河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 甘利大臣がその強い意思を持っておられますし、これは政治主導でやるんだという方向です。この公務員制度改革というのは、この国の在り方を問う大事な問題でありますから、これはもう党利党略じゃなくて、与野党協議を大事にされながらこれからもやっていただきたい。 宇宙基本法ではフォローアップ協議会をつくっておりますから、それも一つじゃないかと、こう思っておりまして、いわゆる政治主導でしっかりやっていただきたい、我々もそれをし…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) ロシアがアジア太平洋州における極めて重要な隣国であることは言をまちません。日ロ関係は、日ロ行動計画に基づいて、経済分野を中心に幅広く進展をいたしておるところでございます。しかし、今委員が御指摘になりましたように、日ロ間の最大の懸案であります領土問題、これにまだ具体的な進展が見られていないということ、このことをどうしても打破する必要があるわけでございます。 お話ありましたように、福田、メドベージェフ大統領両首脳間…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 拉致問題について御質問をいただきました。 我が国の国家主権にかかわる、また国民の生命と安全にかかわる非常に大きな問題だと。この拉致問題の解決に向けて、対話と圧力の姿勢を堅持をしながら、拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ない、こうした一貫した方針に基づいてこれまでも政府一体となって取り組んでおるところでございます。 この基本方針は麻生内閣においても変わりはなく、政権発足後直ちに、十月十五日になりま…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 山谷委員御指摘のとおり、二〇〇五年三月に韓国の馬山市議会が対馬の日を条例に制定した。しかし、韓国側の外交通商部、韓国の外務省でありますが、このような動きに対して自制を求めている論評を発出したことも承知をいたしております。 また、本年七月二十二日に、韓国与野党の国会議員さん五十人が発議されまして、対馬の大韓民国領土確認及び返還要求決議案が提出され、八月二十九日に外交通商統一委員会及び行政安全委員会に付託をされたと…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) これに対して政府側が特に、これは、この対馬は我が国固有の領土であるということはもう明確なことであるし、韓国側もそれを認めている状況でありますから、このことに対して特に韓国に対して即対応しているということではありません。 また、もちろん韓国側からも、韓国側もこれに対して自制のメッセージを発したということを承知いたしましたので、それ以上のことはいたしておりません。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 山谷委員御指摘のとおり、対馬の土地の一部を韓国の企業等が取得しておる、あるいは自衛隊基地の隣接地に韓国人旅行者向けと思われる宿泊施設が設けられている、このことは承知をいたしております。しかし、具体的にこの施設が外国資本であるものかどうか、こうした調査は今行ってはおりません。 また、密漁の問題も御指摘があったわけでありますが、政府といたしましては、対馬周辺海域、これが韓国と隣接する重要な海域でもありまして、海上保…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 基地の警備を含めて自衛隊の部隊の運営は適切に運営をされておるわけであります。それ以外、その他、外国人等による対馬の土地の取得を制限する必要性、現時点ではそのような事態は生じてないという認識でございます。現時点で、対馬の土地の外国人等による取得状況の詳細を今時点直ちに調査する予定はございません。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) これは、具体的な動きが出た、我が国にとって、我が国の安全保障上、具体的なそうした行動があるということが起きれば、当然考えなきゃならぬ問題であると思います。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございますが、特に対馬の振興の問題、これは非常に大事なことであるという認識でございます。地元からの要望もございますので、ハード、ソフト両面にわたって離島振興政策、これは積極的に行わなきゃならぬ。土地が買われる、生活の面からそういうものが手放しやすい状況下にあるんではないかと、このような御指摘もございます。 そういうことを考えますと、対馬の振興におきましては、離島振興法で道路、港湾、水産基盤等の産業基…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 現時点で、今の現時点の離島振興法に基づいて対馬の振興をやっておるわけでございますが、今御指摘のような点をどのように具体的に移していくかということ、これは自衛隊の施設、増員等も考えられるわけでありますが、防衛大綱において、財政事情非常に厳しい中ではありますが、要員、装備、運用にわたる効率化、合理化を図れと、こう言われて、全体としては自衛隊の要員、装備、削減状況にあるわけでありますが、しかし、この中においても、対馬…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 対馬の日韓の間にある重要な島であるということの認識は、これは大事なことだというふうに思います。 今御指摘の点も踏まえながら、一連のそうした動きは十分注視をしながら、しかし対馬が固有の領土であることはお互いの国同士できちっと認め合っていることでもありますから、そうした動きについてはもちろん注視はしっかりしなきゃいかぬと、このように思いますけれども、日韓間においてこうしたこの対馬における領土問題は一切ないという基本…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 日本が対北朝鮮にとり得る措置の在り方、これは政府としても不断の検討を行っておるところでございます。 いずれにいたしましても、実際の対応ということになりますと、拉致、核、ミサイルといった諸懸案に対する北朝鮮の対応、あるいは六者会合、国連安保理等における国際社会の動き等も踏まえながら総合的に判断をするという方向でおるところでございます。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございます。非常に大事な指摘だと思います。 政府といたしましては、平成十八年の九月に、御案内のように内閣に内閣総理大臣を本部長とする拉致問題対策本部、設置をされた。そして、その本部の事務局に情報室がございます。設置をいたしました。そこで拉致問題に対する情報の収集を行ってきておるところでございます。現時点におきましても、前担当大臣でありました中山恭子氏を補佐官にして情報の連携を図っておるところでござい…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) この委託費の問題について今、厚生労働大臣から御答弁ありましたように、物品の購入と同じように会計法の規定に基づいて契約手続を行っておるところでございます。 そして、この委託契約の履行状況、これは会計法の第二十九条の十一に基づいて、各省庁において契約の適正な履行を確保するために必要な監督やまた給付の完了の確認をするために必要な検査を実施しなきゃならぬと、こうなっておるわけでございまして、御指摘のように、その監査体制…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 独立行政法人においてもこうした契約事務等も適正にやると、これはもう当然のことだと思っております。特に随意契約に係る問題については、先ほど来のお話のように情報開示をきちっとやる、それから公益法人を含む関連法人との関係を示す情報、これについても一覧性のある開示の取組、これ今、昨年来、徹底をいたしておるところでございます。 その上で、今御指摘をいただいた独立行政法人から公益法人への天下りといいますか、いわゆる再就職、…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございますが、さきの決算委員会にも同じような御指摘を受けました。そのとき御答弁申し上げたんでありますが、この問題については、領収書、書類、整備をいたしております。 この領収書等については公開の義務はないんでありますが、御指摘でございましたから委員会の、これはその前の参議院の外交防衛委員会の理事会にお諮りをいただくように、その国会の御指摘に従いたいと、このように申し上げておるところであります。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 委員会においてそのように申し上げてきておりますので、そういうことで結構でございます。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 私としては、あのときは既に解散をした、今年の三月に解散した団体でございましたので、書類移し替えたりなんかした点もあったものでありますから、その点を調査して整理をしてお諮りをしたいということを申し上げたところでございますが、その後御指摘もございましたので、これはいろいろ調べてみますと、公開の義務のないものでありますので、委員会の理事会等にお諮りをすべきことだと、このように判断してただいまのような答弁をしたところで…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) そこでそのような御指摘をいただいたものでありますから、理事会でお諮りしていただきたいと、このように申し上げたわけであります。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 私の方は出させていただく用意はございます。 ただ、委員会でそのように申し上げておりますので、そこの委員会と調整をいただければと、このように思います。