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海上保安長官参議院衆議院
総発言数
472 件
直近の所属会派
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直近の役職
海上保安長官
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

472 件中 20 件を表示
海上保安長官1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(河毛一郎君) 海上保安庁と防衛庁のただいま申し上げました協定の関係でございますが、私、一点だけちょっとことばの足らないところがございましたので補足さしていただきますが、私どもが防衛庁と結んでおります協定は、私どもの要請により海上自衛隊が救助活動に入るということが原則でございます。ただ、ただし書きがございまして、緊急を要し、要請を待ついとまがないと認められる、これは海上自衛隊が独自の判断で出動できるということになっております。…

海上保安長官1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(河毛一郎君) 先ほどの御報告、私も拝聴いたしておった次第でございますが、第七管区関係で、いまお話のございました朝鮮海峡の海域における日本船並びに韓国船の操業の問題につきましては、いわゆる昔の李ラインのような意味の日本漁船が拿捕されるということは御報告にもございましたようにここ数年間一件もないわけでございますが、ただお話にもありましたように、向こうの韓国漁船がわがほうの操業水域に入ってくるということはあるわけでございます。で、…

海上保安長官1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(河毛一郎君) 三角でございますか、あそこは十管区でございます。

海上保安長官1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(河毛一郎君) ただいまお話のございましたのは、海上における消防の問題であると思います。で、海上火災の鎮圧という問題も、やはり海上保安庁が、海上におきましては第一次責任を持っている、こういうことでございます。 そこで、海上保安庁の現在の消防関係に関する能力でございますが、まず、ただいまお話のございました三角には配属されておりませんが、神戸、大阪あるいは横浜というようなところには、いわゆる専門の消防船あるいは消防艇が配属されてお…

海上保安庁長官1970/03/02

第63回 衆議院 予算委員会 第9号

○河毛政府委員 お答え申し上げます。 ただいまいろいろ御説明がございましたように、海上保安庁といたしましては、引き揚げられましたイペリットかん等を指定投棄場所に投棄すること、及び掃海海面の巡視警戒ということが分担となっておりますが、海上保安庁の任務からいたしまして、今後もそのような範囲のものが任務であろう、このように考えております。

海上保安庁長官1969/07/31

第61回 衆議院 決算委員会 第28号

○河毛政府委員 ただいま先生からお話しございましたように、わが国におきましては、年々非常に多くの海難が発生いたしておりまして。四十三年一年間では二千五百件余にのぼっておる次第でございます。そこでお話しのございましたぼりばあ丸のように非常に大きな遠距離海難を含めまして、海上保安庁が現在どうような救助体制をとっておるかということでございますが、海上保安庁は現在巡視船及び巡視艇二百九十七隻、航空機を十八機持っております。これを全国百十七の基地…

海上保安庁長官1969/07/31

第61回 衆議院 決算委員会 第28号

○河毛政府委員 ただいまお話のございました、アメリカが行なっておる制度はアンバー制度という制度であろうと存じますが、これはアメリカのコーストガードが、必要な海域内におきまして、そこを航行しておる商船から、現在時点を報告させる、常に必要な海域にどのような船が通っておるかということを掌握いたしておきまして、海難が発生した場合、付近航行船舶に対しまして直ちに救助を要請するという制度でございます。 この制度につきましては、極東海域においてもしか…

海上保安庁長官1969/07/31

第61回 衆議院 決算委員会 第28号

○河毛政府委員 航空機の整備につきましては、今後さらに、当面四十五年度の予算の政府原案を作成しなければならない段階に立ち至っておりますので、特に大型の救難機の増強につきましては、積極的にこれを要求原案の中に取り入れる方向で現在検討いたしておる次第でございます。

海上保安庁長官1969/07/31

第61回 衆議院 決算委員会 第28号

○河毛政府委員 救難機を整備するという観点につきましては、海上保安庁が海難救助の第一次的な責任を持っておりますので、そのような意味におきまして、海上保安庁が沿岸を十分救難でき得るという観点から、海上保安庁自身の計画をもちまして整備を進めていくことを、基本的な方針としております。ただ、実際問題といたしまして、現実に海難救助、その他が発生いたしました場合に、海上自衛隊において、たとえばヘリコプター等、海難救助にも利用し得る機種を持っておりま…

海上保安庁長官1969/07/31

第61回 衆議院 決算委員会 第28号

○河毛政府委員 ただいま先生から海難救助体制の強化につきまして非常に示唆深い御指摘を賜わりまして、私どもも全くそのとおりであると存じます。今後海上保安庁の救難体制の整備につきまして格段の努力を払ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

海上保安庁長官1969/07/31

第61回 衆議院 決算委員会 第28号

○河毛政府委員 ただいまお話のございました海上交通法案でございますが、海上保安庁といたしましては、数年来このような法案の実現について努力してまいりました。またこの通常国会にも提出するよう種々努力いたしましたが、特に漁労の取り扱いにつきまして関係機関との了解に達することができず、国会に現在提出できない、こういう状況でございます。しかしながら、海上交通の現状から見ますと、船舶交通の安全と、災害の防止をはかることを目的といたします法規制を、私…

海上保安庁長官1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河毛政府委員 ただいま東京湾の浦賀水道の海上交通事情につきましてお尋ねがございました。確かに東京湾の浦賀水道は、現在わが国でも一番交通量の多いところでございます。御指摘のように、海堡が第三、第二とございまして航路幅も非常に狭いということでございますので、今後いろいろ問題を含んでおります。そこで、その海堡を今後どのようにするか。あるいはまた、現在千四百メートル幅の航路はとれると思いますが、それ以上これをやるかという点につきましては、基本…

海上保安庁長官1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河毛政府委員 海堡の撤去その他の問題につきましては、私どもの当面の所掌ではございませんので、その点港湾その他から御答弁したほうが適当ではなかろうか、こういうふうに考えております。

海上保安庁長官1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河毛政府委員 ただいまお話しのございましたのは、旧海軍の艦船がどの程度沈んでおるかということでございますが、この点につきましては、海上保安庁では、それをお答えする資料を持ち合わしておりません。

海上保安庁長官1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河毛政府委員 ただいま「陸奥」の沈船場所における海上交通安全上の問題がございましたけれども、具体的な場所につきましてどの程度の障害があるかということにつきましては、ただいま私すぐつまびらかにはできないわけでございますけれども、いずれにいたしましても船舶も大型化してまいりますので、交通安全上の問題としても、これを慎重に検討していくという必要があろうか、こういうふうに存じております。

海上保安庁長官1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河毛政府委員 ただいま近海における沈船の御指摘でございますが、最初に海上の御質問がございましたけれども、現在、海上の部分によりましていろいろな法律がございます。たとえば遭難船舶の一般的な取り扱いにつきましては、御指摘のような水難救護法がございます。それから、特に船が非常に多く、また複雑な動きをいたします港の中におきましては港則法という法律がございます。しかしながら一般的に港則法と同じような意味で——船の交通量が非常に多くなってきた。た…

海上保安庁長官1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河毛政府委員 ただいまお話のございました海上交通法案につきましては、約二年前から国会でもいろいろお話もございましたし、私どももその必要性を感じ、今日までいろいろ努力いたしてまいりました。特に今通常国会におきましてはぜひ通したいということで努力してまいりましたが、先生の御指摘がございましたように、漁労関係との了解が得られませんで、現在に至るまで国会に提出できないという状況で、まことに申しわけなく存じております。しかし海上交通の現況につき…

海上保安庁長官1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河毛政府委員 ただいまの具体的な問題でございますが、やはり漁業関係で現在の法案で問題になっておりますのは、海上交通の規制を海域において行なうことによりまして、漁労が事実上制限、禁止されるという点について非常に問題がある、こういうことでございます。ただこの点につきましては、やはり海上交通法は公益的な見地から海上交通を取り締まり、かつ規制するということが目的でございます。したがいまして、海上に関係のある関係者がある程度一定の規制に従うとい…

海上保安庁長官1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河毛政府委員 ただいま大型タンカーの火災予防対策に伴う消防船、消防艇の整備問題について御質問がございましたが、まず第一に、最近のタンカーの大型化及び御指摘のございましたような事故に対処する措置といたしましては、昭和四十二年度を初年度といたしまして三年継続で二百トン型の大型化学消防船を東京湾、伊勢湾及び大阪湾方面に配備する計画を立てまして、すでにいまお話のございましたように、東京湾につきましては横浜に「ひりゅう」、この二百トン型の大型消…

海上保安庁長官1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○河毛政府委員 第一伸栄丸事件の概要につきまして申し上げます。 本件は、去る六月五日十四時二十分、ソ連沿海州のデカストリ港を木材を積みまして出港いたしました日本の汽船第一伸栄丸二千九百九十六トン、二十四名乗り組みでございますが、同日十五時二十五分ごろ、デカストリの沖約六・二海里を真東に向けて航行しておりましたときに、突然右舷の真横五百ないし六百メートルの海上に水柱が立ちまして、赤い火の玉となりました多くの破片が同船に飛び込んだものであり…