P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○河田賢治君 いま長官がそうおっしゃいますけれども、第二回自に来たときなんかは、これは六月の九日ですか、警察官もそばについているんですね、暴力団のそばに。共産党が、この前の襲撃でも右翼を、現場を押えたり、あるいは追跡して逮捕に協力するというようなことがありました。ここでも、写真をとろうとしても、そこのそばにいた警察官は、あまりそんな写真なんかとってくれるな、挑発になるからと言って、これを、むしろこっちを制しているんですね。本来ならば、そ…

日本共産党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○河田賢治君 私も、五十になった方が少しでも過失を犯すということは気の毒には思うんですよ。しかし、近所の共産党の後援会の人々が、やはり同じ選挙の夢前のポスターにしましても、演説会なんかの——しかし、ほかにやはり自民党や公明党のポスターもあるわけなんですからな。それは厳然と残っているわけなんですから、共産党のポスターだけ……。これはやはり警察官の職務規程からいいましても、また警察法にしましても、警察官というものは不偏不党で、そして公平、中…

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 時間ございませんし、きょうここを終わってから省に抗議に行かなければならぬ。それだけに、簡単に質問をしますが、答弁も簡潔にしてください。 たくさん問題はあるんですけれども、一応、他の同僚委員からも、今度の地方財政計画並びに交付税問題については質問もありましたので、できるだけそういう面は省略してまいりますが、最近交付税によって減収を補てんするという措置ですね。たとえば、いろいろ法律ができまして、産炭地あるいは低工とか、新産都市…

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 大企業の工場——国策ではありますけれども、現実には、土地の安いところで、しかも大体が地方ですよ、工業地域として造成したりするようなところに行くわけです。そして、東京は地価が高いんですから、あるいは大都会は高いんですから、ずいぶんここでも、動くだけでたくさんな利益が出るんですよ。そして、新しい設備に若干——投資するんですから、確かに費用は要るでしょうけれども、これはもう取り返せるんですね。だから、スクラップ・アンド・ビルドと…

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 次は、財政の面からいえばそう大きなあれではありませんけれども、規模からいえば——いわゆる広域市町村圏の問題について少し伺いたいと思うんです。これは現在、「地方自治便覧」では一応数が全部載っておりますけれども、これは四十七年でして、おそらくその後にもだいぶできたと思うんです。いま大体どのくらいの自治体が、これ、参加していますか、ひとつ。

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 たとえば近畿圏とか、それから中部圏ですか、それから首都圏、こういうところの圏の中と、この市町村圏とはダブっているようなところはないんですか。これはダブっているところもあるんですか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 京都などで、きのう電話で聞いたんですけれども、近畿圏経済にも入らずに、ちょっと滋賀県寄りにぐっとその地域だけが出っぱっているわけですね。ところが、郡も違いますし、奈良県、三重県なんかに境を接したところは——相楽郡と申しますが、ここはようやく去年ですか、広域市町村圏をつくったらしいんですね、非常におくれていましたけれども。そうすると、これにも、どうもどっちにも入らぬというような町が、一つぴょこんと、山間の中にある町ですけれど…

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 それはいいんですわ、全部入っているんですから。片っぽうは綴喜郡なんですね。

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 そこは京都市からだいぶ離れておりまして、宇治の近くなんですけれども、山も越えていかなきゃならぬ。近畿圏整備にも何か入っていないような——半分入っているようなことを言ってましたけれども、ややこしいんですが、いずれにしましても、そういうところが、今日広域市町村圏を自治省のほうで進められても取り残されているところがあると思うんですね。だから、どこでも、そこに予算がくれば市町村としては少しでももらいたいわけでしょう。そういう問題が…

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 いま、非常に自信のあるおことばで一これはこの間の新聞にも出ておりました。建設省が生活圏というようなものをつくっている、これはちっとも金出さぬものだから、なかなかこれがまとまって何の効果もあげてない。自治省のほうは若干の金を出しているから、これに、みなこのえさに飛びついていって、大体少しでも自治体のほうでこういう仕事をやるというふうにも、ちゃんと新聞にも出ております。 しかし、この広域市町村圏の一つのモデルといわれた地域です…

日本共産党1973/06/14

71参議院 地方行政委員会 第10号

○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 地方財政の破綻と窮乏が年を追って深刻となり赤字団体が累増しつつあることは、地方財政白書において政府みずからが認めているところであります。赤字団体に転落をしないまでも、地方行政水準の低下は、一般的、普遍的現象になりつつあることは争う余地もありません。 地方財政の抜本的改善を全地方自治体がひとしく要望しており、地方財政危機打開の要求は日を…

日本共産党1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○河田賢治君 きょうは大臣の所信に対しての質問ということでしたが、だいぶ今度の国会ではおそくなりましたし、したがいまして、また他の同僚委員からも質問がありましたので、私は、昨年この委員会で可決され、また、本会議でも可決された警備業法並びにモーテル、この問題について、どんなに地方自治体が対応しているとか、またこの問題について、警備業務などについてどのような問題が起こってきておるのか、あったかというような問題について、ひとつ概況をまず警備業…

日本共産党1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○河田賢治君 まあこの法の施行は秋だったと思うんですが、あれによりますと三万八千五百人ですか、現在一月で四万三千とずいぶんな人を使っているわけですね。これをしかし警察のほうでは、一応犯罪をかつて犯したかどうか、それから現に犯しても、三年以上たったか、罰金とか軽い刑ですね、そういうことをずうっと一々調べんならぬですね。これはお調べになっているんですか。

日本共産党1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○河田賢治君 ちょっとそれはおかしいように思うんですがね。警備業者の欠格事項ということには、なるほど「禁錮以上の刑に処せられ、」とか、あるいは「この法律の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して三年を経過しかい者」と、こういうふうに業者の欠格事項というものがあるわけです。しかしながら、第七条になりますと、「警備員の制限」で、十八歳未満と、「第三条第一号に該当する者は、警備員となっ…

日本共産党1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○河田賢治君 ちょっとその辺が、条文どおり読みますと、第三条は欠格事項を書いて、それから第七条は、十八歳未満と、それから「第三条第一号に該当する者」としてありますれば、これはやはり業務に携わることはできないということになるわけでしょう。 それから、これはやはり警察官が立ち入るということもありますけど、何か問題がなければ立ち入らぬですわな。ほんとうにその者があれやっているかどうかということは、その名簿で実際に身元も調査し、前科があるかない…

日本共産党1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○河田賢治君 そういうときには、なんですな、やっぱりそういう内容の法律にならぬと、これは原則的にちゃんと書いているんですからな。業者も警備員も同等に扱われているわけでしょう、採用してはならぬということ。それから立ち入りだって、この報告が必ず来るということにはなつていないわけですね。最初のときは設立のときに報告すると。人員を変えたりしたらこれは報告ということはないんですね、あんまり。きちんと定期的に出すとか。これは私たち業法をつくったとき…

日本共産党1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○河田賢治君 一応、警備業法についてはその程度にとどめますが、モーテルですね、これも昨年できたわけなんですが、所によると、ある県では——たしか奈良でしたかな、モーテルなんかは全県的にこれを禁止したとか、認めないとかいうようなところがあるようですね。だから、都道府県で大体条例をつくったかどうか。自治省が出しましてもね、法律ができても、ずいぶん条例つくらぬところもありますからな。それから全体としまして、そういうような地域指定なんかを非常に狭…

日本共産党1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○河田賢治君 かなり過当競争にモーテルなんかも場所によってはなったわけですね。千葉あたりへ私たちが昨年行きましたときにも、また当時の新聞を見ましても、非常に過当競争が激しくなると、片っ方では非常にデラックスなものをどんどんつくって、そうしてお客を盛んに誘致する。しかし、つぶれるような中小のモーテルなんかは結局もう営業が不振になる。こうなりますと、やはりいろいろな売春婦をどんどん入れてみたり、そういう暴力団なんかを使ってみたり、そういう問…

日本共産党1973/06/05

71参議院 地方行政委員会 第8号

○河田賢治君 終わります。 —————————————

日本共産党1973/04/25

71参議院 地方行政委員会 第6号

○河田賢治君 私は日本共産党を代表して、地方税法の一部を改正する法律案並びに自民党提案の修正案に対する反対討論を行ないます。 まず第一に、住民税の改正についてであります。本改正案では、個人住民税の課税最低限は給与所得者四人家族で年額八十六万五千七百六十六円と、前年度に比しわずか七・五%、年額で六万七百九十五円の引き上げにすぎません。このため、所得税の課税最低限との間になお十七万二千円に及ぶ格差が解消されないばかりか、最低生活費にまで食い…