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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 岩城委員、教育基本法の問題について御指摘をいただいた、御所見をということでございます。お話を聞きながら、私も全く同じような思いでお話を聞いておりました。 御指摘のように、教育基本法が昭和二十二年以来手付かずでずっと今日まで来た、紛れもない事実でございます。これまでの内閣におきましても、この教育基本法の在り方について、構造改革の一環だというような形でも随分取り組んでこられた課題でもございます。 今のこの大きな社会…

自由民主党文部科学大臣2003/09/29

157衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 山岡議員より、教育の地方分権、少人数学級、幼保一元化による待機児童の解消についてのお尋ねがございました。 地方や学校の自主性を高めて、子供や地域の状況に応じた特色ある学校づくり、あるいは地域から愛される学校づくりが行えるように教育の地方分権を進めることは、極めて重要であると考えております。 文部科学省といたしましては、これまで、定数改善を行って少人数指導や習熟度別指導を充実させるとともに、学級編制についても、都…

自由民主党文部科学大臣2003/09/29

157衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 神崎議員より、二点のお尋ねがございました。 第一点、英語教育の充実のお尋ねでございます。 文部科学省といたしましては、英語が使える日本人の育成のための行動計画を策定いたしておるところでございまして、英語教育の充実に積極的に取り組んでおるところであります。 総理からも御答弁あったところでございますが、小学校における英語教育につきましては、総合学習の時間における国際理解に関する学習の一環として、既に現在、過半数の小…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/24

156参議院 文教科学委員会 第23号

○副大臣(河村建夫君) 今、山根委員の御指摘、私も伺いながら、確かに御指摘のような点が今の日本に指摘をされていることを承知をいたしておるわけでございますが、現に、今御指摘がありましたように、アメリカの教育、あるいはイギリス等々の先進国が教育の方針を変えてきたと、むしろ日本に見習って変えてきたと。日本はまた、かつてアメリカやイギリスが失敗した後の方へかじを切ろうとしているのではないかという御懸念もありやというふうにも思ったわけでございます…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/24

156参議院 文教科学委員会 第23号

○副大臣(河村建夫君) この拉致の問題、やっぱり重大な人権侵害であるという認識でこの問題を取り上げていく。これは真相解明の途上であることもありますので、そういう配慮というのはやっぱり必要であろうと、こう思います。 そして、これを学校教育の場でどのように取り上げていくか否かというような問題。取り上げる場合には、これを人権教育の一環として位置付けるかどうかについても、各教育委員会、さらに学校が児童生徒の発達段階とか、発達段階や学校、地域の実…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/24

156参議院 文教科学委員会 第23号

○副大臣(河村建夫君) 民間人校長先生方とお話合いをいたしました。ただその際に、先ほど委員が御指摘のような慶徳先生の例とか、そういう例を問題にしたということではなくて、一般校長として教育の現場に入られてどのような御苦労があり、どのような点に留意をされて今取り組んでおられますかというようなお話をお聞きしたわけでございまして、それぞれの学校のお取組をお聞かせをいただいたということで、十分な時間もなかったわけでございますが、やはり一般と教育の…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/24

156参議院 文教科学委員会 第23号

○副大臣(河村建夫君) 正に慶徳校長先生の場合には、教頭先生が続いてお二人とも病にお倒れになったということを、これはやっぱり大きな一つの心労、校長先生に非常に心労が掛かった点ではないかと、こう思いますし、また山岡教育次長についても時の教育長がやっぱり御病気だったというような、こういうことがやっぱりあったということでありまして、確かにそういう面もございますが、そういう意味ではやっぱり教頭先生といいますか、正に校長先生の相談相手といいますか…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/24

156参議院 文教科学委員会 第23号

○副大臣(河村建夫君) 委員、私も御指摘、大事な視点だと思います。教育委員会のスタッフの皆さんはできるだけ、いわゆる役所や何かのずっと公務員でやってきた人だけというよりも、むしろ教育現場で苦労された方々を、教育委員会に入っていただいて、正にその苦労が分かった上で先生方との連携といいますか、あるいは指導も必要でございましょう、そういうことが取り組める方が必要だと、こう思っております。 ただ一方では、せっかく優秀な先生が育ったと思ったらすぐ…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○河村副大臣 さきの長崎の事件でございます。文部科学省としても、また教育現場も、極めて深刻に受けとめておるわけでございまして、これは今その情報等を収集しているわけでございます。これからいろいろな形で対応も考えていかなきゃならぬと思っておりますが、今委員御指摘の、こうした事件に及ぶまでもなく、やはり教育現場における教員の資質といいますか、そういうものが向上することは非常に大事である、人間性、資質を高めるということが人権擁護に関する世論調査…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 広島県におきましては、学校における指導上や管理上の多くの問題、課題があって、平成十年六月、当時の文部省において、広島県教育委員会に対しまして是正を図るように指導をいたしたところでございます。これを受けまして、広島県の教育委員会等では、これまで全力を挙げて、是正指導を受けた事項の課題解決に取り組んでこられたところでございます。 第一点としては、全公立学校において、卒業式や入学式における国旗掲揚や国歌斉唱の実施あるいは不適切な…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 重大な人権侵害でございますこの拉致被害者の問題の取り扱いについて、現在、完全に解決していないという面もありますから、そういう点に配慮する必要もありますが、これを学校現場においてどのように取り上げるかどうかという問題、これを取り上げて、そして人権教育の一環として位置づけていくかどうか、これは各教育委員会また学校が、児童生徒の発達段階あるいは学校、地域の実情にも配慮して、適切に判断して対応していただきたい、こう思っておるところ…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 パブリックコメントもいただきましたし、今赤羽委員からもいろいろ御指摘いただいた、そういうことも踏まえて検討いたしておる、こういうことでございます。

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 赤羽委員の御指摘の点、私も理解をするのでありまして、税制改正の場合のあり方、特に特増をどうするかという問題について、いろいろ議論があるところで、なかなか、条件が整いませんと財務省の方のガードがかたいという面もあるんです。これはむしろ、そっちの方から来たものを我々の方が認めたということでありますから、さらにそういう条件に合うものについては我々の方からこれを求めていく、こういうことでなければいかぬ、こう思っております。

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 大臣に直接お話をされて、そして今、大臣答弁があったわけでございますし、パブリックコメントも一つの大きな重要な要点であるということは間違いございません。 これまでこういう形で政策をとってきたわけでありますから、その政策をどういうふうに、これを変えるとなれば、変更していくわけでございますので、そういうことも踏まえながら、これは文部科学省の政策と同時に、もともと外国人学校に門戸をこういう形で開いたという、一つの経済政策といいます…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 私も、この問題が出たときに、外国人学校については国際的なバカロレア、そういう認定機関がある、ところが、アジア系の学校、中国語あるいは韓国語でそれを評価する機関がないんだということがありまして、ただ、先生言われるように、それでは国が、国家が、この学校はいいんだとか悪いんだとかということを決めることが果たしていいかどうかということは、私は、評価の公正性ということから考えて、これはやはりちょっといかがなものか、こう思います。私も…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 これは税制の問題でございまして、それぞれの学校経営に大きく影響する、それがよくできることによってそこの教育がうまくなるということでありますから、結局、終局的には教育の問題にかかっていく、こう思っております。 先ほど赤羽議員にも答弁申し上げましたけれども、条件整備、特増についてはかなり条件的にいろいろな条件があるものでありますから、それをきちっとクリアするものについては、今度は我々の方から要請をして財務当局とお話をしなきゃい…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 一般財源化ということになりますと、交付税の問題になってくるわけでございまして、これは例を引くまでもありませんが、例えば、学校図書館の整備についても交付税措置をしておりますが、きちっとそのとおりできていないという現状があります。そういうことを考えますと、山元委員御指摘のような問題が起きる可能性が非常に大きい、こう考えなきゃならぬわけでございます。 特に、財政力の弱い市町村等については、これは深刻な問題になっていくだろう、こう…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 この問題も全く同様に考えておるところでございまして、事務職員、学校栄養職員というものが、学校にとっての基幹職員である、教員、さらに養護教員もおられるわけでありますけれども、この基本的考え方に立てば、教員、養護教員、それから事務職員、学校栄養職員、これはすべて一定数確保していかなきゃならぬし、まだまだ、もっとふやしていかなきゃいけない現状もあるわけでございます。そういうことから義務標準法というのがあって、都道府県ごとに置くべ…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 文化庁長官の国会への出席につきましては、昨年の通常国会の本委員会におきましても大石先生から御指摘のあったところでございますが、これまで、文化庁関係の国会審議、基本的には文部科学大臣、副大臣、大臣政務官が質疑に当たっており、さらに細目的な、技術的な事項、あるいは法案も含むわけでございますが、こういうケースについては、国会のお許しをいただいておりまして、文化庁次長が政府参考人として説明を行っている、こういうことできておるわけで…

自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 大事な世界遺産、日本が誇るべきもの、それをどうやって守っていくかということは、また非常に大事なことでございます。特に、日ごろから防災上の見地からも考えていかなきゃなりませんが、一たん有事のような場合には、これはもう本当に危機に瀕するわけでございます。特に、政府全体として、そうした場合の避難措置等のあり方ともかかわってまいりますので、これから国民保護法制が具体的になっていくと伺っておるところでございまして、この中にも、文化財…