河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1948/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 從來は官企業の方とそれから民間の、例えば造船のごときにつきましては、民間に勢力を出すという恰好になつておりますか、只今のところでは、多少お話もございますが、いわゆる看守と申しますが、これを警備いたしまする人員の不足の關系から今そこまで手がまだ延びでおりません。又民間におきましても、現在の作業の状況から行きますと、相當な作業を考えておるといつた向もありまして、勞働問題その他の關係からう必ずしも歓迎を受けないといつ…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 囘收歩合と申しますと、これに對して掛けた金に對して幾らの收入を見るか、こういうことでございますが、これは從來は支出金額に對して、確か十二割五分とかいうような收入を見込んでおつたのでありますが、一年の豫算の頃から、必ずしも一定の囘收歩合を見てやるということが妥當でない、と申しますのは、公定價絡の關係もございますし、それから賃金のベースも相當動きます。殊に囚人なるが故に、從來は相當一般に賃金が安かつたのでありますが…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(河野一之君) 歳入の暫定豫算につきましては、現行制度の下におきまする一年間の收入金額を見込みまして、それに對してそれの十二分の一の金額を原則として計上してあるわけです。併し實際の收入の状況はその通りに行かないのでありまして、從いまして收入と歳出の差額につきましては、大藏省證券を發行いたしまして、これを補填する。こういう一時の收支を合せる。收支を合せると申しては失禮でありますが、大藏省證券を發行し國庫金の融通を受ける。こういう…
第2回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(河野一之君) 政務次官の御説明に多少敷衍して申上げたいと存じます。お手許に「昭和二十三年度暫定豫算補正概要」という書類が行つておると存ずるのでありますが、これについて申上げたいと思います。 先ず三枚目の第一表というところであります。第一表、昭和二十三年度一般會計暫定豫算歳入歳出部別表、これが今囘の提出いたしました暫定豫算の一般會計の全貌であります。成立暫定豫算額とありますのが四月分でありまして、その第二號といたしまして次の欄…
第2回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(河野一之君) さようでございます。二千九百二十圓ベースになつております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 國有鐵道につきましては、基本賃率ということになつておるのでありまするが、これは御承知の通り鐵道におきましては一キロ當り幾らというふうになつておるわけであります。貨物につきましても種類を分けまして、重貨物のもの、貴重品のもの、それから非常に軽いものといつたように分けてやつております。それから貨物一臺では幾ら、いろいろのものがあるわけです。その基本的のものを決めることが……通信料金につきましてもそういつた基本的なも…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) これは先程申しましたように、料金表というものは非常に廣大なものになりますので、それを別表によるということで御審議を仰ぐことは非常に困難と申しまするか、適當でないとも考えられますので、後段におつしやいましたような鐵道の基本賃率といつたような考え方で、基本的なものだけについて精神と言いますか、それを書きまして、これに倣つて定めることがでさるという體裁でお願いすることになると思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) これは附則にありますように、この法律施行の期日は、その成立の日から十日を超えない期間内において政令でこれを定めるのでありますが、新憲法になりまして從來のような法律案の御裁可ということがないのでありますから、從いまして両院において御議決がありまして総理が副署されますとすぐ成立になるわけであります。大體これは御審議頂きまして両院を通過いたしますれば即日からでもいたしたいと考えておりますが、別途これの施行勅令と、施行…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 御指摘の點は昨日中西君からもそういう御質疑がありまして、誠に御尤もなことと存じます。これはこの三つを國會の議決を經るということにいたしますれば、後のものはそう大して取るに足らんものであるというようなお話でありますが、この三つのものにつきまして國會の議決を経るやり方につきましても、先ずこういうふうに基本的なものについて取るのがよいのか、或いは細かい現在の規則その他で、又は告示などで出ておりますものをそのまま國會の…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 利子は入りません。料金ではございませんので入りませんと存じます。しかしこれは利子そのものを法律で定めるということは新らしい事態については當然だろうと私としては考えます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) ここに財政法第三條の特例に関する法律案に関する資料といたしまして、プリントを差上げてあるかと思うのでありますが、これにつきまして、一應政府の考え方だけ申上げまして木村委員のおつしやいました点につきまして、ちよつと触れて見たいと思います。便宜これを説明さして頂きたいと思うのであります。 御承知の通り、財政法の第三條で、「租税を除く外、國が國権に基いて収納する課徴金及び法律上又は事実上國の独占に属する事業における專…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) これも同様に考えております。これは基礎法規が物資需給調整法でありましたか、そういうものによつた政府による配給操作である。こういうふうに考えておるわけであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) 公團につきましては、公團の職員の人件費及びその事務費というものは全部政府が支出する。そうして國に対して納付金をするという建前になつておりますが、その他の一般の業務から生じました利益金につきましては、やはり余れば國に納付する。こういう建前になつております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) これはやはり課徴金というふうに、考えております。これも現在法律で、各公團法で規定がございますので、これも一種の課徴金であろうと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) 現在のところといたしましては、財政法第三條に言う專賣價格ではないという解釈でありますので、この法律が失効いたしまして、即ち財政法第三條が全面的に施行されましても、この財政法第三條の規定によつて價格を決めるというふうには考えておりません。ただそういうような事態に至りました場合に主要食糧の價格をどうするか。物價統制令も同時に廃止せられることになるのでありますが、その場合において、どういうふうにするかということについ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) この特例の法律によりまして、まあ國民生活に最も密接な関係あるものは、大体もう盡しておるというふうになるのであります。これ以外におきましても、この際としては、経済緊急事態の存続する間は、國会の議決を経ずにやつて頂きたいものが、その外いろいろありまするので、例えて申しますれば、この中にも外國煙草とか輸出用製造煙草を除くというように書かれてありまするが、塩の價格でありますとか、アルコールの價格でありますとか、そういつ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) 中西さんのおつしやるような点もあろうかと思うのでありますが、要するにこの問題は、財政経済の民主的運営というものが現在の経済緊急事態においてどの程度制限せらるべきものであるかというようなところにかかつて來るように思うのであります。おつしやる通り政府の直接扱つておりまする物資の中、專賣事業或いはその他の事業の中、代表的なものはこの三つのものであろうと思うのでありますが、一般の物價の問題に取りましても、これは物價統制…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) 中西議員の御指摘になつた点は御尤もと思う点もあるのであります。いわゆる経済全権委任法というようなものでも御審議頂いてやるということも一案であろうと思うのでありますが、その面につきましては、現存物價統制令とか、或いは臨時物資需給調整法というような法律がありまして、それに殆んど代るようなものがあります。ただ現存の財政法におきましては、それに関連する面としまして、こういうものが現在規定上あるものでありますから、それと…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) これは具体的には非常にむずかしいのでありますが、この財政法直接の問題といたしましては、物價統制令により物價の統制を実施しておる期間、結局物價統制令の存続期間と運命を共にするというように考えております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第19号
○政府委員(河野一之君) 前段の方の問題でありますが、これは財政法の第三條はまだ施行しておらないのであります。それですから、この前の〇・八の予算のときのような問題が起つた次第であります。この財政法三條の特例に関する法律が通りますと同時に、財政法第三條を施行いたすわけでありますそうしますと、この特例に関する法律によりまして、財政法の三條が一應適用が制限されまして、この三つのものだけに國会の議決を経る。適用自身が三つのものに限定せられると、…