河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○河田賢治君 さっき申しましたように、こういうので非常に影響がありますので、つまり休業している者はそれだけ賃金が低いし、会社が政府から金をもらって同時にこれは払うわけですから、こういうものを一緒にされたのでは民間との本当の均衡ある給与というものは出てこないわけですね。しかもあなた方が御存じのとおり、日本の経済というもの、確かにいろいろありますよ、けれども日本のこの事業家というものは、ことしの賃上げでもずいぶんとあの連中は、ガイドラインで…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○河田賢治君 時間がございませんから。人事院勧告が八月上旬に出されると。臨時国会は、これはまだいつあるか、それから期間がどんなになるか、これもわかりません。けれども、先ほど来から、できるだけ人事院勧告が出れば政府はその作業を早く進めると、そして臨時国会の期間があればそれに十分間に合うようにしたいというお考えだと思うのですが、この点はやはり、かなり政府の方も人事院勧告としても、これは早急に次の国会にそういう時間、また時期があれば、早急に上…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○河田賢治君 週休二日制の問題ですね、先ほど来からありました。これは長官自身も、この勧告が出てから実は閣僚会議を開いてなかったというお話なんですが、今度人事院勧告が出ますと、恐らく総裁の方ではこの問題についても触れられるだろうと思うんです。そうしますと、政府はほとんど何もやってなかったと、今度七月の末ごろまでに閣僚懇開いてこれに対する具体的な方策を決められるのか。そうしないと、人事院も政府の態度が決まらぬと毎年同じことを繰り返して勧告す…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河田賢治君 この神戸の警察がとった処置について、現地に皆さんおられないんだから詳しくはわからぬと思いますけれども、ある程度それぞれの報告によって認識されるとは思うんですが、とにかく当日地元の兵庫県警の石谷対策本部長、交通部長ですね、こういうことを新聞で述べているんですね。暴走行為だけでなく暴動化することもある程度予測していたと、死亡事件が起こるような事態についても警戒していたということを新聞で発表されておるわけです。だから、そのお祭り…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河田賢治君 当日ですね、生田署に暴走族防圧対策本部というようなものを設けられて、神戸市内へ中心に入ってくる主要な道路十六カ所ですか、フラワーロード十カ所で検問していたらしいということも書かれているわけですね。で、国道の二号線、四十三号線から続々と神戸に向かっていた暴走族に対してどういう処置がとられていたか。御承知のとおり、各府県にそれぞれこういう問題に対する対策本部もありますし、警察も、ただ県内だけでなくて付近の県外からも入ってくるわ…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河田賢治君 それで、そういうふうにして多少でも危険な車が集まってくることは前もって周囲である程度チェックしていくと、そういう多少でもスピード出したりしておればとめちまうとか何とかしてそこに参加するのを少しでも防いでいくことが大事だと思うんですね。ところが、この十五日の祭りが市の方でも、いつも夜もやりますけれども、当日は午後の五時で終了しているんですね。ところが、後は暴走族の恒例が始まるということで、十分予測できた多くの見物人が残って、…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河田賢治君 そこで、ここに起こった問題としては大体そういうことなんですけれども、暴走族が非常に何といいますか、最近のオートバイとか自動車など、非常に日本のいまの実情に合わぬようなものがだんだん売り出されたりされているわけですね。オートバイなんかは七百五十ccでは二百二十キロまでのメーターがついていると、そうすると、乗る者にしてみればひとつこのメーターいっぱい出してみたいという気も起こるわけですね。しかも御承知のとおり、日本ではそんなに…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河田賢治君 この間私もちょっとテレビで——十八日ですか、専門家の方々お集まりになったのですが、これは大体どういう方面の方がお集まりになっているのですか、この専門家。
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○河田賢治君 とにかく日本の国民の次代を背負う青少年ですから、私たちもできるだけ——この青少年の対策というものについては単にいろいろな面からわれわれにも責任があるわけです。第一政治が変な政治になっておりますと、これは大きな影響を受けますね。共産党も御承知のとおり青少年なんかの文芸、芸術なんかの退廃問題を取り上げて非常に社会的に道徳的な退廃があるからこれを直さなければならぬと言ってポルノの問題やらいろいろな問題を取り上げてやっていることは…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 きょうは、災害補償の法案の内容というよりも、この前社会党の委員からもお話がありましたが、主として、いま問題になっております統計局の頸肩腕症候群症状の方々の問題について、さらに聞きただしたいと思うんです。 まず第一に、御承知のとおり、最近このような病気というものが、だんだんと多くの人に普及——何といいますか、その病気にかかってきておる。単にキーをたたくだけでなく、あるいはタイプをたたくだけでなく、そうでない人にもいま起こって…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 それでは人事院に聞きますが、これと大体同じような通達が、御承知のように、昭和五十年ですか、十月に出ておりますね。大体いま基準局から聞かれたように、内容にもいろいろ幅がありまして、ずいぶん広がっておるわけですね。人事院の方ではこの通達で大体これを運用してキーパンチャー以外にどの程度の人々をいま認定されておるか、これをひとつお聞かせ願いたい。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 労働省にお聞きしますが、認定が非常に職種によってはむずかしい場合がある。こういう場合に、申請人の希望で本人の主治医による職場診断あるいは検案を拒否する理由はないと考えますが、いかがですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 大分こういう点でも、国家公務員のときはずいぶんこれまでの経過の中でも問題があるわけですね。先ほどどなたか言っていましたけれども、たとえば慶応病院の医者の診断がなければだめだとか、そういうふうに官庁の方で勝手に病院を指定する、それでなければだめだとか、こういうふうに、非常に国家公務員のときは、病院の指定、主治医の問題なぞについても基準局のあり方とは非常に違っているのですね。 そこで問題に移りますが、民間企業の場合は認定権は使…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 そうすると、先ほど話がちょっとありましたけれども、この災害補償法の第一条の「迅速かつ公正」という問題は、先ほども社会党の委員から出ました。しかし、この第二条の「完全な実施の責」にある人事院が、この七年間、確かに総理府の方で二年間握りつぶしておった、それから人事院の方へ出ていった、それから人事院で調べたけれども、これもしばらくおいてこれを突き返されて、それで、いま総理府の方は、いわゆる現場のいろんなそういう若干の問題をいま調…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 人事院は、第二条にこの法律の実施に関して「この法律の完全な実施の責に任ずる」ということが言われているのです。そうすると、いわゆる実施機関でいろいろな悶着があるでしょう。あればそれをやはり解決の方向を示して、それを実施させるということが人事院の仕事でしょうが。ただ見守るといってがちゃがちゃやって見守っているだけでは、これは傍観者的な態度になってしまう。どこが悪いか、どこに行き過ぎがあったか、医者の信頼を得ないとか、そんな医者…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 この問題はまた後で続けますが、総理府に聞きますが、人事院規則の一〇一四の十二条で義務づけられている健康安全管理規程というものが作成してないそうでありますが、この責任は重大であると思うんです。こういうことがなぜいままでできないのか。これは昭和四十八年三月一日に発令されているわけですね。ほかの省では大体おやりになっていると聞いておりますが、なぜこれが総理府ではできないんですか。健康の安全管理することをきらっておられるんですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 これは四十八年でしょう。ほかの省はおやりになっているんだ。ほかの省だって何も一つの本省だけで建物があるわけじゃないんです。かなりあちらこちらに散らばっているところもありますよ。しかし、そういうものを総合してあなた方が健康のためにつくるということは、これは非常に急がなきゃならぬでしょう。現に病人がですね、しかも非常に今日の取り扱いに対してあなた方に不満を持っておられる方々がふえてきているんですよ。それはそれでほうっておきなが…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 それでは、この法律がなくても、この規則をつくらぬでもやっているというんですか。それでは、毎年規則どおりに、安全規則によらぬでも、規則の精神を体して毎年一回の健康診断をやっておられますか、それから、特別な業務に対して特別な診察をおやりになっておられますか、この点ひとつはっきりしてください。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 実施の結果はどうですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 長官に聞きますが、あなたは三木内閣に入られて長官になられたわけです。だから、ずっと古いことは聞きませんよ、四十八年以降なんですから。四十八年にこういうものが出て、あなたのところでこれが規則ができていない、しかも健康問題ではずいぶん、総理府の特に統計局あたり等の問題では少し問題があるわけですね。そうすると、長官としてもこういうものができていないのは何とかやはり気づかなければならぬはずですわな、何をやられているか知ってなければ…