P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
海上保安長官参議院衆議院
総発言数
472 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安長官
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

472 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1969/04/22

第61回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(河毛一郎君) ただいまお話のございました出漁船に関する私どもの措置でございますが、これは先ほど大臣からお話のございましたように、漁船が現場に出漁いたしておりました場合に必要な注意事項をこまかく連絡し、また状況を漁船に伝達するということが私どもの任務でございまして、本来的に規制をするということはただいまのところ全然考えておりません。 それからまた、このような出漁というものをするかしないかという問題は、第一義的にはやはりその漁船…

海上保安庁長官1969/04/22

第61回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(河毛一郎君) ただいま先生お話のございましたように、現在あるいは最近の見通しといたしまして、そのような事態が必要であるというような状況判断はいたしてないわけでございます。ただ出漁をやめるというような問題は、やはり単なる安全操業という問題の範囲を越えまして本質的な問題に相なるかと存じます。したがいまして、少なくとも海上保安庁がそのような問題について基本的な考え方をきめるということは、やはり任務ではないんではなかろうかと、このよ…

海上保安庁長官1969/04/22

第61回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(河毛一郎君) ただいま出漁関係の規制の問題で再び御質問がございましたわけでございますが、まあ先ほどお答え申し上げましたように、やはり出漁するかしないかということは、第一義的にはその船自身が判断すべきものでございますし、また、それを第三者がある意味で決定するということは非常に根本的な問題である、こういうふうに考えます。したがいまして、当面海上保安庁といたしましては、そのようなことではなしに、現場に出漁しておる漁船がどうすれば安…

海上保安庁長官1969/04/03

第61回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(河毛一郎君) 浦賀水道におきます事故でございますが、昭和四十三年におきまして十九件の海難が発生いたしております。その内訳は、衝突が六件、乗り上げが六件、その他が七件、こういうことになっております。

海上保安庁長官1969/04/03

第61回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(河毛一郎君) 浦賀水道は、ただいま御指摘がございましたように、約一日八百隻程度の船が通過するわけでございますが、私どもの措置といたしましては、まずここに五つのブイを入れております。このブイを航路のほぼセンターに入れまして、船がこの水道を安全に航行する非常に大きな目安になっております。それから、巡視船をここに大体常時一隻パトロールさせまして、いろいろ事故防止の現場指導を行なわせるということでございます。ただ、将来あるいは今後の…

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 海上保安庁は、五日の午前十時三十分にぼりばあ丸のSOSを受信いたしております。このSOSを受信いたしましてから、直ちに私どもの通信所から遭難放送を行なっております。これは付近航行船舶に対しまして、ぼりばあ丸がSOSを発しておるという注意を喚起いたしますとともに、遭難現場に直ちに急行するように措置をしたものでございます。また、これによりまして、あるいは直接付近航行船舶がSOSを受信いたしまして、数隻の付近航行民間船舶が現場…

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 海上保安庁は、このSOSを受けますと、「いず」「のじま」「しきね」、この三隻に対しまして出動を命じますとともに、羽田におりますビーチクラフト、これに出動を命じております。で、一番先に現場に着きましたのはビーチクラフトである、こういうことでございます。 時間でございますが、ビーチクラフトは五日の十三時三十五分に羽田を出発いたしまして、十五時二十五分現場に着いております。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 一番初め現場に着きましたのは巡視船「のじま」でございますが、これが、五日の十一時五十分に出港いたしまして、あくる朝、六日七時二十分に現場に着いております。そのあと「いず」が十時に着いております。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 巡視船及び般空機の緊急出動体制につきましては、私どもも日ごろから即時出動できるよう、常に注意をいたしておるわけでございまして、ただいま先生の御指摘のように、私自身といたしましても、さらにその緊急出動のタイミングを向上させるよう今後一段の努力をしてまいりたい、こういうふうに考える次第でございますが、航空機につきましては、やはり全体の機数が非常に少ないということ、あるいはまた、巡視船につきましても、必要な船が整備状況に入って…

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 まず私どものビーチクラフトの問題でございますが、実は先ほど申し上げましたように、遭難地点が羽田から二百五十マイルという地点でございます。そこで、私どもの航空機としては、ビーチクラフトが一番足の長い飛行機でございますが、これは大体海上進出距離が三百マイル弱、こういうことでございます。したがいまして、私どもがそのビーチを現場へ出すということについては、当時の海象、気象条件を相当検討したという問題がございます。しかし、結果とい…

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 いまの緊急出動の立ち上がりの時間の問題につきましては、航空機につきましては、いま申し上げましたような性能上の検討を、羽田においてやっておるという点が一つございます。今後はそういった点につきまして、さらに判断を早くいたしまして、飛行機を発進させるということに特段の努力をしてまいりたい、こう考える次第でございます。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 このときは、先ほども申し上げましたように、本船の遭難地点が二百五十マイルの洋上にあった。したがって、二百五十マイルの洋上にあった地点に対しましてビーチクラフトを、当時の気象、海象条件のもとに十分な捜索時間を持って効果的に飛ばし得るかどうかという検討をいたしました。結果論といたしましては、現地へ着きまして約四十五分現地海面を捜索いたしております。当時、羽田からビーチクラフトの発進に時間がかかりました原因はそれでございます。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 海上自衛隊の第四空軍のP2V一機が、当日十三時十四分下総を発進いたしまして、十八時四十分帰投いたしております。それから朝日の関係は、いまちょっと資料を持っておりませんので、申しわけございません。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 三管は健島丸との通信は、途中電波状況が悪くて、一時連絡が悪くなったことがあるというふうに記憶いたしておりますが、その時間以外は、連絡をとっておるわけでございます。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 はい。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 特に、今回の「ぼりばあ」の経験から見まして、健島丸と三管との連絡に関して、ただいま御指摘のような不都合があったというふうには私ども考えておりません。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 先ほどちょっと申し上げました途中で、三管の受信がやや困難になったということを申し上げましたが、これは原因は空電でございます。したがって、原因ははっきりいたしております。 それからもう一つ、通信の宰領の問題でございますが、一般的には、海上保安庁の通信所の宰領によって通信活動が行なわれる。ただ健島の場合におきましては、先生が御指摘のようなことがありましたが、これは実際だれが宰領するのが一番便利であるかという問題であろうと存じ…

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 海上保安庁のあの地方の救難体制でございますが、銚子には保安部がございます。保安部には、ただいまもお話が出ておりましたように、あの河口は潮流その他の非常にむずかしいところでございますので、百三十トン型の、特にあの場所におきまして、操船が差しつかえなくできるような特殊な船を配属いたしております。このほか十五メートル型のボートを一隻置きまして、遺憾なきを期しておるわけでございます。したがいまして、このたび事件の起こりましたもの…

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 いまちょっと図がございませんで、大ざっぱな話でございますが、野島崎から銚子までの海岸線の中、ちょうど那珂湊が那珂川の河口にございますが、那珂湊と銚子の中間までということでございます。

海上保安庁長官1969/03/19

第61回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河毛政府委員 銚子の守備範囲は、那珂湊の中間まででございます。