河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 それはわかりました。 で、この幼児保育及び教育に関する行政監察結果の勧告、これはいつごろ調査をまとめられて、それからいつごろ行政監理委員会で了承されたか、これをちょっとお伺いしたいんですけれども。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 比較的、行管の方では監理委員会なんかで一応かけられたらすぐ発表されるようですね、大体において。非常に能率的にそれはおやりになっていると私たちも思っている。ところが、この幼児の保育、教育の行政監察の結果の勧告は九月の十七日ですか、調査がまとまったのが七月で九月十七日に監理委員会で了承をされているんですね。そうすると、発表は、これは委員会で決定されればもう当然公表して差し支えないものなんですが、これが非常におくれているわけで、…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 この行政監理委員会で了承される前に、こういう勧告を出すからには、やはり相当事前の要するに協議をし、大体どういう方向で勧告するかということもある程度は打ち合せされるわけでしょう。この委員会で決定すればそれが発表される、それからまたごたごた各省と交渉するというような性質のものじゃないんじゃないかと思うんですが、この点で、やはりこういう世間的ないろいろなうわさの出るようなことを、国の行政機関のその上にあるいわば監督機関のようなも…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 行管の方に聞きますが、この勧告の基本的な姿勢についてなんです。現状の乳幼児の教育、保育上で、早急に解決されなければならない課題というものがたくさんあるわけですが、保育所、幼稚園が少なく就園あるいは就所の希望を満たしていない、父母負担を軽くしなくちゃならぬとか、建設運営費、地方自治体の負担、これもまた少なくしなければならぬとか、あるいは保育条件、また保育をしている、あるいは幼稚園の教育をしているこういう人々の労働条件を改善す…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 それから、勧告では、文部省と厚生省の連携及び調整のための協議の場の設置を求めるということがありますが、この基本的な位置づけは、こういう連携や調整はそこで協議するということですか、この点はどういうふうにお考えなんですか。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 いま、文部省は幼稚園、保育所は厚生省と、こういわば二元的な——もちろん幼稚園というのは一つの教育の場になっておりますが、保育所になりますと、いま五歳まで大体預かりますからね、小さい乳幼児から。そうすると、上の方になりますと幼稚園と等しいようなつまり保育をせなければならぬわけですね、ほぼ、年齢から申しましても、また子供たちの発育から言いましても、保育所は単に預かっておるというだけでなく、やはり事前的な教育をしていかなければな…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 まあ、確かに文部とあれですけれども、地方自治体を指導しておる自治省ですな、これなんかもはやはり相当こういう問題、つまり配置の問題から、また産業やなんかの変化によってどういうところに早く認可してやるべきが当然かとか、こういうことも出てくると思うのですね。これはやはり、こういうふうにかなり各省にまたがってくるわけです、主要なものは二つにしましても。だから私は、こういう点ではもう少し広げて、必ずしもその中の委員会とか構成要素にな…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 いま幼稚園に就園している三——五歳の人口の三九%といいますか、相当な人々が幼稚園に入っているわけですが、しかし児童数の七五・七%が私立なんですね。御承知のとおり非常に幼稚園にしましても公立が少ない。私立である。それから、なかなか親御さんにしても、近くに幼稚園があればどうしても子供たちが集団で何か同じところへ行きたいという希望を持ちますから、収入のそう豊かでない人も幼稚園なんかへ行かなくちゃならぬ、こういう問題があるわけです…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 幼稚園にも保育的な機能を認める、保育所の方にもまた幼稚園的な機能を認めて、そういうふうな内容を多少変更もする必要があるというようなことになるわけですが、保育的な機能というようなものをいまの幼稚園に、何かこう多少でもそういうものを与える、機能を果たすような具体的な方針はあるんですか、そういうものはまだありませんか。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 今度の勧告にもありますが、文部省の方と厚生省との連携と調整の場を設けるという提起に対して、文部省の方の見解はどういうふうになりますか。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 これは厚生省にも関係するんですが、いま大学なんかで、大体女の人が保育所へ入って保母になるわけですが、何といいますか、大学の中にそういう福祉科ですか、そういうところを社会科学の一つとして持っているところがあるんですね。これは女の人が多いんですけれども、そういうところへ男の人が行くんです。男の人が行く。それから保育所に男の人もいま働き出しているんです。保父と言うんですかな。そういうふうに言葉は使っておりませんけれども、学校は出…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 それは厚生省の方にじかに聞くわけですけれども、しかし学校で、これはあなたの幼稚園と違って大学あたりを出る人なんですけれども、短期とかね、そういう人が出て、そして自分がやりたいと思う職業、それが女の専門になっているというんで男は試験を受けられぬということになるとこれは大変なことになるんですね、本人にとってみれば。それまでまあ無資格でしょう。しかも、いまそういうところでも、子供を抱いたりいろんなことをするのに重労働で、ずいぶん…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 この労働者の問題なんかについて、やはり労働省に積極的に働きかけて、そして親の要求では長く預かってもらいたい、夜なんかも五時じゃちょっと早過ぎるとか、六時まで置いてもらいたいというような要求もありますけれども、いずれにしましても、そういう父母や、それからまた本人の労働時間をできるだけ短縮の方向と、したがって人も増員して多少の交代制をつくるとか、こういうふうにして改善する必要があると思うわけでありますが、いずれにしましても、最…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 これから文部省との調整機関でいろいろ話し合われると思うんですが、保育所の教育的な機能を強化するというような具体的な方針はおありでありますか、まず、それをひとつ聞きたいですね。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 長時間の保育というのは、これは親の労働条件ですね、これが一番何といっても雑なんで、これが、全体的に改善されないと、なかなか保育所だけがそれに応じていくということはむずかしくもなるわけですね、労働基準法を守りながら。しかし、いろいろありますけれども、この中にもちょっと書いてありますが、夜間保育ですね、夜働らく人のために夜預かるというようなところの実態なんかはある程度つかんでおられるわけですか。東京あたりにはちょいちょいそうい…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 いま、昔よりも、だんだん体が悪くなったり、障害児が多いわけですね、あるいは交通事故やなんかで。ぼつぼつ養護学校なんかで全寮で子供のあれをやっておりますけれども、やや障害児と言われる、通院なんかしても差し支えない程度の子供さんが大分おるわけですね、いま。こういう障害児の人々の保育というのは、なかなか専門的に預けると言うても、あちこちから集めるのはこれは大変でしょうし、しかしまた、一人や二人入ってきてそれに特殊な保母さんをつけ…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 さっき文部省の方にも聞いて、これは衆議院でも寺前国会議員が取り上げておった問題ですけれども、保母さんでなくて保父さんですか、こういう問題は非常に数は少ないと思いますけれども、しかし不景気になりますとどこでも働こうという人もありますし、本当は幼児の心理状態を研究したりなんかするには、一応そういうところで実験積む方がいいですね、学校の先生になるにしましても、小さいときからの成育なんかを研究的に。そういう熱心な人がああいうところ…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 それはやはりそういうところで働きたいと熱望している人がいるんですからな。それも大ぜいの人に強制して行かすわけじゃないので、そういう人に道を開くことも別にそう大きな問題ではないので、別に弊害が起こるということは私はなくて、むしろ女の人なんかも一緒に働きながら、重労働的なことはかなり男の人は平気でやれるでしょうから、そういう点でも、そういう男の人にも保母と同じような資格を与えて、きちんとした、何といいますか、職業としてそれをや…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 この問題については、昨年参議院の文教委員会で附帯決議でも出ているんですね、附帯決議。ここで決議をしておりますし、ことしの三月二十七日ですか、この委員会で内藤議員の要求に対して茨木給与局長さんが引き続き検討するというような答弁をされているわけです。非常にこの問題は国会の中でも論議され、そして同じに扱うべきだという方向、それから、ことしもいままだ審議はしておりませんけれども、たくさん、特に自民党の方々がたくさんの請願書をずうっ…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○河田賢治君 義務教育ではなくても、義務教育のすぐ手前の段階の同じ教育者なんですから、やはりこういう問題は人事院でも鋭意進めてもらいたいということを希望しておきます。 あともう一つの問題は総理府の方ですが、非現業の公務員の労働基本権問題で、公務員問題連絡会議ですか、ここでいろいろ協議されているということですが、聞くところによると、昨日公務員問題連絡会議が行われたということであるそうですが、これはどういうふうになっておりますか、この辺の進…