河西宏一
会議録に記録された「河西宏一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防衛8 件
- こども・子育て7 件
- スタートアップ5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 憲法審査会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。是非、引き続きの取組をよろしくお願いいたします。 それでは、若宮大臣と厚労省、以上でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。大変にありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河西委員 続きまして、堀内大臣に追加接種の加速化についてお伺いをさせていただきます。 御案内のとおり、二月七日、岸田総理が、二月のできるだけ早期に一日百万回までのペースアップをするというふうに表明をされました。 私、この一日百万回とともに、二月のできるだけ早期にという部分が非常に大変重要であったんだろうというふうに思っております。すなわち、所定の接種間隔を置いて三回目を打った場合は、二月末に到達すべき追加接種の回数は三千七百五十二万回…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河西委員 ありがとうございます。 そこで、本日は、更なる加速化に向けまして、目下、今取り組んでおります高齢者に対する追加接種に焦点を当てたいと思います。 お手元に資料1というグラフをお配りをしております。これは、高齢者に対するワクチン追加接種回数の推移を示したものであります。ブルーがファイザー、オレンジがモデルナ、グレーが、これは一週間の移動平均ですけれども、ファイザーに対するモデルナの割合であります。いずれも高齢者に限定した数値であ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河西委員 ありがとうございます。 その上で、最後、今日一番お伺いをしたい点ではあるんですけれども、このグラフをよく見ますと、気になる傾向が一つ見て取れます。このグレーの折れ線グラフ、御注目をいただきたいんですが、ファイザーに対するモデルナの割合。御案内のとおり、モデルナの方がファイザーより供給が多いわけであります。にもかかわらず、二月六日あたりから、いわゆるモデルナ接種の勢い、グラフでいえばこの傾きが、ぐっと鈍化をしているのがお分かり…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○河西委員 時間が参りました。以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 公明党の河西宏一と申します。 昨年の衆院選で比例東京ブロックより初当選をさせていただきまして、本日のこの国土交通委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。また、何より、この場に送り出してくださった方々に心より感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵略に関連して伺います。 昨日も衆議院で決議が行われまして、まさに人命を踏みにじる軍事侵攻を強く非難をするものでござ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 ありがとうございます。引き続き、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。 続きまして、いわゆる国交省の統計問題についてお伺いをいたします。 この点につきましては、先日の斉藤大臣の所信演説でも、冒頭でもおわびと御決意があったところでございました。また、一月末の予算委員会集中審議でも、我が党の伊藤渉理事から質問がありました。 その上で、私の方からも何点か確認をさせていただきたいと思います。 まず、総理の指示で昨年の十…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 今ございましたとおり、この体制の検証委員会から一月十四日に調査報告書が大臣に提出をされております。 今般の問題が起きた原因として、人的、物的余裕のなさ、情報共有のなさ、また、幹部の現場任せあるいは責任追及を回避したい意識などが指摘をされたわけであります。まさにそのとおりであると。私も全て報告書、拝見をいたしました。特に幹部の責任逃れにつきましては猛省をしていただいて、省内の風土また業務の仕組み、これを一新をして、再発防止に取…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 遡及改定、非常に大事になってまいると思いますので、中身も含めまして、迅速に行っていただきたいと思います。 その上で、先ほども少し触れましたが、今回の問題は、こうした改革、意識改革だけではなくて、基幹統計のデジタル化を始めとした仕組み自体を変えない限り、これは難しいんだろうというふうに思っております。 といいますのも、今回問題となりましたこの受注動態統計の調査票ですけれども、鉛筆で記入された調査票を国交省内にあるOCRで読み込…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 是非ともよろしくお願いいたします。デジタル庁からも霞が関の模範として紹介されるような、是非、基幹統計のDXを進めていただきたいと思います。 加えまして、今回は基幹統計の話でありますけれども、やはり日本社会全体といたしましても、例えばビッグデータを活用するデータサイエンティスト、これが近年、数万人規模で不足しているとの指摘もあるわけでありますが、問題は重なる部分もあるんだろうというふうに思っております。すなわち、データを整理、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、国土強靱化を支える建設人材の強靱化についてお伺いをいたします。 間もなく三・一一東日本大震災から十一年の季節を迎えるわけでありまして、我が国は、この東日本大震災の教訓を踏まえつつ、激甚化、頻発化する災害からの復旧復興、また今後想定される災害への対応、そして、高度経済成長期以降に一斉に整備されて、一斉に老朽化をされていくインフラの予防保全、こういったことで、国…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 ありがとうございます。 今御答弁のあった設計労務単価の引上げ、これによりまして、岸田総理、昨年十二月の所信表明演説でも触れていただきましたが、建設業では直近六年間で年平均二・七%と、全産業の平均を大幅に上回る賃上げを実現をしておりまして、これは率直に評価をさせていただきます。 その上で、今少し触れていただきましたが、御存じのとおり、建設業の現場は、元請、一次下請、そこから先に二次、三次と、いわゆる伝統的とも言える重層的な下請…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 是非よろしくお願いをいたします。 本当に、建設技能者の皆様は、特に被災地ではエッセンシャルワーカーでありますし、私も、母の実家が福島にあるということもありまして、そういったことも実感をしてまいりました。こういった処遇改善、また魅力の発信も是非全力で行っていただきたいと思っております。 この点について一問お伺いしようと思いましたが、あと五分ですので、ちょっと次の話題に移らせていただきます。 次は、国家資格である全国通訳案内士を…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 ありがとうございます。特に事業復活支援金は月次支援金と同じスキームで行われるんですけれども、今回は対象になるということで、私もそれはしっかり周知をしてまいりたいと思います。 最後に、一点だけ伺います。 その上で、先般、日本通訳案内士団体連合会、この方々から具体的な問題提起を一点いただきましたので、問わせていただきます。 大臣も所信で国際交流の回復に備えた取組を進めるとして言及をされました、高付加価値なインバウンド観光地づくり…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○河西委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河西分科員 公明党の河西宏一と申します。 昨年の衆院選で比例東京ブロックで初当選をさせていただきまして、本日は、この予算委員会第四分科会で末松大臣に直接質問を申し上げる機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、何より、この場に送り出していただきました方々に心より感謝を申し上げます。国民の皆様から御負託をいただいた一人として、現場の声を踏まえ、質問をさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 ま…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河西分科員 その上で、大学から日本学生支援機構への推薦、これは三月一日が期限というふうに聞いておりまして、そのとおりに各大学の案内もそこから逆算をして、まさにこの一週間、大体二月の十五から二十二あたりを二次推薦の申請の締切りとしているようでございます。 前回のいわゆる第一弾の学生支援緊急給付金の際もやはり周知が届いていなかった例等が散見されまして、当時、公明党といたしましても調査と追加給付を強く求めて、実施に至りました。最初四十二万人…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河西分科員 大変にありがとうございます。 冒頭の趣旨、大臣の思いも伝わってまいりましたし、前向きな方向性を賜ったと思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、無利子で貸与する第一種奨学金の学力基準についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この第一種奨学金でございますが、大学、短期大学、また、専修学校専門課程の進学予定者や新一年生の学力基準について特に伺いたいと思います。 この学力基準ですが、現在は、二年生…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河西分科員 ありがとうございます。 私も、そういった課題、入試の様々な多様性、その課題も十分承知をしておりますが、何とか模索できないかと思っております。引き続きいろいろと御指導いただきたいと思っております。 続きまして、学級閉鎖や臨時休校における学びの継続についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、第六波、保育所や学校での感染、これが拡大をしている実態がございます。こうした状況の中で、オミクロン株の特徴を踏まえていただいて適宜対応を…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河西分科員 ありがとうございます。 特定の学年、学級の臨時休業が、先ほど、四千七百二十七校ですか、これは全体の一割を超えているということで、非常に大きな数なんだろうと思っております。 世界銀行の推計がございまして、学校閉鎖などによる影響は世界で十六億人に及んでいるというふうに言われています。それで、教育機会の損失による学力の低下が招いた世界のGDPの損失額は約一四%に上るだろう、このような推計が出ているわけでございます。 したがいまし…