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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/13

171衆議院 予算委員会 第5号

○河村国務大臣 馬淵先生、国会の意思だ、こうおっしゃる。それは、同意人事はまさにそうであろうと思います。 しかし、このお出しした法律そのものは、これはもう成立をして、この法律を誠実に実施する責任が我々政権にあるわけであります。 そういう意味において、そのことが全く想定されなかったというのはそこにまさにあるわけでありまして、そのことが同意されない、法が定めた仕組みに反対であるからという理由でそういうことになるということは、これまでもなかっ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/13

171衆議院 予算委員会 第5号

○河村国務大臣 私どもは、この法律に基づいて、実効あらしめるためにお出ししているわけでありますから、そのためにはどういう人物がいいのか、一回、二回、だめだとおっしゃるのなら次の人物に対してお願いをしたい、こう考えておるわけでございます。 これまで、日銀の副総裁人事等においても同じようなことがあった。仕組みはできている、しかし、中身についてという、こういう想定のもとにこの同意人事は成り立っている、こういうことで来ておるわけです。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/13

171衆議院 予算委員会 第5号

○河村国務大臣 政府としては、法律によってできた仕組みを誠実に実行する責務があるわけであります。その仕組みそのものに反対だから同意人事的なことは一切だめだということは想定していないということであります。これはまさに想定していないことであります。 しかし、現実にこの法律は、三年後には官民人材センターに完全に移っていくという暫定期間的なものがある。その間についてはまさに特例的にせざるを得ない状況にあるんだということ、この御理解を求めておるわ…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/09

171衆議院 予算委員会 第4号

○河村国務大臣 御案内のように、再就職等監視委員会の委員長等が任命されないという状況になっておりまして、委員会が権限を行使し得ない、こういうことでありますから……(枝野委員「そんなことは聞いていないんですよ。わたりは認められるのかどうか、認めるケースはあるのかと聞いているんです。今の話はもう終わったんですよ。集中審議の話ですよ」と呼ぶ)再就職等の経過措置として、実効性を確保するために設けたものでありまして、これは、法律の施行に関して必要…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/09

171衆議院 予算委員会 第4号

○河村国務大臣 経過措置として、法律になっておりますから、法律改正を要しない形でこういうふうになっております。 このわたりは、原則として、政令上はそういう形になっておりますが、これは厳格に行使するということでありますから、現実的にはわたりを認めない方向で政府としては考えておるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/09

171衆議院 予算委員会 第4号

○河村国務大臣 政令上はそういう形になっておりますが、現実問題として、原則承認しないという方向でありますが、しかし、この運用を厳格にやることによって、現実にはやらないということになると思いますが、極めて例外的なケースもあるということでありますから、極めて例外的なケースについてのことが残っておる、このことは事実であります。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/09

171衆議院 予算委員会 第4号

○河村国務大臣 一月五日に、記者団の方から、会見において、麻生内閣として雇用の問題にどう取り組んでいくのかという質問がございました。 これに対して、内閣としては、今、雇用の問題は喫緊の課題である、この問題に全力を挙げて取り組んでおるんだということと、私は企業に勤めた経験もありますが、まさに企業は人なりでありますから、こういうときにこそ、やはりきちっとした人材を企業が持っていくという姿勢も非常に大事なことではないか、こう申し上げておりまし…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/08

171衆議院 予算委員会 第3号

○河村国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の答弁書でございますが、山口議員からの質問主意書に答えたものであります。 内閣法制局でも検討をした結果、平成二十年十月七日の衆議院予算委員会で、菅議員に対する内閣法制局長官の答弁には、憲法の定める政教分離の原則に関して誤解を与え、従来の政府の見解を変更したともとられかねない、こういう部分があるという考えに至ったものでありますから、当該部分について、「内閣法制局として、撤回させていただきたい。」…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2009/01/08

171衆議院 予算委員会 第3号

○河村国務大臣 今回の答弁書については、まさに政府内において慎重に検討をしたものでありまして、おっしゃるような言論弾圧、あるいは委員会での審議も経てきておるものでございますけれども、そういうものをないがしろにする、こういうものではないというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 内閣官房長官兼拉致問題担当大臣の河村建夫でございます。 衆議院の北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の皆様方、柳本委員長さんを初め各委員の皆様方には、日ごろから、拉致問題の解決のために大変な御尽力をいただいております。心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、拉致問題をめぐる現状について御報告をさせていただきます。 北朝鮮による拉致は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題です。この国…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 小杉委員御指摘のとおり、対話と圧力の姿勢を堅持しながら、拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ないんだという強い姿勢でこれまでも取り組んできたところでございます。 こうした取り組みの結果が、八月の日朝実務者協議において、北朝鮮は、拉致問題の解決に向けた具体的な行動をとるために、いわゆる生存者を発見し日本に帰させるための拉致被害者に関する全面的な調査を約束したわけであります。しかし、ここに至って、残念ながら、い…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 小杉先生御指摘のとおり、今この問題は、世界各国、世界じゅうの御理解をいただくと同時に、我が国でやはり独自の方法をこれから考えていかなきゃいかぬ、特にバイの協議を進めていかなきゃいかぬ、その手だてをどうするかという問題だろうと思います。これはまさに多角的に、包括的に、いろいろな角度から情報をとり、対応していかなきゃいかぬ、このように思っておりまして、そういう意味で、政府としては、しかし、総理を本部長として、まさにチームワー…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 お答えいたします。 今高山委員お話しのように、先週十二日に、家族会、救う会、拉致議連主催で、北朝鮮の現状と拉致被害者の救出という題の国際シンポジウムが行われました。拉致問題対策本部事務局幹部を初め関係者が出席しておって、政府としてもこの対応遺漏なきに努めてきたところでございます。 拉致問題対策本部事務局は、南情報室長それから総合調整企画官、参事官補が出席いたしておりまして、私それから中山補佐官、関係者、その報告はこれまで…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 麻生内閣におきましてもこの問題についてはさまざまな表明をしてきておるところでありますけれども、もちろん、こういう事態になっていることは我々も残念に思っておるわけでありますが、この問題は、まさに六者協議の中において、拉致、核、ミサイルといった諸案件を効果的に解決することによって、そして不幸な過去を清算して国交正常化を図っていきたい、このことを強く求めておるわけでありまして、日朝実務者協議の合意内容というもの、これを強く求め…

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 政府としても、今御指摘の点については重大な関心を持っておるところでございます。しかし、金正日国防委員長の健康状態等については、これはさまざまな情報はあることは承知しておりますが、まさにインテリジェンスに関することでありますから、政府としては、その情報の詳細については、具体的な事柄の性格上差し控えさせていただきたい、こういうふうに思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 今、マスコミ等の報道も我々も十分承知をしておりますし、その中で、どこまでが事実なのか、事実に反することなのかということも踏まえて、あらゆる情報の中から分析をしながら把握に努めている、こう申し上げたらいいかと思いますけれども。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 この情報の問題は、まさにこれはインテリジェンスに関することでございますので、どこからどのような情報をとってどういうふうにしているということについては、この場では差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 今高山委員が御指摘のような課題についても分析はいたしておりますけれども、これはまさに北朝鮮のことでございまして、日本政府側からこのように思うと予断を持ってお答えすることは、やはりこれまたインテリジェンスの問題もあり、控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 御指摘の点につきましては、ふだんから北朝鮮への措置を検討しているわけでございます。 六者協議の一件も見守っていたわけでありまして、局面も変わってきた。ただ、アメリカの、先ほど来御指摘のような新政権の動きもこれありでありまして、こういう問題も、国際的な動向を見きわめながら、今の追加措置等もその中に含めた形で総合的にやはり考えていかなきゃいかぬ、このように思っております。

自由民主党内閣官房長官・拉致問題担当2008/12/17

170衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○河村国務大臣 まさに笠井委員が御指摘のように、行動対行動、そして、同時行動といいますか、その原則は大事だと思っておりますし、このことは、北朝鮮に対しても、調査委員会を立ち上げて全面的な調査を開始するならば日本側も行動する、人的往来の規制解除、航空チャーター便の規制解除もやるということを確認し合っておるわけでございますから、残念ながらそれができていないということ、これからもその点については強く求めていかなきゃならぬ、こう思っております。…