河西宏一
会議録に記録された「河西宏一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防衛8 件
- こども・子育て7 件
- スタートアップ5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会14 件・14%
- 憲法審査会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○河西委員 ありがとうございます。 実費を踏まえたということですので、現時点では何とも言えないというのが警察庁の御見解であると。しかしながら、少なくとも、従来の免許証をマイナンバーカードに一体化した一枚持ちの場合は、やはり更新手数料が下がらなければ国民の皆様の納得感は低いんじゃないかなというふうに私は思うわけでございます。 一方で、今回のマイナンバーカードと運転免許証の一体化は、デジタル社会の実現に向けた重点計画にも明記をされております…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○河西委員 ありがとうございます。 今後、中長期の不断の取組の中で検討していただくということで、行政コストの縮減を目的としているのであれば、その分の更新手数料の軽減、これはやはり国民の皆様に還元されてしかるべきだ、私もそう思っておりますので、是非、デジタル庁と警察庁で緊密に連携をしていただきながら、この更新手数料の軽減、御検討いただき、進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、総務省とデジタ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○河西委員 続きまして、自転車を運転する際のヘルメット着用についてお伺いをいたします。 実は、コロナ禍で二〇二〇年度の自転車販売額は過去最高の二千百億円を突破をいたしたところでございまして、やはり、感染リスクが低い点、そういったイメージですね、あと、ウーバーイーツなどの配送サービスの拡大も需要を後押ししたものと考えております。しかし、残念ながら、自転車関連事故は僅かながら増加傾向にあるということでございます。 これも踏まえまして、今回の…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○河西委員 ありがとうございます。ヘルメット着用による致死率の低下が明らかであるということでございます。 まさに今週月曜日、保護者の方が運転する自転車が転倒いたしまして、大変残念ながら三歳のお子さんがトラックにはねられて亡くなられたという、本当に痛ましい事故が報道されました。ちなみに、現行の道交法では、先ほどもありましたとおり、十三歳未満の児童等を自転車に乗せる際の保護者にお子さんにヘルメットを着用させる努力義務はあるわけでありますけれ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○河西委員 是非、御検討をお願いしたいと思います。 また、国民の意識に浸透をさせることが非常に大事であるということは、これは全く同感であります。 ちなみに、愛知県では、昨年の四月、ヘルメット購入の補助金制度、一個当たり二千円ということで、年齢もある程度、事故の多い世代に限ってですけれども、設けました。また、名古屋市では、昨年の十月に、国に先駆けて全年齢でヘルメット着用の努力義務を課したわけでありますけれども、しかしながら、この肝腎のヘル…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○河西委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 現場で伺っておりましても、ヘルメット着用に抵抗があるのはやはり女性の皆様始めファッションなどを大切にされる方々で、これからの夏場は特に影響も大きいんだろうというふうに思っております。また、自転車を止めた後にヘルメットが盗難されないのか、あるいは持ち歩くにも手が塞がるというような御懸念もあるというふうに伺っております。 そこで、これは提案になるんですが、最後の質問であり…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○河西委員 ありがとうございます。要するに、まず隗より始めよということで、私も昨日アマゾンでヘルメットの発注をいたしました。 今後も交通安全向上へ警察庁のリーダーシップを期待をいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 先日に引き続きまして質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 冒頭、ウクライナ情勢に関連してお伺いをいたします。 ウクライナに対するロシアの軍事侵攻が始まりましたのは二月の二十四日のことでございまして、そして、国会におきましては、過日成立した令和四年度の当初予算案が国会に提出をされたのは一月十七日のことでございました。すな…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○河西委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、本当に、今後、想定内、想定外のことも多々予想されております。国民の皆様に安心を届けられるように、先手先手の機動的な政府の動きに期待をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 振り返れば、二年前の同時期にこのコロナショックが始まったわけですが、三月二十七日に令和二年度の当初予算が成立をいたしまして、四月七日に第一次補正予算が閣議決定をされましたが、その直後に、皆様も…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○河西委員 ありがとうございます。 国交省の方でも、グラフなどを作っていただいて、やはり、子育て世帯の居住ニーズに対する不満とか、そういったものもお示しをいただいているところでございまして、今御答弁いただきました。 二〇一六年に国交省が発表していただいた住生活基本計画では、豊かなライフスタイルを送るための必要な居住面積、誘導居住面積水準の算出方法が示されておりまして、それが資料2でございます。 夫婦が理想とする子供が最近の調査からでも二…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○河西委員 ありがとうございます。 私も住宅ローン減税を使わせていただいておりますけれども、こういった国交省また住宅局の皆様が様々に検討して進めてこられた政策は、一定評価をするところでございます。 その上で、やはり少子高齢化という、これからの日本の本当に基盤をつくっていくために必ず乗り越えていかなければならない問題でございます。そうした中で、やはり、この住宅政策をつくり上げていく上において、子育て世帯の声、まさに、これまでも、先ほどお示…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○河西委員 ありがとうございます。 私も全力で取り組んで、後押しをしてまいりたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、貴重な質問の時間をいただきまして、大変にありがとうございます。 冒頭、二週間前のことになりますけれども、福島県沖を震源といたしました地震におきまして、お亡くなりになられた方、また被災をされた方々にお悔やみとまたお見舞いを心から申し上げたいと思います。 私の母方の実家も福島県の郡山市にありまして、その後も震度五レベルの地震が続いておりますけれども、毎回こういった地震が…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 やはりデジタル化ということも大変重要なキーワードになってくるんだろうというふうに、膨大な情報量でございますので、そういった点も踏まえて、また、今ほどありましたとおり、簡単な問題ではない、やはり中長期にかかる問題だということも十分承知をしております。その上で、やはり、今後こうした一つ一つの立法措置をしっかり検証して更に加速化させていくということ、課題が大きい、だからこそそういったことも非常に大事だ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 これは、地方議会でしっかり議論が盛り上がっていくことが非常に推進力の源泉になっていくんだろうと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、防災・減災の観点で伺います。 緊急時の勧告、命令、代執行の取扱いについてでございますが、今回の法改正では、確知所有者がいない場合には、相手方が存在しませんので、勧告、命令を飛ばして直接代執行ができることになっております。一方で、複数に…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○河西委員 ありがとうございます。 是非、先ほどの考え方、しっかり明示をしていただきたいと思います。 続きまして、最後の質問に参ります。 関連して、太陽光パネルの廃棄処分について伺います。 今回の法改正では、太陽光発電などの再生可能エネルギーのうち、一千キロワット未満の設備の設置もこの地域福利増進事業の対象として新たに追加をされて、この事業の促進を図るわけでございます。まさに福祉又は利便の増進に資するものとして、この太陽光パネルの設置、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○河西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日も質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 今回の経済安全保障推進法案、政府が支援と規制ということで、一見すると相反する施策を同時に発動するということで、やはりこういう場合は、軸となる政策目的を明確にして、バランスよく検討していくことが大事なんだろうというふうに思っております。 こうした観点から、まず初めに、基本的なこと…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○河西委員 ありがとうございます。 今整理をした大前提を踏まえまして、まさに焦点の一つになります規制と経済的自由のバランスの考え方について確認をさせていただきたいと思います。 まさに、規制とは、安全保障を確保する経済施策、すなわち手段の一環として行われるというふうに考えております。しかしながら、規制が過度に行われてしまえば必要以上に経済的自由が損なわれるという、いわば副作用も考えられるわけでございます。 また、我が国は自由な経済活動が認…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○河西委員 ありがとうございます。 日本は、やはり資本主義国家、社会主義でもなく共産主義でもなく、今のような考えが基本になるんだろうということで確認をさせていただきました。 そこで、改めて問わせていただきたいのは、国民生活に不可欠な特定重要物資のサプライチェーンを調査する際に、これまでも議論になっておりました、事業者に求める報告徴収や立入検査に関する規定についてでございます。 これは、特定重要物資が何かを指定する前の調査も含まれるために…