、臨時の支出についても、一般の財源で支出できますれば非常に結構なことでありますが、國の一般会計におきましては、一文も公債を発行いたしておらぬのでありますが、特別会計におきましては、鉄道の建設、あるいは通信の建設工事その他のために相当な公債を発行いたしております。地方團体の財政におきましては、こういう企業的なものと、そうでない一般会計のようなものと一緒にまじつている…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○河野(一)政府委員 地方銀行から借りまする場合にある程度利子が高くなるということでありますが、現在預金部では大体七分程度で貸しておるわけであります。地方銀行におきましては、これはいろいろ例はあるのでありますが、短期のもの——あるいは長期のものはもう少し安いと思いますが、短期のものにおきましては、大体その程度の利子をとられておるようであります。しかしこれは全般的に見ますれば、その金額としては、差額というものは割合に少い金額でありまして、…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○河野(一)政府委員 國の事務、地方の事務と申しましても非常にわけにくいのであります。この問題を考える上においては、もちろんこれにどういう財源がくつついているかということと併せて考えなければ、單に性質上食糧増産であるとか、あるいは六、三制であるとか、これは國である、これは地方であるというのは、かなかな境目のとこらにいきますとむずかしくなるわけであります。今おつしやいましたような点について問題になるわけでありますが、國といたしましては予算…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○河野(一)政府委員 地方財政の予算を決定いたします際におきましては、國の予算と同時に決定したわけであります。両方同時に進行いたしまして、こういう施設を國の方でやるとするならば地方がいくら要るであろうということと、物價の問題につきましても、國の方でこの程度國の施設について物價の影響があるとすれば、地方においてはどうなるであろうということを、実は両方お互いに連絡をとり合いまして同時に決定したということになつておるのでありまして、中央財政だ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○河野(一)政府委員 地方債として起債を予定しておりますものは、地方的な臨時的な支出でありまして、たとえば公益事業のいろいろな建設費でありますとか、公共事業関係の、たとえば河川、道路などの負担金でありますとか、あるいは補助金を交付しまして、残りの半額につきましては地方が起債をして事業をするわけでありますが、そういう公共事業に伴う工事費の財源として考えておるわけであります、これの起債の資金の問題でありますが、預金部資金は全額これを地方に還…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○河野(一)政府委員 不正保有物資等特別会計の内容でございますが、不正保有物資等と申しますのは二つございまして、一つは隠退藏物資の関係で檢察当局において摘発せられました物、これを取得当時のマル公で買い上げる、これが一つ。それから過剩物資、これは臨時物資需給調整法にあるのでありますが、正当な入手でありましても、そのストツクにおいて一般に必要とせられる物以上にもつておるといつたものは、これは届出義務がございまして、あるいはいろいろ標準がある…
第2回 衆議院 予算委員会 第37号
○河野(一)政府委員 不正保有物資につきまして、マル公で買い上げると申しますのは、取得した当時のマル公で買うという意味でありまして、その後値上りがありましても、その價格で買い上げるという趣旨ではないのであります。また買上げにつきましても、先般法律を出しまして、二分の登録公債で買うことに相なつております。多少懲罰と申しますと何でありますが、そういつた意味も、御趣旨のような点もございまして、現金では買わない、但し千円未滿の端数だけは現金で出…
第2回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)政府委員 先ほど納税人員が今年は前年に比較して殖えておるのではないかというお尋ねでありますが、二十二年度の予算におきましては、勤労につきましては一應予算上は九百四十五万人ほどに予定しておつたのでありますが、実質的には千百万人程度に上つておるのであります。また営業においても、予算的には百九十万程度であつたのでありますが、実績は二百四十万程度になつておる。農業では三百三十万程度のものが五百万人程度になつております。今年度の予算の…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○政府委員(河野一之君) 小野さんのおつしやるのは、私立学校の経営の貸付金でありますか。戦災復興貸付金でありますか。
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○政府委員(河野一之君) 若し記憶が間違いましたら、あとで訂正さして頂きますが、経営費の貸付金が、大体一億五十万円程度、それから戦災復興費の、建物の方は大体二億円程度ということに、現在のところでは考えております。数字の記憶が間違いましたら、あとで訂正いたします。
第2回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(河野一之君) 今囘の税制の改正についてでございますが、只今税制懇談會に出しております……詳しくは主税局長から申上げてよろしいと思いますが、大體の根本を申上げたいと存じます。 最近賃金、物價等が上つて參りまして、まあ各種の經濟情勢に即應いたしまして、國民の租税負擔を調整合理化する、それと共に財政需要に對處して租税収入を確保する。こういう基本的な考え方で税制の改正を現在考えております。改正の主なるものは、その中樞をなすものは何と…
第2回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(河野一之君) 財産税の物納の關係の經費は、財産税等収入金特別會計というものがございまして、前年度この収入が、豫算におきまして五十七億あつたのでありますが、まだ物納になつた物の單價がなかなかうまく行かないものもございまして、本年度においては相當減るんではないか、殘つておる物が少くなりますので、二三十億程度しか見積れないんではないかというふうに考えております。この點まだ本豫算の編成までに十分檢討いたしたいと考えております。一般の…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 鐵道公債の發行額の問題でございますが、これは今回本豫算を提出いたします時に現われて来る問題でありますが、いわゆる獨立採算制ということで、いわゆる新べースで以て立てて行く財源に當てる公債について、相當な移動が生ずる。そういう関係もありまして、鐵道會計における公債の發行額というものは、暫定豫算におきまして、確定的に移動するのは如何かと思われるというような意見もございまして、その決定に至るまで、一時借入金で繋いで行つ…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 私の直接の關係ではないのでありますが、税制の改正に關する案につきましては、いろいろな案がございまして、まだ最終的な結論を得るに至つておらないのでありますが、勤勞所得税の問題につきまして、最近における生計費の騰貴の點、交通費その他の騰貴の點、それから各種の物價の上りの状況とかいつたような點を考えまして、これを合理的にするという線に副つて考えておる次第であります。
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 勤勞所得税の免税をやります場合におきまして、單に物價の指數なり、生計費指數なりでこれを算定してやるということも如何なものかと思われるのであります。中西さんのおつしやつた昭和九年頃を基準といたしましてとりますと、或いはそういうことになるかも知れません。當時のような生活状況を現在においても續けるということは到底不可能なことでもありますし、それで國民としても相當忍ばなければならん點もあるのであります。又一方財政の現況…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 元來所得の把握ということは非常に困難なことでありまして、國會あたりにおきまして、闇所得についていろいろ御議論のあるのも理由のあることでありますが、所得把握の方法について、現在のやり方が相當非科學的であるという點は、私共としても或る程度是認せざるを得ないかと思うのでありますが、事柄の困難性によるのでありまして、從來のごとく税務官吏が相當熟練の者であり、且つ資料その他についても、信頼し得る資料の非常に多かつた時代に…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 所得税法につきまして、いろいろ不備の點もあろうかと思われるのでありますが、特に農業所得について、御承知のような、おつしやいましたような點について改正するというような考え方は現在のところ持つておりません。農業所得も一種の事業所得であります。資産と勤勞の結び付いた所得でありまして、これを一般の勤勞所得のような、自家勞力を控除するというようなことは、一般の他の事業所得との關係もありまして、相當愼重に考慮を要するもので…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 農民から正確なる、又良心的な申告が出て来た場合に、これを信頼するかどうか、正確なる且つ良心的な正しい申告でありますならば、税務署としては當然これを信頼して決定すべき筋合のものだと私は考えます。ただ問題は中西さんのおつしやいました、各納税者が申告する場合に、こういうものは税法に書いてあるとか、ないとかいうことでありますが、これは結局必要經費というものの範囲の問題だと思うのであります。これは納税者側といたしまして、…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 刑務所の囚人を生産化するという問題は、前からございますのでありますが、これは戰時中に非常に利用せられたのでありますが、最近の状況におきましては、非常な過剰拘禁に實はなつております。從いまして、これを構外に出しましてやります場合には、看守が構内におります上りは非常に要りますので、なかなかそういつた實情から、最近まで實現が困難な點があつたわけであります。最近この問題につきまして、法務廳方面は相當力をお入れになりまし…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) そうであります。