河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(河村建夫君) 財政金融委員会の開会に当たりまして、私の方から一言ごあいさつをさせていただきます。 先週十七日に、中川前財務大臣が、自身の健康管理が不十分であったこと、またそれによって国会審議に影響を与えかねないこと等から、麻生総理に辞表を提出し、辞任をいたしたところであります。 平成二十年度第二次補正予算の関連法案並びに平成二十一年度予算の審議中において、担当大臣たる財務大臣の交代という事態に至ったことは誠に申し訳なく存じま…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 昔から、信なくば立たず、こう言われておりますので、政治の信頼を失うということはやはり我々としても一番悲しいことだし、いかに信頼を得ていくかということにすべてを尽くさなきゃいかぬ、こう思っております。 今、中川委員、いろいろ御指摘のあった点は、既にこれまでも随分議論をされたところでございますし、その都度麻生総理もお答えをしておると思います。 今この局面で、こうおっしゃるわけでございますが、私はずっと見ておりまして、どうして…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 これは、直接私もその場にいたわけではございませんから、なかなか言いようが難しいのでありますが、ただ、総理大臣として申し上げる場合には、確実な事実に基づいて、そして、やはり政府としての統一的な考え方、練り上げたものを発表するというのが建前になっておりますので、北朝鮮のそうした動き、特にインテリジェンスに関するようなことを総理の口から、そういうことを確認せずに申し上げることはまずないのではないか、このように思いますが。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 北朝鮮のミサイルの関連動向につきましては、御指摘のとおり平素から情報収集、分析に努めておるところでございます。もちろんさまざまな情報があることも事実でございますけれども、これはやはり、個々の具体的な情報については、事柄の性質上、コメントすることは、これまでもそうでございますが、差し控えさせていただいております。 ただ、いずれにいたしましても、これは地域の安定にも大きな影響を与えるような問題でありますし、国連のこれまでの安…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 御指摘の脱北者の保護の問題につきましては、いわゆる北朝鮮人権法の趣旨がございます、これにのっとって、これは、関係省庁、外務、法務、総務、厚労、国交、文科と、直接的に関係がある省庁だけでも多岐にわたっております。この連携はまず第一に非常に必要でございますし、これまでも定着支援のための施策も進めてきております。 これは、個別のケースで、生活保護の受給の問題であるとか、あるいは職業相談、精神的なケアの実施等々、また日本語教育機…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 ちょっと、予算までここにはございませんので、調べて御報告させていただきます。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 御指摘の点も踏まえまして、これは内閣官房が調整機能を果たしていかなきゃなりませんので、きちっとした司令塔になり得るような形についても考えてまいりたいというふうに思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 御指摘のような脱北者等の情報収集、これはもうずっとやってきているわけであります。 ただ、それぞれ脱北者の皆様方にはいろいろな事情もあって、これが表に出るということについてはいろいろあるわけでございます。また、日本の脱北者の方々は中国経由の方々が多いわけでございまして、対中国との関係、いろいろなそういう要因がございまして、表に出してどうこうという性格のものではないのではないか。 そういう点が非常に多いということもあって今日…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 御指摘の点は一つの視点として、役所の縦割り行政がそういうところに出てはいかぬと私も思っておりますが、ただ、補助金というのはそれぞれの政策によって出ております。また、金額も形もいろいろ違うというようなこともあって、一括するということになると、これは相当工夫が必要になってくるだろうと思いますが、それ以前の問題として、まず、施主がこういうことをしたいと言われたときに、それを受ける工務店側がその情報をしっかり持っておかなきゃいけ…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○河村国務大臣 今、高校教育に関する基本的な認識を聞くというふうなお話だったと思います。 教育の機会均等というのは、日本の教育の考え方の一番基本にあるところでございます。どうしても義務教育だけを考えるわけでありますが、当然、高等学校教育等についても、その考え方は広く日本政府としてとっていかなきゃいかぬと思います。特に、家庭の経済状況等によって修学の機会が失われるということは、何としても避けなきゃいかぬというふうに考えております。 御指摘…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○河村国務大臣 財務金融委員会の開会に当たりまして、私の方から一言ごあいさつをさせていただきます。 このたび、中川前財務大臣が、自身の健康管理が不十分であったこと、また、それにより国会審議に影響を与えないこと等から、一昨日、麻生総理に辞表を提出し、辞任いたしました。 平成二十年度第二次補正予算の関連法案並びに平成二十一年度予算の審議中において、担当大臣たる財務大臣の交代という事態に至ったことは、まことに申しわけなく存じます。 同日直ちに…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河村国務大臣 平成二十一年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の平成二十一年度における歳出予算要求額は九百七十二億七千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額九百六十三億三百万円に比較しますと、九億七千百万円の増額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、情報収集衛星システムの運用・開発等、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として八百五十一億一千万円、内閣法制局…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○河村国務大臣 麻生総理がロシアのメドベージェフ大統領の招きを受けましてサハリンに参っておりますので、臨時代理たる私から一言申し上げさせていただきます。 このたび、中川前財務大臣が、自身の健康管理等が不十分であったこと、また、これにより国会審議に影響を与えかねないとの理由から、昨晩、麻生総理に辞表を提出し、辞任をいたしました。 二十年度第二次補正予算の関連法案並びに二十一年度予算の審議中というこのときにおいて、担当大臣たる財務大臣の交代…
第171回 衆議院 予算委員会 第14号
○河村国務大臣 御指摘の点でございますが、今上田委員御指摘になりましたように、改正の国家公務員法によりまして、新たな行為規制が再就職に関してかけられることになっております。 まず第一点は、今御指摘の、各府省が再就職のあっせんをやることは、もう役所ごとのものは全面的にやめて、中立公正な仕組みによる官民人材交流センターへ一元化する、このことがあっせん規制という表現になると思います。 三点ございますが、もう一つは、いわゆる営利企業に限らず、非…
第171回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(河村建夫君) 大塚議員の御質問にお答えいたします。 まず、定額給付金を他の対策に使うつもりはないかとのお尋ねがございました。 定額給付金は生活対策における重要な施策の一つと位置付けており、早急に実施する必要があると考えておるところでございます。 もちろん、雇用対策も重要であり、政府といたしましては、派遣労働者、年長フリーター等を正規雇用した企業に対する助成、雇用の維持に努める企業に対する雇用調整助成金の拡充、都道府県に過去最…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○河村国務大臣 一つのルートになっているという御指摘、これは、政府として考えてみて、一たん退職をされる、民間の方になっておられる、この方々が、省庁を経ずして人間関係でやられるということ、こういう形から推測して、おっしゃること、指摘されることは、それは現実にそうなっているんだからそうだと言われればそうかもしれませんが、これを調査するということはなかなか難しいんじゃないかなと思うんです。まさに、省庁が関与していない再就職については、元公務員…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○河村国務大臣 私は、これからの問題をどう考えるかということが非常に大事だと思うんです。 したがって、御指摘のような疑念を持たれるようなことにならないようにするにはどうしたらいいか。もっと透明性を高めるとか、これは指導監督基準要領というのがたしかあって、公益法人等においては、公務員のOBを受け入れたときはそれをインターネットで明らかにするようにという方法がありますから、こういうことをやはりきちっとして、まさに透明性を高めて疑念を持たれな…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○河村国務大臣 御指摘のようなわたりが問題にされるのは、こういう雇用の現状ですから、公務員だけが何か特権的な就職をやっているじゃないかという御指摘があることも承知しております。しかし、これが問題になったのは、やはり、予算権限を持ったり、あるいは、まさにこれによって特別な予算がつくとか権限がつくとか、こういうことによってこれが慣行化されているということが非常に問題になっておるわけでありますから、そういうことをいかになくすかということのため…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○河村国務大臣 ウラルートが新たにあるんだという御指摘でありますから、疑念を持たれないようにするにはどういう形でやっていくのか。おっしゃるような、OBの転職先をきちっと把握しろと言われるんですけれども、これは、公益法人のケース、民間企業のケース、いろいろあるのではないかと思いますが、政府がこれを把握する立場にあるかどうか、私はそれに対して疑念を持っておるわけですけれども、今おっしゃるような疑念を持たれないように、一般公開基準をつくるとか…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○河村国務大臣 監督指導基準的なものでは、特に公職、その団体、公益法人が役員を受け入れた場合にはそういうものをインターネット等で公表するようになっていますから、それは一つの例ですから、そういうことをもっと確実なものにしていくとか、いろいろなやり方があるんじゃないでしょうか。