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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 三年も五年もかかっちゃだめですよ。

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 総理府の方に聞きますが、こういう点でいろいろなおくれが出ておる。それからまた、人事院も、いろいろな災害の問題でも、民間のいろいろな決め方等見ても非常におくれが出ているわけですね。そこで総理府に聞きますが、昨年の五月二十六日から六月三十日ですか、いわゆる職場診断というものが行われましたですね。この問題についてずいぶんいろいろと職場の人々のこれに対する意見が出ておる。またあなた方もこれに対する考えを衆議院なんかで述べられており…

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 この北山医師ですかな、東急病院の方らしいんですが、この方は専門医ですか、職業病に対する。

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 私も医者の内容はわかりませんけれども、個人で調べたわけじゃないんだから。最初に、昭和四十四年ですか、調べて、とにかくみんな障害にかかっているけれども、全部この人らは異常なしということで、突っ返されているわけです。だからそういう点から不信が出ている。医者に対する不信というのは相当大きいんですよ。まあ医者と患者との問は、何といっても一つの信頼関係がなければ、どんなことでもよくは進みませんわ。精神的にもだんだん内向してくれば病気…

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 ええ、一番最初です。

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 それはわかっています。

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 しかし、そういうことをあなた方が十分納得させられぬというのは、あなた方に何かあるわけでしょう、信頼されてないって。だれだって病人になりたかないし、早く治したいの一心ですよね。そうすれば、こうやったら問題が早くわかるとか、これから以後こういう労働作業をやれば、こういうふうに改善すればかからぬようになるとか、こういうことはお互いにそれは関心持っていることですからな。しかし、そこにあなた方が、そういう人から拒否されたりされる問題…

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 これはこういうものは、つまりどの程度の労働作業か、こういう一定の限度を見るわけなんですよ。しかし、病気というのは個人差があるでしょう。そうすると、個人個人についてやっぱり調べなければ本当の病気の重さとか病気の扱いということはわからぬわけですね。だから、一般的にはあなたの方で、病人が出だしたものだから、四十八年、九年ごろいろんなたたく機械だとか、あるいは休むベッドをつくったりなんかされているわけですな。つまり、病人が出たから…

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 だからいま非常に、職場診断というのが、何か病気になっているかなっていないかの基準がすぐここでできるような、そういう不安を与えているんですよ。われわれはそんなものは何にも関係ないと思うんだ。それは健康を保持するのにどうしたらいいかということの一つの作業にすぎないんですよ。医者にかかっている人の病状がどんなのか、かかり初めはどうなのか、この辺をやっぱり調べにゃならぬでしょう、本当は。全体の健康を保持するとともに、そういう特殊な…

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 結局まあ個人個人の診断が必要なんであって、それでその病状を確かめることによって災害に値するかどうかということが認定されるわけなんですね。 そこで、労働省の方にちょっと聞きますけれども、申請人を診断もしないで——申請しているものをですよ、直接診断もしないで、そうして認定の資料にするということは考えられますか、何か資料をつくって。それはできぬでしょう。

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 いま労働省の方で言っておられるように、とにかく本来ならば診療している人ですね、これがその意見なり症状をちゃんと書いて出すべきで、全然医者にもかからずに、それで認定せよと言ったって、これは無理ですからな。ある程度の基準はありましょうよ。基準はあったってやっぱり病気というものは個人差もずいぶんあるんですから、そこを見ていかなければならぬですね。ところが、あなたの方では、どうも医者の意見書なり診断、そういうものは余り重きを置かぬ…

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 いずれにしましても、とにかく主治医の診断書というものは、これはもう主治医でも、診療所には専門医として職業病を研究し、それを治療している人は相当いるわけですね。むしろ、大きな総合病院なんかになりますと余りいないんですよ。少し変わった病気診て、そうしてひとつ論文でも書いて手柄しようという人が比較的公立病院なんかには多いし、大病院も、まあどちらかというと金持ちの病気を手がけて少しでも収入の多いことをやろうというようなお医者さんが…

日本共産党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 委員長一つだけ。 この間、労働基準局で、病気は違いますよ、つまり椎間板ヘルニア、ぎっくり腰なんですね、道路を平らにしていく人、これが労災にかかって申請したが、だめだというので裁判で争ったんですよ。京都の地方裁判所で勝って、大阪の高裁で勝ち、そして、この十六日に最高裁へいくかどうかということになっていたんです。労働省はついに、裁判が二審とも破れましたので、この椎間板ヘルニア、これを認めたわけですよ、災害補償を。そして、昭和四…

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 きょうは総理府長官から交通安全の問題で話がありましたが、ごく端的に少しお聞きしたいことがあるわけです。 今日では、都市における道路と鉄道との連続立体交差の事業というものが、要望が非常に声が高くなっている。交通安全上その促進は必要なことではありますが、この事業は最近巨額の投資を要する点において、特に自治体負担も非常に重く、財政事情悪化の折から自治体財政が大きな圧迫になっているということが言えるわけです。たとえば、ことしの三月…

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 踏切の立体交差化によって、道路の利用者側にもそれだけ大きな効果をもたらしますが、同時に鉄道側にとっても事故が減少する、あるいは踏切の警手が要らないとか、あるいはそれに伴う保安設備なんかが不要になる。そしてまたスピードアップされて、いわゆる車両の非常に効率的な運用ができるという、また定時的に発着もできる、こういうことで多大の効果をもたらしておると考えますが、いかがでしょうか。

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 そこで、東市における道路と鉄道との連続立体交差化に関する協定、いわゆる建設省と運輸省協定の問題に入るわけですが、この協定の細目協定第七条で、相手方の負担額について国鉄線の場合は、国鉄が一〇%、道路側が九〇%、民鉄線の場合は、民鉄が七%、道路側が九三%と決められておる。これは単に立体交差事業上の鉄道側の一方的な受益あるいは受損の計算上から定められたものであって、立体交差化によって鉄道事故防止、交通の円滑化など双方にメリットを…

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 その協定なんですが、大体昭和四十四年に制定されたんですけれども、これが一〇%とか、民鉄の七%というものがかなり今日まで大分続いているわけですけれども、大体この線は妥当なものなんでしょうか。この点はいかがでしょうか。

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 どうも余りこういうものが妥当だと言っていつまでも据え置かれたのでは、日本の経済のずっと発展期、ことに昭和四十四、五年から七、八年まではずいぶん伸びているわけですね。したがって、鉄道の効率的な運用というものは、ずいぶん近郊都市ではあるわけなんですね。ところがそれがそのままになっている。これは一つの問題だと思いますが。 さてそこで、踏切道の改良促進法の第六条ですか、「(費用の負担)」の中では、「立体交差化計画又は構造改良計画の…

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 それにしましても、さっき一番冒頭に言いましたように、京都の——これは国鉄ですが、前の奈良線なんかのときなんか、京都へ行くと、二つ三つ向こうの駅から高架にしたわけですけれども、このときはもう本当に五億何ぼの、その当時は金ですけれども、わずかに私鉄会社の持った部分は五、六千万円なんですね。十分の一前後なんですよ。やっぱり。それでもうりっぱに高架になりまして非常に経営としては楽になるわけですね。だから、私はどうもあんなものに地方…

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 結局、一番最初のところへ戻るわけですが、立体交差化の事業ですね。都市計画道路事業であるとともに鉄道事業の要素も含んでいるわけですね、鉄道が非常にいわば近代化してくると。そういうものでありますから、やはり立体交差化事業というものには明確な位置づけが必要じゃないかと思うわけです。ただ、二者間協定でどうするとか、こうするとかいうだけでなくて、政令なり、あるいは法律などによってもっとはっきり、特に今日の都市計画がだんだんと迫られて…