河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 公認会計士法の問題につきまして、三宅さんから大体質問されまして、私は実はしろうとですが、会計士の管理委員会の委員を、今度の改正案では、大藏大臣が会計士以外の者から任命することができるということになつておりますが、これはこの公認会計士だけに資格を限定するということは不必要であり、適当でないということが理由になつておりますが、これはどういうふうな理由であるかということ。それから大藏大臣が任命しようとする他の会計士以外の人は、一体…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 國有鉄道特別会計法の一部改正につきまして、大体全体としましてこの案自体はいいのですが、私まだちよつとわからぬところがありますので、ごく簡單にお尋ねします。この第三の点の、昭和二十四年に限り、國庫余裕金の繰りかえ使用、どういう関連でこういうことになるのか、ちよつとその点をお聞きしたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 それから次に用品勘定でありますが、これの價格の問題で、昨年の値上りから價格を大体統制價格に準じて改訂した。あるいは今後またそれによつて改訂するということになつておりますが、大体数字が大まかにわかりましたならばお聞きしたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 それからここに現在の欠損金が出ておるのですが、これは大体どのくらいの額になつておりますか、およそで結構でございます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 國有鉄道につきまして時折新聞などで見ますと、民間の拂下げあるいは外資導入、こういうことが出ておるのであります。この処置としましては、大体これは日本國有鉄道の公社の問題に関連して出されたと考えるのでありますが、この外資導入あるいは民間の拂下げ、そういうものとの関連において法案が出されておるのかどうか、この点をお伺いしたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 公認会計士法の一部を改正する法律案に対しまして、日本共産党を代表いたしまして、反対の意見を申し述べます。改正の第一要点である会計士管理委員会の委員は、大藏大臣が任命することになつているが、これを特に現在公認会計士のみによつて任命するのが、今度他の方から入つて來る。これに対して政府側の答弁では、つまり公認会計士だけが委員になつておれば、それはやがて自分たち会計士のみの利益をはかるおそれがある。だから、どうしても他の方から入れて…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 本案について日本共産党を代表いたしまして反対の意見を申し述べます。 今度國有鉄道が新たに日本國有鉄道となるのでありますが、これは大体独立採算制をやつて行く、あるいはまたある面においては外貨の導入が傳えられ、また民間の拂下げの問題、こういうふうに非常に大きな問題を控えまして、こういう前提のもとに今日この國有鉄道事業特別会計法の一部が改正されるのであります。これは結局現在の資産状態の地ならしをこの間においてやる、こういう意図が明…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 この前の説明会のときにちよつとお聞きしたのですが、政府の方で國立病院の特別会計をお出しになるというようなお話もあつたのですが、それは近く出されるでありましようか。その御予定になつておるかどうか、そのことをちよつとお聞きしたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 至急御返事いただきたいと思います。
第5回 衆議院 本会議 第8号
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表しまして、財政法の一部改正についての本法律案に反対の意見を表明するものであります。 第一に、今度の政府の政策の中心点がどこにあるかを國民におおい隠す目的があるのであります。言うまでもなく、予算は目的別と組織別とによつて出すが、その目的別において出すということは、これは民主自由党の前身である日本自由党、また当時の日本進歩党、國協党、これらの人々によつて賛成されたものであります。ところが、この目的別の予算…
第5回 衆議院 本会議 第8号
○河田賢治君(続) もうすぐです。このようにして、財政法案を新しい憲法に対して軽々しく変更するということ、この点については、民主党の荒木萬壽夫君もまた民主党を代表してこの改正案に反対しておられるのであります。ですから、私たちは、この新しい憲法の精神を守るために、またわが党が予算の編成権は國会に持たなければならぬという建前から申しましても、かように財政法がますますます古い憲法の時代に逆行する、こういう法案に対して絶対に反対するものでありま…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 財政法の問題につきまして政府委員の方から何回も御説明がありましたが、しかしこの前の國会におきましてこの財政法が通りましたときにこれは新しい憲法のもとにおける非常に民主主義的な財政法として説明されたのであります。これがまた当時の大きな政党によつて、特に吉田内閣のもとに通過したのでありますが、きようのこの改正の問題につきましては、きわめて会計、財政の技術的な面で説明されたのであつて、私どもから申せば、その改正の眞意がどこにあるか…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本財政法の一部を改正する法律案に反対の意を表するものであります。 大体理由といたしましては三つあげることができますが、第一はこの改正法によりますと、政府の政策の中心点がどこにあるかということが、この財政法並びに予算を通じて國民に知らすことができないという点にあるのであります。この前の國会におきまして、この法案が政府から提出されましたときには、新しい憲法の制定と実施に伴つて、諸制度の民主化が必…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 会計法の一部を改正する法律案に対しまして、日本共産党を代表して反対の意を表明いたします。この会計法の改正の根本趣旨は、先ほど財政法の場合においても述べましたごとく、やはり大藏大臣にその権限を集中し、権力を集中することになつておるのであります。たとえば第十三條の第三項に「各省各廳の長は、前條第一項の規定により支出負担行為認証官を指定しようとするときは、これを大藏大臣に協議しなければならない。」こういうふうに一々各省各廳のそれぞ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 造幣局の運轉資本の増加について、昨年二十三年度は約一千万円、それから二十四年度において一千万円を、造幣局資本から繰入れるということになつております。ところがその説明の方では、作業資産額が現在の据置運轉資本額を約二千万円超過することになつておる。そういうふうに説明されたのです。ところが明年度において一千万円ということは、これからの物價を予想されておるのか。この点を一つ。それから船員保險の特別会計法の問題でありまするが、これを普…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 失業保險につきましてお尋ねいたしますが、今日までに二十一億の繰入れ超過があつたということであります。今後こういう問題は、この法案によりますと、どんどんとあとから繰入れができることになつておりますが、こういうことに対して失業者がどれだけ発生するとか、あるいはどれくらい失業者の保險費がいるということは、大体一般の政務としてわかるはずなんですが、これに対してどうしてもこういうことをしなければならぬということを、もう少しはつきり説明…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 異議があります。討論をやつてもらいたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 造幣局の運轉資本についてはすでに約二千億を超過したというようなことの説明がありました。会計規則からいえばこういうことは合法的にできるとしましても、しかし昨年あたりは國会は常に開かれておりまして、予算を組み、決算をやつて行くこともできるのでありまして、こういうようにして來ました後になつてから、足らぬからこれは他の方から出して來るというやり方は、これは非常に無責任なやり方だと思う。こういうことが通常行われることは、われわれとして…