河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○河村国務大臣 御指摘の点でございますが、個々の企業等と、個々の団体等と直接的なというよりも、総理と経営者側との懇談会を持ち、あるいは経済産業大臣が日本経済団体連合会に出向かれたことと、厚労大臣もそういうことをやっておられますが、そういうことを通じて、企業にとっても雇用という問題は、やはり企業は人なりでありますから非常に大事なことであると。こういう危急存亡のときではあるが、企業にとっても大変なときかもしれないけれども、こういうときこそ人…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 御指摘のとおりでございます。 また、わたりについてはこれを一切認めないという方向、それから天下りの問題については、いわゆる権限、予算を持った押しつけ的な天下りについてはもう全廃する、強い意思でやる、こういうことを明言いたしております。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 これは、先ほど来金子大臣も答弁されておりますが、いわゆる再委託のあり方、その前の再委託のあり方については、もう丸投げ的なものは一切認めない、これは禁止する方向できちっと行政指導しているんだと。ただ、その一部、三分の一と言っておりますが、一部そういうものがまだ残っていることは事実です、御指摘のとおり。 一般的に、本体業務を一切その能力もないのに自分のところに受けて、しり抜け的に受けて丸投げする、こういうことはもう認めない。…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 最近は、市場化テストというような話も出てまいりまして、役所がやっている仕事と民間もやっている仕事を実際に競争させて、民間の方が実際にうまく効率的にやっているということであれば役所の仕事をもうやめてしまうという方向に流れてきております。そういうことから考えてみても、実際に民間企業で全部できる、比較してもできるんだと。基本的な問題は、できるだけまさに官から民へという方向づけです。 もちろん、公益法人が生まれた経緯というのも、…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 今回の天下りについての見直し、これを全廃する方向、いわゆる財源、権限をもって押しつけ的なことはもう一切しない方向で進んでおりますから、そういう視点で、今後官から民への流れをもっと強めていく、これは必要なことだというふうに思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 民間企業が公益法人と競争して、不公平な条件のもとで競争が行われるとしたら、それは非常に問題があるし、もう民間企業でできるのであれば公益法人の役割というのは終わったのではないか、こういう結論になるだろうと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 御指摘の点は、まさに公益法人のあり方が問われているんだと思います。ただ、公益法人も収益事業でもうかったら税金を納めていますから、まるで税金を納めない状況でやっているというのは、ちょっと誤解を招きますから……(前原委員「何が誤解ですか」と呼ぶ)いや、公益法人は全然税金ゼロでやっているとおっしゃったから、そうじゃないということです。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 さっき申し上げましたように、公益法人のあり方を問うておられるんだと思います。役割を果たした公益法人はなくなっていく、これは当然のことだというふうに思いますので、御指摘の点は、官から民への一つの流れの方向ですから、十分実態を見ながらその方向でやっていく、これは必要なことだと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 総理は、今、日本に向かって帰国中でございまして、きょう夜十時に羽田着の予定でございますが、私も、けさ六時過ぎに北米局長から状況について連絡があったわけであります。あとはテレビで見る程度でありますが、率直に言って、まずは両首脳が率直な話し合いの中で信頼関係を築き上げていく、そういうことができたのではないか。 既に一度電話でやっておられるわけでありますが、お互いに、今の経済危機の状況の中で、経済的な規模、世界一、二を誇る両国…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 詳細は今晩伺おうと思っておりますが、少なくとも私が受けた報告の中には、具体的にアメリカ側から、こうしてもらいたい、ああしてもらいたいという要望はなかった、このように承知をいたしております。 ただ、むしろアフガン問題等は、パキスタンも含めて、日本もパキスタン支援の会議を持ちたいと思っている。あるいは、むしろ日本側から、既にアメリカは特使を用意しておられますが、日本もパキスタン、アフガニスタン問題については特使を用意して、お…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 当日の朝、報告をいただきまして、ただ、私もテレビを見ていて、時々、痛みどめと風邪薬とそれにアルコールが入りますと、ああいう傾向があらわれたことがありましたものですから、ちょっと心配をしたわけであります。 しかし、本会議といいますか本会合はきちっとこなされたということでありましたし、まだ、どういう状態であったか、あの時点ではっきりわからない面もあったわけであります。しかし、ああいう体調でもありましたので、行く前から風邪を引…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 これにつきましては、本人からは、すぐ入院をされたというふうに伺っておりますので、直接聞く機会を逸しております。 報道等で様子を見て、そして実際にそういうことがあったということは聞いたわけでありますが、大変熱心にごらんになった、見られたということも聞いておりますし、あのことは非常に楽しみにしておられたという報告を受けておりましたものですから、自分としてはあれに行きたいという思いがあって段取りをしてあるので、失礼に当たったら…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 先輩として官房長官の心構えをいろいろ御指導いただきまして、拳々服膺させていただきたいと思います。 前段の、小渕総理時代、私もブッチホンを受けた身でございまして、あそこまで気を使っていただくのかと思いました。ただ、別に私は麻生総理をかばうつもりはございませんが、たしか麻生総理も、いや、いいことはいい、もうそういうのは言わなくていいから悪いニュースをしっかり言ってくれということは麻生総理も言っておりました。それは、まさに今お…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 麻生総理は、政局より政策を優先するのが我々の務めではないかと言っております。 もちろん、民主主義の手続によって、まさに選挙によって民意が反映されるということ、これは絶えず頭の中に置いておかなきゃいけないことは間違いないことだと思いますので、今御指摘のように、そのことを混同しないようにという御指摘でありますから、そこのところはしっかり踏まえながら、まず国民の目線に立って、国民のために何をすべきかということを中心に頑張ってま…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 鈴木先生のおっしゃること、私もわからないわけじゃございません。 ただ、総理が国会答弁で申し上げたことは、その心構えを持たなきゃいかぬと。しかし、まずこれは国会議員の根幹にかかわるような問題だし、政党政治をやっているわけでありますから、総裁としては、まず党のところでしっかりまとめ上げて、各党間、これは与野党ない話でありますから、まとめ上げて、方向性を出さなきゃいかぬ、こういうことを申し上げたわけであります。 今、もう工事は…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村国務大臣 本日の予算委員会でそのような強い御提言があったことを伝えさせていただきます。
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○河村国務大臣 今、野田担当大臣から御答弁があったところでございますが、あれを聞いておりまして、早く消費者庁というのができていると、ここでこういう問題はもっともっと全体的、統一的にできるかな、こういう思いを抱きながら答弁を聞いておりました。 私も、野田大臣が答弁されたように、同感でありまして、これは今から本格的に食品安全委員会で議論をされるわけであります。ヨーロッパ等においてもこの問題はかなり、そう簡単なことじゃないということで、流通等…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○河村国務大臣 いわゆる技術者の資格問題でございます。これがあって、いろいろな団体があって、そこへ天下り、こういうふうになっているんじゃないかという御指摘かと思います。 ただ、この資格がまず必要であるかどうかということについては、これはまた資格との問題もございましょうし、それから、資格制度のあり方等との問題もあろうかと思います。ただ、さはさりながら、この鉄骨加工、この辺は建物の一番最初のところでありますから、この安全性というのはやはりき…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○河村国務大臣 これまでも、そういう御指摘を踏まえながら、国から公益法人に委託したり、そういうような関係、こういう検査、検定、資格付与、こういうことについては、平成十四年に一度、改革実施計画に基づいて、官民の役割とか規制改革推進の観点から必要な見直しをやってきております。事務事業の廃止、あるいは客観的な第三者機関へのチェックの移行等々もやってきております。 ただ、その中でもまだ改革の対象にならなかったものについてもさらにやるという形でや…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○河村国務大臣 国民の命を守っていくというのも一つの政治の大きな使命でございます。その責任も内閣にあるという意識を持って、今おっしゃったような目標値を持って、それに向けて具体的な対策を立てていくことが大事だと思います。 予算もふやしておりますが、約百五十八億九千二百万でございますけれども、さらに必要なものについては予算をふやしていく、こういう思いでやってまいりたい、このように思っております。