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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 国鉄の全般の問題については、いろいろ私たちも意見がありますが、とにかく政治路線なんかで赤字が出ることわかっておって、いまどんどんトンネル掘ったり、人の乗るようなところでないところへずっと線路つけているところがあるわけですね。ああいうのは本当はやめなきゃいかぬですね。 それはともかくとして、一つ具体的な例で、国鉄の加茂駅、これは京都府の方の南部の奈良へ近いところなんですが、加茂と笠置町の間の踏切の問題です。兎並というところの…

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 そういうふうに誤りを認められたんで、私も結構だと思いますが、御承知のとおりこういう田舎のことですから、なかなかこれ一年間延びますと、やっぱり相当影響するわけですね。それからまた鉄道に対して不信も高まりますし、そういう点で、ほかにこういう問題があるかどうかというようなことも、ちょっとやっぱりむずかしそうなところは、財政事情で一年延ばしたとか、取りやめになったというようなところは、特にお調べになっていただくといいと思うんですが…

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 全部やっているんですか。

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 そうですか。 そこで、確かにこういう駐車禁止を除外するということがだんだん大っぴらになりまして、どこにでも車がとめられてはこれはまた交通規制をやっている値打ちがなくなるんです。こういう特殊な例が一般にならぬように、そして一般のものが特殊化されぬように、われわれも望むわけですが、しかし御承知のとおり、仮に生活を他の府県の、たとえば京都ですと大阪あたりへ働きに出る人もあるでしょうし、それが小さな町ですとそうでもありませんけれど…

日本共産党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 終わります。

日本共産党1975/12/27

77参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本共産党1975/12/27

77参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 ただいまの中村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1975/12/27

77参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に吉田忠三郎君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔吉田忠三郎君委員長席に着く〕

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 きょう時間が非常に短いことでもありますし、私の質問も、きわめて具体的な問題でお尋ねしますから、簡潔に答えていただきたいと思います。 近畿日本鉄道ですね、近鉄ですか、営業のキロ数五百八十八・五キロ、四十九年度集計による輸送人員は年間七億五千万、運賃収入は五百四十億、従業員の数は一万二千八百名、このいずれをとりましても、日本の民間鉄道の中ではトップの座を占めているわけですね、これはあなたの方からいただきました資料によるものです…

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 このようなトップの地位を占めておる近鉄が、保安対策、事故防止対策についてもやはりその位置にふさわしい対策、またそのような営業に基づくいろいろな施設がなされていなきゃならぬと考えるわけです。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕 ことしの四月十七日ですか、近鉄の京都線、京都府相楽郡精華町の新祝園五号踏切で脱輪して立往生していた乗用車に急行電車が衝突、六十七名の乗客が重軽傷を負うという大きな事故が起こりました。転覆した車両が…

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 当地の住民の要望ですか、具体的な改善要求として、とにかく現在京都線にある二十七ヵ所の四種踏切を設備を強化をして一種に格上げしてもらいたい。現在、近鉄全体では一種が九百七十一、京都線で六十九あるわけですね。二種はどっちもゼロ、ゼロです。三種は六十六に対して二、それから四種が七百八十二のうちの二十七まだ京都ではあるわけですね。こういうふうに、京都線は非常に短い区間ですけれども、とにかく多数のあれがあるということ。それから非常に…

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 次に通勤の問題なんですけれども、御承知のとおり、さっき申しましたように、ずいぶんと京都のいわば近郊地域として住宅や通勤者がふえてきている。ところが、ここの会社の方は、ことしの十月の車の回数なんですけれども、七時から八時、九時までの間を見ましても、七時の時間帯で特急が三回、急行が六回、普通が十一回なんですね。それから八時の時間帯で、特急が三回、急行が四回、それからまた普通が七回と。九時の時間帯で、特急が四回、急行が三回、普通…

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 通勤者の問題で、いま、これは単に私鉄だけでなく、国鉄の場合も非常に近郊都市で余り住宅地までバスがないというような問題で、自転車で駅まで通勤する人が多いわけですね。この近鉄が共産党の議員団に答えた中にも、大阪の方はかなりそういう自転車置き場はつくれていると、京都の方はほとんどさっぱりできてないらしいですよ。そういう問題があるんです。これは国鉄にも本当は関係して、埼玉あたりでもずいぶんと、私、行きましたらそういう要望がありまし…

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 時間がもう来ましたので、これ一問で済みますが、踏切の改善の費用負担について、これはどこでも、さっき阿部さんの方からもそういう話がありました。特にこれは踏切の問題ですね。よく高架にしますと踏切はなくなると。ところが、私鉄なんかになりますともう二、三%、ときによれば高くても五%ぐらいしか費用を持たぬ。全部国なりあるいはまた地方自治体が持つわけなんですね。国鉄の場合でも全体の七%と言われているのです。この踏切あるいは交通の改善等…

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 運輸省の方はどうですか。

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 総理府の方はどうですか。

日本共産党1975/12/17

76参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河田賢治君 終わります。

日本共産党1975/12/09

76参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 行政管理庁は十一月の二十五日に「幼児の保育及び教育に関する行政監察結果に基づく勧告」というものを発表され、関係省の方へ出されたように思うんですが、これは言うまでもなく幼稚園と保育所が同じ幼児の保育、教育施設でありながら、行政の二元化のためその発展が阻まれていると、従来からわが党が指摘してきた問題でもあるわけです。そうした重要な課題をおくればせながら今回勧告されたということは、その内容においては十分でない点もあると思われます…

日本共産党1975/12/09

76参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 ほぼでいいです。下旬とか上旬でいいです。

日本共産党1975/12/09

76参議院 内閣委員会 第5号

○河田賢治君 そうすると、まとめられて、それからまた監理委員会で了承を受ける、この期間は比較的短いわけですね。一ヵ月前後なものですか、大体。