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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
492
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会52 件・52%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

492 20 を表示
公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 ありがとうございます。 先日も御答弁いただいた比例原則、その上で、民間の方にも分かりやすいようにという意味で聞かせていただいたわけでございます。ありがとうございます。 その上で、あくまで安全保障を確保する経済施策の実効性、これをいかに担保をしていくか、そもそもこれが本法案の本丸であるというふうに思っております。 したがいまして、やはり、国家の安全と国民の生命と財産を守る基盤、これが根底から覆されることのないように、そういった…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 ありがとうございます。 正当な補償を講ずるのであれば、まさに公平性を担保する意味でも、出願者ごとに極めて丁寧な対応が求められるんだろうというふうに思っております。この点について何点か伺います。 そもそも、保全指定を受ける発明の範囲でありますけれども、これは、年間三十万件前後に及ぶ特許出願の中でも極めて限定的である。我が国の安全保障上、極めて機微な発明、私も党の会合で確認をさせていただきましたが、必要最小限度の範囲で保全を指定…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 ありがとうございます。 様々な段階を経て絞り込まれるということ、是非積極的な周知をお願いをしたいと思っております。 また、極めて限られた発明について、出願者が特許発明による製品化など、想定したポートフォリオをお示しをされて、補償金の算定を内閣府が行うと聞いております。要するに、補償金の額を支払い元である政府が決めることになっているわけでございますが、やはり正当な補償、先ほど確認をさせていただきましたとおり、この政府の審査内容…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 ありがとうございます。 他方で、この補償金の額を算定する根拠の一つとなる、先ほど触れました出願者がお示しをされるポートフォリオについては、大規模な販売網を有する大企業と、特に中小零細企業、また個人の方では、そのポートフォリオの内容と技術水準が必ずしも比例しないんだろうということも思っております。 また、補償金の請求と金額の決定、これは保全指定の後、すなわち、本人への意思確認を経た後に行われるというふうに伺っております。 した…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 御答弁ありがとうございます。 併せて伺いたいと思うんですが、海外の特許非公開制度を見ますと、非公開期間中に特許権を付与する特許付与型と、非公開期間中は特許権を付与しない審査凍結型がございまして、我が国は、これまでも特許出願の公開の制度がありますので、そういった経緯も経て、審査凍結型の類型に当たると承知をしております。 そこで、これは念のため確認なんですが、出願した特許が保全指定を受けて手続が留保される、出願公開されない、非公…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 ありがとうございます。 そこで、問いたいのは、非公開になっている出願と同一の発明を、第三者が後願者として継続的に研究をした場合についてでございます。 そもそも、我が国の特許の出願公開の制度を取ってきた理由は、出願された発明がいつまでも公開されない場合に、第三者が他人と同一の技術を発明又は出願していることを知らずに、重複した研究コストを割いてしまうことへの配慮だというふうに伺っております。 従来の特許制度、こうした点が配慮され…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 ありがとうございます。 そういう意味では、非常に、極めてきめの細かい法制度にしていただいているということで、確認をさせていただきました。 あわせて、特許出願人の意思をめぐる、この点についてお伺いをさせていただきます。 これも現行の特許制度との比較になりますけれども、先ほど確認をいたしましたように、従来は全ての特許について出願公開が基本でございました。場合によっては、製造ノウハウについて、私も元々物づくりの現場で働いておりまし…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 ありがとうございます。 あわせて、規制色が濃いもう一つの柱、基幹インフラ役務の安定的供給についてお伺いをさせていただきます。 特定社会基盤事業者の指定を受けた基幹インフラ事業者が新たに導入しようとする重要施設が外部からの妨害行為に利用される懸念がある、このような危険性が認められる場合には、防止に必要な措置が取られるわけであります。具体的には、特定の設備とか機器とかプログラムなどが使用できない、あるいは仕様変更が求められるケー…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 ありがとうございます。 これはやはり有事への対応を想定して先手ということでございますので、是非そういった御検討をお願いしたいと思います。 最後に、一問お伺いをさせていただきます。やや色合いが異なりますが、今後の議論のためにも、外国人技術者や留学生についてお伺いをさせていただきます。 我が国は、近年、グローバル戦略の一環として、留学生三十万人計画を策定をしまして、目標はコロナ前の二〇一九年に達成をいたしました。また、近年、少子…

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 はい。 そのような課題も指摘をされております。 こうした政策的課題がトレードオフの関係にあるリスク社会にあって、外国人技術者また留学生とどのように共存共栄していくべきなのか、そうした国民の理解、国際社会の理解、どのように得ながら経済安全保障政策を進めていくのか、御見解をいただきたいと思っております。

公明党2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○河西委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○河西委員 公明党の河西宏一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず冒頭、ウクライナに関しまして、私の方からも申し上げたいと思います。 UNHCRの発表によれば、ウクライナからの避難民は、昨日時点で二百九十万人ということで、ベトナム戦争の二倍を超える数に上っております。先日も公明党として提言を政府に対していたしましたが、人道支援また受入れ支援に全力を挙げていただくとともに、このロシアによる軍事侵攻を停…

公明党2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○河西委員 ありがとうございます。 その上で、キャッシュレス化が進めば、従前の行政コスト、例えば現金納付を扱う窓口の人件費なども、これも間違いなく減らせると考えております。この行政コストの縮減、本法案の政策目的として置いているのか、これも簡潔に政府の御見解を伺います。

公明党2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○河西委員 ということで、行政はコスト縮減、指定納付受託者は社会的信用の向上と収益、当然、納付者である国民も、外出の手間が減り、今、コロナ禍では感染リスクの低減などのメリットがある、いわゆる三方よしの法案であるというふうに思っておりまして、その上で、私自身、国民の皆様から御負託をいただいた一人として、やはり大切なのは、国民、納付者のメリット、これが一番大事なんだろうというふうに考えております。 そこで、本法案が行政コストの縮減につながる…

公明党2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○河西委員 前向きな御答弁、また、これまでの経緯も含めまして御教示いただきまして、ありがとうございます。是非、国民の皆様が実感できる政策の推進、我々もしっかり後押しをしてまいりたいと思います。 その上で、本法案に関連しまして二点伺いたいと思います。 一点目は、事前にチャージして支払うSuica、WAON等の前払い式支払い手段でございます。これは、これを使って国庫への納付は可能かということを念のため確認をしたいわけであります。 というのは…

公明党2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○河西委員 分かりやすく法の解釈を御説明いただきまして、ありがとうございます。 二点目は、これも国民の皆様の関心事かと思いますけれども、キャッシュレス納付を行った際のポイントの付与をめぐる考え方について確認をさせていただきます。 既に、キャッシュレス納付が可能なケースにつきましては、国庫負担ではなくて事業者負担で、〇・五パーから一パー程度のポイントが納付者に還元をされているというふうに承知をしております。これがキャッシュレス化を後押しす…

公明党2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○河西委員 ありがとうございます。 あくまで民民の選択の中で行われるということで、その上でデジタル庁の方針も確認をさせていただきました。大変にありがとうございます。 今確認をさせていただいたメリットの一方で、やはり御高齢の方、また障害者の方など、キャッシュレス決済が困難な方々もいらっしゃいます。誰一人取り残されないデジタル化、この理念の下、十分な配慮もお願いをしたいことをつけ加えさせていただきまして、その観点で、本日は、デジタル推進委員…

公明党2022/03/16

208衆議院 内閣委員会 第9号

○河西委員 大変前向きな御答弁、また、現状の検討の状況を御教示をいただきまして、大変にありがとうございます。 公明党といたしましても、やはり、デジタルはあくまで手段でございまして、この手段をいかに使いこなして、あらゆる世代、あらゆる状況の方々の生活また経済を豊かにするのか、この目的の達成が何より重要であるというふうに考えております。 そのためにも、デジタル庁におかれましては、的確なニーズの掌握とインセンティブの付与、これを基軸にしっかり…

公明党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○河西委員 公明党の河西宏一です。 昨年の衆院選で比例東京ブロックで初当選をさせていただきまして、本日、この内閣委員会で質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。また、何よりこの場に送り出してくださいました方々に心より感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 まず初めに、先日、社会福祉法人の日本視覚障害者団体連合の竹下義樹会長から、このコロナ禍のお困り事について、全国からのお声、御要望をいただきました。 幾つか具…

公明党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○河西委員 ありがとうございます。是非、引き続きの取組をお願いしたいと思います。 その上で、今ほどの課題を踏まえまして、これは切実なお声なんですが、視覚障害者の方が罹患をした際、視覚障害者の単独世帯また視覚障害者のみの世帯では、症状が急に悪化した場合には、やはりこれは、先ほどのパルスオキシメーターの問題もあります、命が危険にさらされる場合も十分に考えられるわけであります。 その上で、住環境をめぐる個々人のニーズ、様々おありですのでそれを…