河毛一郎
会議録に記録された「河毛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安長官
- 直近の発言日
- 1969/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河毛政府委員 第三船は四十五年度予算で検討いたしまして、大阪湾に配属する予定でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河毛政府委員 私どもの海上における消防体制でございますが、確かに御指摘のとおり、具体的な堺の場合におきましては、大阪市に大型の消防船がございまして、これによって相当協力を得、また事なきを得たという事態でございますが、私どもといたしましては、ただいま申し上げました大型の三隻以外に、昭和三十七年以来建造いたしております十五メートル型の巡視艇はすべて化学消防能力を保有さすようにいたしております。四十四年度におきましても十数隻の十五メートル型…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河毛政府委員 ただいまの事故にもございますように、最近におきまして、特に沿岸付近でタンカー事故によりまして油が流出する事態がしばしばあるわけでございます。そこで、私どもはこの対策といたしまして、四十三年度予算以来、流出油の拡散防止及び処理に必要な資材の整備を海上保安庁の予算としても行なうという方針を立てまして、本年度及び来年度におきまして総計二千五百万円程度の除去剤、オイルフェンスの整備を行なっております。四十三年度におきましては東京…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河毛政府委員 概要を御報告申し上げます。 昨夕起こりました事件は、まき網漁船第一稲荷丸が操業を終え銚子港へ帰投中、北東六百メートル付近で横波を受け、漁網の移動により転覆し、漁民八名は自力で泳ぎ着き、ほかの一名も二ノ島に上陸し、これは後に助けられたわけでございます。残る十四名は行くえ不明であるという海難でございます。 この第一稲荷丸はサバまき網漁船、木船でございまして、大きさは五十九トン、乗り組み員数は二十三名でございます。まき網でござ…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河毛政府委員 ただいまの第一点のヘリコプターの点でございますが、先ほど申し上げましたとおり、天候状況が非常に悪うございまして、私どもの最も近い航空基地としては羽田があるわけでございますが、この羽田にはシコルスキーの大型のヘリコプターを持っております。ただ、この場合でも、天候の関係から見ますと、ヘリコプターは飛べなかったという状況でございます。したがって、ヘリコプターの場合に、今後このような天候の場合の機種その他をどのように考えるかとい…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河毛政府委員 前回の点につきまして、御報告申し上げたいと存じます。 まず、第八昌徳丸の海難の原因でございますが、八戸海上保安部でその後調査いたしました結果、大体まとまりましたので、御報告申し上げます。 結局、本船が沈没時の重量をもとにいたしまして乾舷関係を調べましたところ、約十センチ程度乾舷以上に船が沈んでおったということが推定されまして、一応過積みであるという点が一点でございます。 それから、その次は積みつけ不良の点でございますが、…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河毛政府委員 ただいまお話のございましたA号と富浦丸の衝突事件でございますが、これは浦賀水道の北方で起こったものでございます。当時海上保安庁の巡視船が浦賀水道に二隻行動をしておりまして、流出油の発見をいたしておるわけでございます。ただいまお話しの点でございますが、第三管区海上保安本部、これが浦賀水道を管轄いたしております。これとA号との通信が可能になりましたのは事件発生から四十二分後でございます。A号の状況が判明いたしましたときにはす…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河毛政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもがA号と通信連絡が可能になりましたのは事件発生から四十二分後でございます。したがいまして、この間連絡がございませんでしたことは御指摘のとおりでございますが、この衝突地点は現在港則法の適用をされております港域内ではございませんので、法制上の問題から申しますと、A号が海上保安庁へ法的な義務として報告し、かつ指示を受ける義務がないということで、法制的に欠陥があるという点が一つございます。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河毛政府委員 衝突いたしました地点におきましては、これは推定でございますが、A号の積み荷、ただいまお話のございましたC重油約二十五キロリットルが流出しておる次第でございます。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河毛政府委員 法的な問題は先ほど御説明いたしましたとおりでございますが、私どもといたしましては、外国船の場合にも、ただいま先生のお話がございましたように、できるだけ早くこの事故を私どもに報告してもらうことが非常に望ましいという点については、全く同感でございます。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河毛政府委員 制度的な問題あるいはどういった措置がA号に対して望まれるかという点については、ただいま申し上げたとおりでございますが、具体的にA号の船を千葉のほうにシフトいたしました点につきまして、私どものその後の調査がございます。 この調査によれば、一応二十五キロリットルの油が流出したわけございますが、その後、ほかのタンクが満タンでございませんでしたので、破れましたタンクの中に水を引き込みまして、その引き込んだ水と混入したものをほかの…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河毛政府委員 この点につきましては、A号が京葉バースにシフトいたしましたあと——当時すでに夜になっておりまして、一晩明けたわけでございますが、この一晩の間に、その後油がある程度流れ出たのではないかと思われる点が十分ございます。これにつきましては、私どもオイルフェンスの展張その他をやりましたのでございますが、その点について不十分な点があったことは申しわけなく存ずるのでございます。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河毛政府委員 A号のその晩の状態はそういう状況でございますが、その後、亀裂が入りました部分につきまして水セメントその他による工事を行なっております。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○河毛政府委員 いまの点につきましては、数字を持ち合わせておりませんので、いますぐ調査いたしまして、後刻報告いたしたいと思います。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河毛一郎君) ただいま大臣からお答えのございました情報につきましては、演習区域、演習期間等でございます。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河毛一郎君) 私どもの情報としてキャッチいたしました点は、二日から五日まで演習が行なわれる、その演習が行なわれる区域は朝鮮半島の東の海岸と隠岐島の間である、こういうことでございます。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河毛一郎君) これは情報の日時その他につきましては、まことに申しわけございませんが、御容赦をいただきたいと思います。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河毛一郎君) ただいまの点でございますが、先ほど私どもが申し上げましたように、一応情報は得ておりましたが、私どもといたしましては、これを私ども自身の手によりまして確認する必要があったわけでございます。で、先ほど大臣が申されましたような手段を尽くしました結果、二日の七時に米艦隊が対馬海峡を北上することを私どもの巡視船が視認いたしたわけでございます。そこで、私どもといたしましては、間違いないものと判断いたしまして、先ほどお話がご…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河毛一郎君) ただいまの情報を前広に漁船に連絡する方法についてでございますが、ただいままで御説明いたしましたように、私どもといたしましては、この情報を確認する必要を当時考えておりました。したがいまして、それを確認後直ちに連絡をした、こういう次第でございます。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河毛一郎君) どうも失礼いたしました。 安全操業につきましては、私どもといたしましては、海上保安業務の中の最も重要な任務であると、こういうふうに考えております。従来ともこの点については努力をしてまいったわけでございますが、今回もそのような線に従って最善の努力を払った所存でございます。