河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のように、十月三十一日付けで空幕長職を解く措置がとられた、そして解任後、辞任を説得したけど拒否されて、迅速な懲戒手続に協力も得られないということで十一月三日付けに退職されたことは承知をしておるのでありますが、この過程において特段のそうした今御指摘のような点についてのアドバイスがあったということは、私は承知しておりません。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) 今の現職自衛官の委員会への出席の問題もございましたが、これまで少なくとも各委員会の判断でやってきておりますが、約五十年にわたって今のところ出席された例はないと、こういうふうに聞いておるところでございます。 ただ、ビューロクラティックコントロールとおっしゃいましたが、これ、私考えますに、現在の防衛省も、それから防衛庁の前身である保安庁同様、防衛省設置法に基づいて、これ内部部局が政策の基本的な事項をつかさどって、防…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) 確かに、十一月六日の外交防衛委員会において委員から御指摘がございました。国会承認事項にすべきかどうか、これについては私の方で該当すべき課題があるかどうかについては検討してみたいというふうに思いますと、こうお答えしたことでございます。 また、私はその後、これについて意見交換もしながら、全体のことをよく承知していない、突然の御質問でございましたから当然検討すべき課題であろうということでお答えをしたんでありますが、記…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) もちろん、外部から入ってくる場合については、危機管理を我々は十分考えなきゃいかぬということは当然だと思います。 しかし、これ、幹部自衛官もやはり民間企業の経験をする、このことの有意義さは、今も、先ほど答弁もあったわけでありますが、その際にはきちっとその派遣先の業務に専念をしなきゃいかぬということで、これはもう当然、自衛官としても平素から秘密の保全に必要な知識の徹底、意識の高揚を図る、そうした保全的な教育を受けて…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) そこまでおっしゃると、これはもうマスコミと我々の関係が壊れることになるわけであります。私の方も、国の国家機密に反するようなそういうようなことを記者会見で話すわけにいきませんし、話すわけがない。 これは、もちろんマスコミはいろんな情報を取ろうといたしておりますが、しかしそこまでのやり取りになり得ない話でありますから、危機管理というのは、また別の意味での危機管理はしなきゃなりませんが、マスコミはやっぱり国民の知る権…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) 防衛省のお話だと、民間企業の研修の一環として、一環としてローテーションで官邸クラブへ研修に来られるということであります。それはマスコミが今御指摘のように知っておられるということでありますから、こういうことについては非常にマスコミも敏感でありますから、その記者さんはやっぱり産経新聞からということで受け入れられておる。 そこで、私の方は、その中にもしおられたとしても、記者の取材というのは、まさに国民に対する、知る権…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) 今回の六者協議の代表、いわゆる首席代表者会合で行われたことは、検証することと無能力化及び経済・エネルギー支援の取り進め方、さらに北東アジアの平和及び安全に関する指針に関する議論を行われたということでありますが、今、白委員御指摘のように、ついに合意に達するまでいかなかったと。特に検証について、大枠の考え方や取り進め方、北朝鮮の考え方と日本を含む各国の考え方の違いを埋めることができなかったということでございました。…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) おっしゃるとおり、来年一月二十日にオバマ新大統領が就任をされますので、その時点でこれからの協議が検討されるであろうと、私も同じような見方をしております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) 大統領就任され次第、日本側としては会見を希望しているということは既に伝えてあるところであります。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) これは私が答弁できる課題ではございません。ございませんが、今極めてこういう重大な時期であります。外交日程、極めて重要であるというふうに総理はかねがね考えておりますので、そういうことも含めながら政局運営を、それよりも、まずは差し迫った補正予算、本予算の成立を期していくという大きな課題もございますので、その辺の調整はなかなか大変だと思いますけれども、行けば土日を利用して泊まらないで帰ってくると、このぐらいの覚悟でや…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) この問題は、私は総理が最終的な考え方をお示しになる課題だと思いますが、ただ、アメリカ政府側は、この問題については、テロ支援国家の指定解除というのはアメリカの国内法によるものだという説明をずっと受けておりまして、少なくともこれまでの考え方からいきますと、テロ支援国家の指定解除の条件があって、それを、その基準を満たしているから解除するんだということでありますから、その指定を、満たしている以上はするつもりはないという…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(河村建夫君) 私は、官房長官であると同時に拉致問題担当の大臣でもあります。やっぱり拉致というのは国家的なテロであるという皆さんの強い認識がございます。そうした日本の国民的な思いがあるということはアメリカ側も承知をしている、ブッシュ大統領も非常にセンシティブな問題であるということは理解されておると思います。その理解をまずオバマ大統領にしっかり認識していただくことがまず先決問題だと、こう思いますから、そういう意味でのオバマ新大統…
第170回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(河村建夫君) お答え申し上げます。 お時間もないようでございますけれども、これは御指摘のように、これまで何度かこの点について御下問をいただきました。貴重な時間をいただきますが、今日はテレビも入っていることでありますし、若干ちょっとこの経緯を説明申し上げないと事実関係お分かりいかないと思うんです。 これは、私は出すことはやぶさかでございません。ただ、これは、私は一閣僚としてだけではなくて一議員でもあり、また皆様方全議員に関係す…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河村国務大臣 お答え申し上げます。 先般御提示を申し上げました人事案件につきまして、残念ながら御同意を得ることができませんでした。その結果、いわゆる改正国家公務員法、今御指摘のように、施行期限がこの十二月いっぱい、こうなっているわけでございます。現実的に、委員会の委員長等の人選が物理的にもう困難な状況であることであります。 その場合に、国家公務員法の施行日において、再就職等監視委員会が機能しないということになってしまうわけでございます…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河村国務大臣 今御指摘のように、前町村官房長官の御答弁もありました。現時点では、そのことも含めて、やはり実効性を確保するということは、さらにほかに方法があるのか、これしかないのか、ぎりぎりの判断をしなきゃならぬ、このように考えております。
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河村国務大臣 それを含めてということを申し上げておるわけでございますが、今馬淵委員御指摘のように、それでは、総理の権限を授権した委員会がなくなった、それをもう一度戻すことになります。その場合にどういう点をどうしたらいいのかということも、当然そういうことも含めて、あわせて今検討している、こういうことであります。
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 内閣官房長官の河村建夫でございます。 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、下田敦子委員長を始め、委員の各位にはこの拉致問題の解決に格別の御尽力を賜っておりますこと、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、拉致問題の現状について御報告をさせていただきます。 北朝鮮による拉致は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題です。この国家的犯罪行為であり、許し難い…
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 内閣としてどう思うかということですから私がお答えをすべきだろうと思いますが、御案内のように、麻生総理は現下の経済情勢を見て、まずは景気対策だと、このことに全力を尽くしたいということで、そのことが広く国民の支持といいますか、自民党内においても総裁選挙に圧倒的多数で選ばれ、また議院内閣制において与党の中で支持をされて今日来たことは御承知のとおりでございます。 そのことは御案内のように、巷間いろいろな話はございますが…
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 十一月七日に松本孟氏及び民間団体の特定失踪者問題調査会から拉致問題対策本部事務局に対しまして、中朝貿易関係者からの松本京子さんに関する新たな証言についての情報提供がございました。これは、事実関係についての確認要請があったところでございます。直ちに関係省庁間で情報を共有しながら情報の収集、分析に着手をしたところでございます。 政府は、従来より拉致問題の解決に向けて継続的に情報の収集、分析に努めてきておるところでご…
第170回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点につきましては、御指摘の情報につきましては拉致問題対策本部からの提供を受けておるわけでございます。 警察におきまして、拉致問題の全容解明に向けて様々な情報収集を行っておるところでありますけど、先ほど申し上げましたように個々の情報についての、これをどう評価するかということについては、これはまさに個別具体的な捜査方法あるいは捜査の内容に関することでありますので、お答えを控えさせていただきたい、こういうこと…