河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案に対する反対討論を行ないます。 第一の反対理由は、今回の政府の対策が公営交通、特に大都市公営交通が直面している深刻な事態の根本原因に何一つメスを入れず、政府の責任をあいまいにしたまま、もっぱら地方自治体と住民の負担と犠牲による赤字解消策に終始している点であります。 第一次再建計画の破綻が示す最大の教訓は、政府の産業政策、都市政策によって引き起こさ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 大体、各法案についての質問もありましたし、いろいろな点で政府も答弁されております。大体私が予定しておったものはかなりその中に含んでおるわけですが、一応再建問題についての質問をしたいと思うんです。 この自治省が出しました昨年の「経過と反省」、これにいろいろの自治省の見通しやなんかのことが出ております。私、去年も局長と言い合ったことがあるんですけれども、債券のほうの償還は、それは確かにどんどん返すんですからなくなるわけですけれ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 まあ、それは企業である限りは、ある程度企業の方向でこれはやらなきゃならぬと思うんですが、私は、これを自治省がやりましても、なかなか――それぞれの部門では研究していると思う、当事者は。しかし、たとえば公営交通問題研究会の第七回資料ですか、ここに、「交通事業の生産性等の推移」と、こういうものが出ているわけですね。特に、これはいろいろ輸送人員であるとか、一日一車当たりの走行キロとか、一日一車当たりの収入とか、車キロ当たり収入とか…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 それでは各論に入りますが、一つはバス路線ですね、地方バスの補助制度がいま行なわれております。これの基準について、どのようなところに補助をするかという基準のところを中心に、概略お話し願いたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 一応基準はわかりましたが、最近団地バスの補助をやられることになったのですね。これは私たちも一つの進歩だと思います。しかし、これが非常にいわば制約されておりまして、民間で相当大きな住宅団地なんかをした場合に、この団地バスの補助の対象外ということになっているわけですが、これも、団地の大小にもよるでしょうし、駅との関係もあるでしょうが、相当、まあそういう主要な交通機関と民間の大きな住宅団地がある場合に、こういう場合は一体どういう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 まあ創設されたばかりで、いろいろ注文出すのはちょっと無理なんですけれども、しかし、もより駅までの距離が二キロ以上というんですね。これについて、東京都の総合交通対策担当専門委員の報告では、この六月の総合交通対策の中でこういうことを言っているんですね。「ヨーロッパの都市で、市民が抵抗なく歩ける距離は四百メートルという調査がある」。それから第二に、「東京では、昭和四十七年暮、財団法人運輸経済研究センターが、バス停まで何メートルな…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 そこで、今度は都市のバスの問題になるのですが、一応いろんな基準から行政路線として補助をするわけですね。そうしますと、大都会でいま特にバス事業が――まあ地下鉄が非常にうまくできておるところはけっこうですけれども、そうでないところは、非常に運営が、今日の収支の計算からいきますとなかなかたいへんな問題になると思いますね。大体八〇%、あるいは企業としてもバスだけでも七〇%ぐらいしか収入がないという状態ですね。そうしますと、やはりこ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 やはり企業となりますと、企業に携わっておる者はなかなか頭が重いわけですね。だから、まあ明年になれば――事務所・事業所税が――これは通るかどうかわかりませんけれども、しかし、そういうものが創設されて都市財政の大きな収入源が多少でもできれば、いろいろな社会保障政策の立場からも、そうしたバス路線とか何とかいうような赤字問題はある程度解消してやると、一般会計からそのほうに回してですね。そういうやはり制度をつくるべきじゃないかと思う…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 次いで、地下鉄の問題に入りたいのですが、いま地下鉄が――今日、東京、大阪等々の大都市では、もうすっかり建物も建っちゃっているし、なかなかここを大きな道路を広げるということは無理だと思うのです。ある研究会なんかは、昭和八十年ごろまで計算してだめだ――何といいますか、道路をつくるとすれば、そこの面積をもう何倍にもしなくちゃならぬ、あるいは駐車場も相当の面積が要るというのを計算しておりますけれども、いまのような状態で進んでいくな…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 そこで、さっきは、路面のバスがもうだんだんまいりかけているという時代なんですからね。ところが、地下鉄である程度の収入があれば、一般の一つの会計とすれば、こちらのほうに回せるわけですね。できるだけ元利償還というようなものをなるべく国が持ってしまうと。地方自治体も若干持ちましょうがね。北海道あたりは、そうおっしゃるけれども、いろいろな公共事業費は十分の十持っていたでしょう。去年は港湾なんかでも十分の九ということにしましたけれど…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 外国の例も――私は外国にはあまり行っていないんですけれども、やはり相当、国や地方自治体が負担して、企業自身はそう負担しないわけですね。特に、国のほうが相当いろんな点で助成金を出して、ロンドンにしましても、シカゴにしましても、まあニューヨーク等々もかなり出しているわけですね。だから、こういう点で、やはり思い切って、国の交通政策の一貫として私は大都市の交通問題は考えるべきじゃないかと、こういうように考えておるわけです。で、いま…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 私も新聞でちょっと見ただけなんですけれども、しかし、御承知のとおり、あの四条通というのは狭いですからな。多少無理もあるんです。どうしたって三車線以上の大きな道路でないと、専用バスを通すとかいうようなことは、優先バスにしましてもなかなか困難が出ると思いますね、途中おりたりする人もありますし。それから京都は、御承知のように、この間市長が、中国へ行く前でしたか、もう京都はこの前の「新平家物語」以来、特に北のほうの三千院であるとか…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 それでは大臣に伺いますが、運輸省のほうが、いま運輸大臣が許認可権をだいぶ持っておる、かなりいろんな点で便利を与えて、中央で認可したり、あるいはまたスムーズになるべく早く認可を与えているというようなことをおっしゃいましたけれども、しかし、少なくとも地方自治体が料金を決定すれば、これは市民あるいは都民のいわば代表が同意して料金を引き上げるとかいうようなことをきめるわけです。これに対して、自治省自身でもこの問題について諮問された…
第71回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 わかりました。 もう質問は済んだわけですが、しかし、都市の交通機関、これは前にも神沢先生が言われたように、東京都なんかは都営の地下鉄もある、それからまた営団があるとか、いろいろな私鉄も入っておりますし、それからまた陸上交通調整法ですか、ずいぶん古い法律がありまして、区域外は出られぬとか、そういうような都市交通における非常な障害と申しますか、あるいはほんとうにこういうたくさんな地下鉄を持ち、あるいは路面交通を持っているところ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第13号
○河田賢治君 ちょっと細野先生に聞きますが、先ほど、他の委員がちょっと聞きましたけれども公営企業における人件費の問題これはのちに内木場さんから私も詳しくは聞こうと思っておりますけれども、なかなか人件費と申しましても、大体、政府関係あるいは地方自治体関係では、いわば年功序列の賃金体系というものが大体中心になっておる。したがって他の民間企業のように、経済の非常な発展期に、あるいはその企業の発展期には、新しい人をどんどん入れる。したがってそう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第13号
○河田賢治君 広岡先生にお尋ねしますが、料金はいま自治体が承認する、それから運輸省がさらに承認する、こうしてきまるわけですね、若干のズレができますが。本来はこれは自治体が独自にやるべきだと私たちは考えておりますが、ところが、おくれればそれだけ運賃収入が減る。何か、私まだよく調べてないのですけれども、外国でも何か実施しておるところがあるらしいのですが、おくれた場合にその損失額を国が補償する制度があるというようなことをちょっと聞いたのですが…
第71回 参議院 地方行政委員会 第11号
○河田賢治君 私は、二つの問題について警察庁長官にお尋ねしたいと思います。 一つは、御承知のとおり、日教組の大会が群馬県の水上町で行なわれるということで、かなり、右翼の団体が五月下旬から六月初旬−中旬にかけて、二十数団体も入れかわり立ちかわりその町へ行って、宣伝ビラをまいたり、あるいはマイクでどなり散らしたり、あるいはまた町役場なんかへ押しかけて、これを拒否するような要請を行なっております。これと関連して、御承知だと思うんですが、わが日…
第71回 参議院 地方行政委員会 第11号
○河田賢治君 そう言わなければ地元は困るのでしょうけれども。 さて、それでは機動隊が来まして、そしてもう右翼の暴力集団は、自動車で、機動隊の着くころには逃げていったというのです。ところが、このときに、単独で警察自身がこれを追っかけてないんですね。この警察の機動隊の武装車に、日本共産党の県の常任委員小野寺というんですが、これが乗り込んだのです。警察の自動車に。それで追いかけているのですよ。まあこれは犯人を逮捕するときの協力者ということもあ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第11号
○河田賢治君 共産党のほうでは、とにかく一人しか逮捕しないんで、こっちはもう顔を見ているんだから、これらも当然引っ張るべきだと言って、そこで警察のほうへ申し出たということを言っているわけですね。 さてそれでは、いま告訴状が出ておりますから、ですから、これは司直の手に渡れば裁判所が適当な判断を下すでしょうが、一体、この愛国青年連盟あるいは全日本愛国者団体会議——これはいま告訴されておりますが、東京都の台東区上野一丁目にあるらしいのですが、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第11号
○河田賢治君 私のほうもまだそういう詳しいことは調査しておりませんけれども、盛んに、御承知のとおり、右翼団体というのは総会屋になったり、あるいはいろんな暴力団と結託して、今日までいろんな広い範囲にわたって、暴力団というのは、売春から、何といいますか、麻薬を売ったり、いろんな関連があるわけですね。必ずしも私はこの団体があったとは申しませんけれども、そういう非常に広い範囲にわたって日本の社会に害毒を流しておる。そうして最近では、この右翼団体…