河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点、この海外経済協力会議の透明度をもっと高めよと、こういうことをし、中身についてもっと国民に分かるようにということでございます。その御指摘については、もちろん総理にもそのことを伝えて、このODA特別委員会であったということでありますから、おっしゃるように、まさに外交の機微に触れるような問題について相手の国にいろんな影響があると、こう判断されるもの以外はできるだけ透明性を高めるということについては、そうい…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 私も政府側であると同時に議員でもございます。いわゆる政党政治、いわゆる国会主導といいますか、当然のことだと思います。 今、松井委員の御指摘の方向というのは私は間違っていないと、こう思います。ただ、十八年の議運で一つの方向付けが出たものでありますからそういう方向になっております。今後、議運での方向も検討され予算が提示されれば、これはもう国会のことでありますから、我々としてはこれを尊重したい、当然のことだと思います…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 法律上にそういう明記はされておりません。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 法律的にはそういうことは明示いたしません。また、できないものだというふうに私は理解しております。 これは、まず、いわゆる最高責任は総理大臣にあるわけでありますが、これは一義的には官房長官が責任を持たなきゃいけないことでありますから、そこの任命の仕方によって決まっていくことだろうと、こういうふうに思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のとおり、麻生内閣の方針であるということであります。 それで、今、三名官房副長官おるわけでございます。この中に、二名が政治家で一名が事務の副長官。そういう視点から見ると、政治家を充てないということであれば当然事務になるであろうと、こういうことで新聞はそういう書き方をしているんだと思いますけれども、麻生内閣の方針としても、総理としては責任は官邸主導でやる、しかしこれは、全体の官僚機構等も踏まえてきちっとこの…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 今の御指摘のような両論があることは十分踏まえた上で、麻生内閣として、いわゆる総理、官房長官の考え方としては、この今回のスタートに当たっては政治家でない形で、そして総理と私の下できちっと官邸主導、政治主導の人事をやっていこう、こういう基本的な考え方にあるということでございます。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございますが、今、事例を挙げての詳細的なものは、この質問が松井委員から出るということで今朝伺った部分がありますけれども、全体的な法案がこういう形になっているということについての説明は受けておるところでございます。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) どういう形でどういう説明されたか、私は寡聞にして今そういうホームページを見ておりませんので、今、松井先生が言われたことに準拠するならば、これはやっぱりきちっとした説明をやって、所管担当者といいますか、大臣の了解を取ってやるべきことだろうというふうに思います。 ただ、私が聞いているのは、与野党間でいろいろ協議をされて新たに降格の在り方もやっていこうと。先ほどその精神に反しているとおっしゃいましたが、私が受けている…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 今突然のお話でございますから、これを私は拝見させていただいて、どういう説明の仕方であったのか、またどういう意図でこういうことが行われたか、担当大臣もおられますから、私の方からも聴き取りをしてみたいと、このように思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) これまでの経緯もありましょう。そして、御案内のように与党の意見も今日、付しておりますし、法案の審査にもかけておる段階でございますので、今の御指摘に対してどのように対応するか、甘利大臣の意見も伺いながら考えてみたいというふうに思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 内閣府あるいは内閣官房で行っております企画調整、またあらゆる政策の調整、実施等ございます。そういうものが国民に見やすい形できちっと伝わっていく、これは非常に大事なことだと思います。また、高額な予算も使っているわけです。 したがって、今おっしゃるように、この予算の段階では、それからその使用実績、こういうものについてはやっぱり明らかにする必要があるということで、実は内閣府においては、平成十八年度以降の決算額について…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点も、これからのこうした本部の在り方の一つの示唆だと思います。 私も、本日、柳澤先生からこういうことの指摘があるということでレクを受けました。もう事務局は一体化になって、一つのところになっているんだったら、これは一緒にしたらいいと。本部長はそれぞれ皆、総理大臣が本部長になっているんだそうで、これ一つにして、あとは必要なものであれば各委員会なりにして、そこで機動的にやればいいじゃないかという指摘をいたしま…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点でございます。ふだんからそういう視点を持って組織というのは動かしていかなきゃいかぬと思っております。もちろん非常に重要な政策課題がございまして、それに対して迅速かつ柔軟に取り組んでいかなきゃならぬということもあります。そういうことで、必要最小限の人員でやらなきゃいかぬ、だからその人員がむやみに膨大化していくということも許されない状況下にございます。 特に、個別の課題について専門性を有する人たちを集める…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点、十分踏まえて対応したいと思いますが、組織がアメーバのようにどんどんどんどん膨脹していくということは避けなきゃなりません。しかし、地域再生ということになりますと、やはり、都市再生もそうでありますが、中央官庁だけで企画だけ立ててそれでいいというわけにいきません。やっぱり地方の意見をしっかり聞くような仕組みはどうしてもつくっていかなきゃいかぬ。それはやっぱり地方の知事会なり市長会なり、そういうことの意見を…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) このことは一つの大きな課題になっているということ、私も承知いたしております。今、一義的には法務省がこの対策について検討もしているようでございますが、やっぱり全体として医療の中で解剖医をどういうふうにつくっていくかということも大事なことでありますから、一体として考えてまいりたいと、このように思います。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河村建夫君) 漆間副長官のやり取りでこういう話が出たのは、拉致問題に関して警察というのが圧力になるのかならないのかという部分だというふうに私は理解しておりますが、これ政府は、御案内のように、確かに北朝鮮、この拉致問題については、対話も重ねながら、一方ではこういう人権侵害があるんだということに対して日本の主張を強く述べていく、これがまあ圧力といえば圧力になる、そういう考え方でこれまで進めてきておるわけでございます。 今、警察は…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河村建夫君) この問題は拉致問題に絡んでの発言であると私は理解をしております。 おっしゃることは私も理解はいたしますが、一方では、拉致問題について多くの人がまだ、行方不明の人たちがたくさんいて、これは拉致ではないかと思われている方もたくさんいらっしゃいます。そういう方々は、一体警察は何をしているんだという声も一方ではあるわけでございまして、警察はそれにもやっぱりこたえていかなきゃならぬ姿勢がございます。そのことと、今御指摘の…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の新型インフルエンザ対策、非常に大事な問題だというふうに考えておりまして、御指摘のようにこれは政府全体で考えるべき課題であろうと、このように思っております。 今御指摘のように、関係省庁対策会議を置きました。そして、いざその事態が起きたというときにはこの新型インフルエンザ対策本部において対応する。実は、模擬テストといいますか、こういう場合はどうするということもやっておりますが、ただ、今御指摘のような常設にす…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河村建夫君) 御案内のように、三月十二日に、北朝鮮から衛星を打ち上げるという事前通報があったということを国際海事機関から連絡を受けましたので、官邸は直ちに情報連絡室を立ち上げたところでございます。北朝鮮から飛んでくる、衛星と言われておりますが、いわゆる飛翔物体に関する関心、引き続いて重大な関心を持って今情報の収集に努めておるところでございます。 今、佐藤委員御指摘ありましたように、これからの具体的な対応、特に国民の皆さんに対…
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○河村国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように、拉致問題はもう三十年有余を経ておりまして、時間との競争であるというふうにも指摘をされております。急がなきゃいけない重要な課題だと認識しております。 特に、今、北朝鮮との状況への認識でございますが、御案内のように、昨年の九月四日に、北朝鮮から、新政権が実務者協議の合意事項にどう対応するか見きわめたい、こういうことで、調査開始の約束に対して、見合わせるという報告があったところでございます…