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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○河田賢治君 これは本当は文部省なんかを聞くといいんですけれども、主として給与をよけい出しておる、特に大学の学長で東京と京都が特別に学長の中でも上になっていますね。ところが、御承知のように東京にしましても京都にしましても、何といいますか、いろんな学校の中というものが、まあ長官も御存じのとおりなんですけれども、学校が閉鎖されているとか、こういうことがあったり、かなりそいつが尾を引いたりしております。それから、学生に自治を与えるのは結構だと…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○河田賢治君 きょうは時間が非常に制約されておりますし、少し遅くなっておりますので、行管の問題に多く属するのですけれども、特に特殊法人の問題の給与問題、退職金の問題、これに限って質問したいと思います。 御承知のように、最近、経済の不況、インフレ、さらには景気がなかなか立ち直らぬとかいうような問題で、昨年は総理大臣以下各大臣が給与の一定の部分を受け取らぬというような問題がありました。このとき、特殊法人なんかで理事者あるいは相当の責任者の間…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○河田賢治君 抑えられたというのは、昨年は上げないということが決まったのです、上の方は。政務次官やその他は若干他の職域との関係で少し上げたわけなんですが、つまり一番上に立つ理事とか理事長とかいうような方々が、内閣総理大臣もそういうことをやっているのなら、ひとつわしの方もかなり高給もらっているのだから少しは返上しようじゃないか、そういうような意見があったかないかということを聞いているのです。自発的にですよ。

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○河田賢治君 どうも話が通じぬですね。私の言っておるのは、特に総理大臣並びに大臣あたりが、この際不景気なんだから、財政的にも困難なんだから、少し減額して給与の何%かを国の方へ返そうじゃないかというような話があったわけですね、どういう手続になってどうなったか知りませんけれども、そういうような自発的な意思で公団の——公団にもかなりピンからキリまでありますけれども、相当大きな公団になればかなり高給取っているわけで、世間からもずいぶん非難される…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○河田賢治君 まず、それではあなたの方が直接どういう権限でおやりになるか、私の方も勉強しておりませんけれども、この間NHKの前会長の小野吉郎さんですか、この人が高額を非常に保障されて、今度はまた新しく例の政治的な問題から名誉顧問にされた。ところが就任されて間もなく、国民から政治的にもそういう批判がある、またこの方の給与の支払い、退職金の支払い、これについてもずいぶんと各地方の人々から大分問題にされ、その結果NHKのこのやり方による名誉顧…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○河田賢治君 確かに特殊法人には特殊法人の一つの、全部独立したとは言いませんけれども、一定の限定されたあれがあるわけなんですね。したがいまして、たとえば一般会計からもずいぶん特殊法人に繰り入れる場合もありますし、あるいは資金を融通したり貸したりする場合もあるわけですね。ですから、大蔵省も恐らくこういう特殊法人のあり方についても考えておられるはずなんです。第一昭和四十二年、第一期の行政監理委員会の指摘が——これはもう四十二年ですよ——特殊…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○河田賢治君 給与についてはさっき申しました行監からも出ております。それから、これは試案ではありましたけれども、衆議院の決算委員会でもこういう問題が当時試案として一応論議になったわけですよ。特殊法人の役員の報酬月額は、その目的や業務の内容その他の事情を考慮して、一般職の国家公務員の最高の俸給月額を超えない範囲でその基準を定めること。第二に、役員の期末手当についても一般職の国家公務員の期末手当に準じ、政令でその基準を定めること。第三、特殊…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○河田賢治君 私も最近、これは昨年のですけれども、大蔵省で出されております財政金融統計、これはあなたの方がみんな会社から集めておられるんですから、そううそやあれはないと思うんです。これを見ましても、たとえば電気産業というのは非常に独専的な産業で資本が大きいですね。ここの役員の給料、手当というものは、まあ賞与はまたその業績によって違いますから別の問題として、普通の給与と手当を比較しましてもそんなにたくさん取っていないんですよ。これから計算…

日本共産党1976/09/17

78参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本共産党1976/09/17

78参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 ただいまの福岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1976/09/17

78参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に野口忠夫君を指名いたします。 —————————————

日本共産党1976/09/17

78参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 この際、お諮りいたします。 理事の選任は委員長が行うことになっておりますが、委員長が欠席のため、私がかわって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1976/09/17

78参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 御異議ないと認めます。 それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、私にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1976/09/17

78参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○河田賢治君 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡本悟君、福岡日出麿君、浜本万三君、阿部憲一君、栗林卓司君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会

日本共産党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 今度の人事院勧告を概括して言いますと、引き上げ率が六・九四%、若干の定昇分が加えられるとしても、ことし四月の消費者物価上昇率、対前年同月比の、おたくの方で出されております資料によりましての九・三%を下回ると、こういう状態ですね。だから、物価よりも下回るということはそれだけ実質賃金が減るということなんです。これは去年からことしまでのことです。しかし、この給与の問題はこれからの問題になるわけです。御承知のように現在でも消費者物…

日本共産党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 俸給の問題について、高級官僚の優遇の問題ですね、今回の勧告は依然として上に厚く下に薄いということが相対的には言えるわけです。たとえば、本省の局長、事務次官クラスなど指定職は八・八%、大きな引き上げになっておるわけです。本省局長が四万五千円引き上げで五十五万五千円、事務次官は五万八千円の引き上げで七十一万八千円ということになっておる。まあこれも先ほど民間の重役クラスはかなり上がっておるということで今度上げたという一つの御説明…

日本共産党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 これから、これに基づく法案の作成あるいは実施に関係する問題ですが、まずその前に、人事院総裁の談話で、昨年は「勧告が完全、かつ、速やかに実現されるよう、」「特段の配慮を強く要請する」というふうに書かれておって、非常にこれは自分たちの勧告が政府によってうんと配慮のもとに速やかに実現されるということを望んでおられます。ことしの勧告は「一日も早く実現されるよう、速やかに所要の措置を」というような月並みな言葉に変わっているわけです。…

日本共産党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 最初に総理府の総務長官に伺います。 大体、きょう給与問題あるいは人事院勧告なりの問題については、他の委員諸君が話されましたので、かなりダブりますけれども、できるだけダブらぬような方向で質問したいと思うんです。 〔委員長退席、理事中村太郎君着席〕 この国家公務員労働組合連合会、略称国公労連ですね、交渉相手というものは責任ある当事者は総理府総務長官である。このことは五月六日の衆議院内閣委員会で中路議員の質問によって確認されてい…

日本共産党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 それは国公労連の方の、まだ日にちがありますから恐らく事務手続でやってないのかもしれません。けれども、これまでの態度ですね、私はこの前指摘しました。先ほども申しましたように国公労連というのは約十六万名の国家公務員の労働者の職員の組織体である。だから大きな比重を占めているわけでしょう。確かに他の公務員のいろんな組織はあります。けれども、人事院勧告によりまして、その影響を受ける地方公務員とか、たとえば水道の労組であるとか、駐留軍…

日本共産党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 最後に言っておきますけれども、この問題で、五月六日の中路委員の質問でも、総務長官の場合ですと国会の動きその他ございまして時間のセットがなかなかむずかしい。だから国会か開かれて非常に——他の問題もありますよ。けれども、御承知のとおり人事院勧告がもう近く出る、そしてこれに対して政府も態度を決めなくちゃならぬ、また人事院勧告に対する職員側は要求もしておる、そういうときですからね、やはりあなた方の方は責任を持って会っていく、そして…