河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 国家に準ずる組織の存在が考えにくいということは申し上げましたが、しかし、さはさりながら、これ、個別のやっぱり具体的なケースがありませんと、これはなかなか判断は難しい問題だというふうに私は思います。 御案内のように、タリバーン、アルカイーダ、アフガニスタンに実際には存在をしておるわけでございます。この点が国家に準ずる組織と言い得るかどうか、この辺はまだ日本政府としても判断をいたしておりません。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) そういうことであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 今、ある方が正式にやったんだというお話でございますが、まだ私の下へ正式に、アメリカ側から正式な要請を私は受けておりません、受けておりません。そういうことが検討されたということは報道等において承知をいたしております。しかし、正式な要請になれば、これからの課題としてどう考えていくかということは政府として統一見解を持たなきゃいかぬと、このように考えます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 現時点で、今その必要が生じていないということであります。これは方針が決まれば、当然、今御指摘のような点も含めて判断をしなきゃならぬというふうに思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) まず前提は、正式な要請があったのは間違いないと、こうおっしゃいますが、政府としては正式な要請を受けておりません。私の方へこういう要請があってどう検討するかということは、今議題になっておりませんから。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) オバマ政権がイラクの次はアフガニスタンだと、こういうことを言っておられることは私も承知をいたしております。 これからも、オバマ政権、現政権も含めてでありますが、これから緊密な意見交換を行っていくわけでございます。そして、オバマ次期政権が実際にどのような政策を取ってくるか、これもやっぱり十分我々注視をしなきゃならぬわけであります。その上で、これからの対アフガニスタンに対して日本政府としてどのような対応ができるか、…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 先ほど来から申し上げておりますが、実際問題として、ある集団がある、これが国家又は国家に準ずる組織であるかどうか、これに該当するか、これはまさに個別的、具体的にその実態を見て、応じて判断をせざるを得ない、だから一律的な判断が難しいということは既に述べてきたところでございます。 そこで、自衛隊によって実力行使を含む法律を作成するケース、こういうケースでもって考えるならば、一般論として、御指摘のように事後になって初め…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) まさに、その集団、個別的判断、どうしても実態を見なきゃならぬことは当然でありますが、現時点で我が日本の自衛隊が他国の領域で、武装したいわゆる盗賊集団、これに取り締まるために武器を使用するということは、現時点では想定がございません。 しかし、このようなケースを考える、まあ仮定の上に仮定を重ねたことになるわけでありますが、このことを今の時点で確定的にお答えするということは難しいことなんでありますが、そのことを御理解…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 今、ダルフールに行っているとおっしゃいましたが、自衛官、ダルフールに行っていないと思いますが。いわゆる、先ほど来議論しているような、自衛隊が部隊として行っておりません。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) これはあれですか、今、自衛官はスーダンの司令部におることは御承知のとおりです。今は部隊が行った場合の仮定の話をされておると思います。これもPKO法案に基づいて行っているわけで、行く場合を想定するわけでありますから、これはその法律の枠の中でこれまでイラクでもやってきた、こういう形の対応を取っていくと、こういうことになると思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 当然、部隊を派遣するということになればですよ、なれば、今御指摘のような議論をした上で、また憲法上の疑義についてもきちっとした上で部隊を出すと、これはもう当然のことだと思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) その前に一言訂正させていただきます。 先ほど私の答弁の中で、イラクへの派遣をPKO法と申しましたが、これはイラク特措法でございました。PKO法はカンボジア等でございましたので、訂正させていただきます。 今御指摘の大東亜戦争等の用語を自衛隊、政府関係者がどう対応するかということですが、この大東亜戦争という用語につきましては、昭和二十年十二月十五日付けの連合軍総司令部覚書以降、一般に政府としては公文書において使用し…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 自衛官につきましても、御指摘のように、思想信条の自由や表現の自由、これが保障されていることは言うまでもございません。しかし、厳格な文民統制の諸制度の下にある自衛官においては、今回の事案のように政府の認識等とは明らかに異なる見解を公表する、これは適切でないと、このように考えます。 これからは、やっぱりこのような事案が再発しないようにこれを防止するということが必要であると考えます。具体的なこれからの再発防止等につい…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) お答えいたします。 補給支援特措法は、同法の第三条において、活動の種類、それから内容を補給に限定をいたしております。また、同法の二条においても、派遣先の外国の範囲を含む実施区域の範囲についても法律自体に明示がしてございます。このために、国会の審議を経て可決、成立した同法につきましては、自衛隊による対応措置の実施について国会承認が必要とされました旧テロ対策特措法と同様に、国会によるシビリアンコントロールは的確に確…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) この法案の運用におきましては、活動の適切な実施のために防衛大臣は補給の実施に関しての命令等を発出いたしております。この中で、例えば補給を実施する際の基準を示すとともに、補給の実施の適否については、現場部隊での判断が困難な場合には防衛大臣の判断を求めると、こうなっております。こうした運用の仕組みに従って現地部隊の隊員は法の趣旨によって活動しているわけであります。 心掛けいかんと、こういうことでありますが、この指揮…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 訪中時における田母神前航空幕僚長の発言に関する先ほど副大臣等お答えになりましたほかの記録は存在しておりません。政府の歴史認識と異なる発言をした等々、記録上確認ができておりません。 そういうことでありますから、政府がどのような対応をしたかについても、これまでのところでは記録上確認ができておりません。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 政府といたしましては、今外務大臣答弁されたとおり、個人の見解、発言について一々コメントすることは差し控えたいと思います。 いずれにしても、現職の航空幕僚長が政府の認識と明らかに違う見解を公にしたことは極めて不適切であると、このように考えております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) 基本的に今防衛大臣御答弁なされた共通の認識を持っておりますが、自衛官がいろんなケースでいろんなことをお考えになること、そのことは自由であろうと思います。しかし、やはり日本の国家においてはシビリアンコントロールというのが極めて重要であると。やっぱりその認識が十分あればあのような不適切な発言にならなかったのではないか、このように考えます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(河村建夫君) いみじくも山内先生御指摘ありましたように、ブッシュ大統領は、顧みて最大の痛恨のことはイラクの情報の誤りだったと述べておられます。ブッシュ大統領は、対イラク武力行使の決定自体を、ついてではなくて、イラクの大量破壊兵器に関してアメリカ政府が収集した情報が結果として誤っておったんだということを認めたわけであります。 当時、イラクは、十二年間にわたって累次の国連安保決議に違反をし続けましたし、国際社会が与えました平和的…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河村建夫君) お答え申し上げます。 本件につきましては、既に参議院の外交防衛委員会等々幾つか御質問をいただきました。 この領収書につきましては、私も御指摘のように用意をいたしておるところでございます。ただ、これは一閣僚としてだけではなくて、この政治資金の問題は全議員に絡む問題でありますから、理事会にお諮りを、ゆだねをさせていただいております。その結果に基づいて私どもは公開をさせていただくということにしたわけであります。 元々…