河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○河村国務大臣 石井委員御指摘のとおり、新規学卒者の就職内定状況、非常に悪い状況でございます。大学は七三・五、高専は割と人気がいいようでございまして九八・三ということでありますが、高卒が六一・四、中卒で就職する方は少ないんでありますが、中卒になると求人倍率が〇・三四というふうな状況下にある、そういうようなさまざまな状況下にございまして、やはり若者がきちっとした職場を持たないということは、日本の将来にとってもゆゆしい問題であると私も認識を…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○河村国務大臣 石井委員御指摘のように、働くことの意義といいますか、そしてそれには権利もある、また義務もあるわけでございますが、特に労働者の権利については、中学校の社会科あるいは高等学校公民科、これできちっと指導することになっております。 学習指導要領を見ましても、例えば中学校の社会科では「社会生活における職業の意義と役割及び雇用と労働条件の改善について、勤労の権利と義務、労働組合の意義及び労働基準法の精神と関連付けて考えさせる。」とい…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○河村国務大臣 三十人学級を実施するということになりますと、三十一人以上のクラスを二つに分けるということになっていくわけでございます。今、大体、平成十五年度の公立小中学校の児童生徒数をもとに試算をいたしてみますと、約八万四千学級ふえるということでございます。これに伴う必要となる教員は約十一万一千人、こういうふうに見込んでおりまして、これも、数字の上でそういうふうに出てまいりますが、我々としては、少人数指導、習熟度別指導あるいはチームティ…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○河村国務大臣 このサマータイム、デーライト・セービング・タイムと言うんですか、時間を有効に、節約して有効に使おうというこの考え方は基本的に私も賛成をいたして、これまで一緒にそういう議連の活動にも参加してまいりましたが、特に今、教育界で問題になっておりますのは、家庭の教育力の低下のことが大きな問題になっておりまして、そういう意味での、家庭での語らい等の時間がふえるという結果も出ておりますから、この時間を活用するということは大変結構なこと…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○河村国務大臣 学校給食における食材の安全性、これは極めて重要な問題でございますから、この点については遺漏なきを期していかないかぬと思っております。 特にBSE問題、御指摘の点につきましては、厚生労働省、それから農水省、これは緊密な連携を持っておりまして、情報、特にそうした知見とか対策とかの情報をいただいておりますので、それは絶えず地方の教育委員会、学校給食担当者に徹底するようにいたしておるところでございまして、BSE問題だけでも既にも…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○河村国務大臣 文部科学大臣の河村建夫でございます。第百五十九回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 我が国が二十一世紀において活力ある国家としてさらに発展し、子供たちが夢と希望を抱くことのできる明るい未来を切り開いていくためには、国家百年の計に立ち、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指した改革を積極的に進めていくことが極めて重要であります。 その大きな道筋は既に一昨年八月に人間力戦略ビジ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○河村国務大臣 石田委員が委員長時代、私も理事でおりまして一緒に勉強させていただきまして、虐待という事実が非常に母親から受けていることが多いとか、いろいろ私も勉強させていただいて、あの当時、たしか七千件ぐらいの報告だったのですが、今、三万近い状況、非常に大きな問題だと私も思っております。 特に、その家庭から子供が出て、もし一番虐待を見つけることができるとしたら学校である、特に先生方が気をつけていればかなりそのことを発見できる可能性が高い…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○河村国務大臣 御指摘のとおりで、学校の教員が一番身近なところにおります。注意しておけばかなりそれを発見できるはずでありますから、私は、そういうことを徹底させるということは非常に大事だと思いますので、委員御指摘のように、学校によってその対応をきちっとしているところ、していないところ、残念ながら岸和田のケースでは、学校が組織を挙げてそういうことについての関心がもう一つだったということも指摘がございますので、学校全体、教育現場全体がその意識…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○河村国務大臣 経済対策閣僚会議にも私も臨ませていただきまして……(細川委員「経済じゃないよ」と呼ぶ)失礼しました、犯罪対策閣僚会議に出席をいたしまして、やはり各省庁、連携が非常に必要な面がたくさんございます。 それは、文部科学省としては、子供たちがまず犯罪に走らないようにしなきゃいけませんし、犯罪に巻き込まれないようにしなきゃいけないという観点があります。そういうことを考えますと、一番もとは、それは教育の面でモラル意識、規範意識、そう…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○河村国務大臣 せっかくの御指名でございますから、お答えさせていただきます。 診療報酬の不正請求につながる問題でもございますし、これは厳正に対処しなきゃいかぬ、こう思っておりますので……(河村(た)委員「何に使ったか調べると」と呼ぶ)それも含めてきちっと調べて……(河村(た)委員「いや、何に使ったか調べると言ってください」と呼ぶ)何に使ったか、そういう問題も含めて厳正に対処させていただきます。
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○河村国務大臣 総理から、このITERの意義、そしてその重要性、国を挙げて取り組むと強い決意を表明されまして、私も、所管大臣として、この誘致に向けて全力を尽くしたいと思っておりますが、まさにフランスは、一国じゃなくてEU全体の代表としてカダラッシュと、こう言っている。日本は、六カ所村だと。 地域的な問題、それから技術力、そういう面において、日本がこれまで核融合について先端的な役割を果たしてきておりますから、技術的にも日本が優位である、こ…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 信田委員、大変大事な御指摘だというふうに思います。最近、子供たちの肥満も非常に増えておりまして、昭和五十年代のころから比べますと倍増しております。平均体重の二〇%以上というのを一応対象にしておりますが、そういうことからいいますと、やっぱりきちっとした食生活、食習慣ができていないと、こういうことであろうと思います。 そういう観点から、あるいは食生活をすることを、一家団らんに非常に意味があるとか、こういう観点からも…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) お答えいたします。 中島委員御指摘のように、義務教育を始めとする教育関係の経費、投資、我が国の教育投資割合でございますが、各国、特にOECD四か国とよく比較されるわけでございます。 その水準から申しますと、日本の全教育段階のOECDに占める、公財政教育支出の割合は、これは二〇〇〇年の統計でございますが、日本が三・五に対してアメリカが四・八、イギリス四・五、フランス五・七、ドイツ四・三ということでありますから、そ…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) OECDの、経済協力開発機構が実施いたしましたこれは二〇〇〇年、平成二年の調査でございますが、生徒の学習到達度調査というものがございます。 この結果を見ますと、日本の子供たちは国際的に見て上位にあるということ、国際比較三十一か国の比較を見ましても、総合読解力は、一位はフィンランドでありますが、二位グループの中に日本を始めとして韓国、イギリス、アイルランド、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアと入っておりまし…
第159回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 義務教育費国庫負担制度について、実は総理ともこの問題について話したことございますが、地方でできることはできるだけ地方にという基本概念もあるんで、地方の意見をしっかり聞くようにと、こういうお考えもあるところでございます。私どもの方としても、この制度の根幹を我々としては守っていくべきだと考えておりますが、地方の意見をしっかり聞かなきゃいかぬということでもございます。 そこで、意見を伺っておるんでありますが、約九〇%…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村国務大臣 ただいま総理からも御答弁あったところでございますが、教育改革の根幹をなす教育基本法の改正については、歴代の内閣は、教育の構造改革の一環としてこれまで取り組んでこられたところでありますが、いよいよ、中教審の答申も改正に向けてという答申をいただきましたし、また、与党においても、改正に向かって議論するということになりました。私は、これはいよいよ政治日程に入ってまいりましたから、これは、さらに国民的な理解をいただきながら、どこを…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○河村国務大臣 御指摘の構造特区における教育特区のお話でございます。 これは、下村議員、大変御熱心にこの問題に取り組んでいただきまして、むしろ文部科学省も頭の切りかえをやることができた、こう思っております。 これも聖域なき構造改革の一つでありまして、これまで教育というのは、私学については学校法人、あるいは公的以外はないんだという基本概念で固まっておりました。これに風穴をあけることになったわけでございますが、しかし、私は、教育の成果をいか…
第159回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(河村建夫君) 神崎議員から、三点の御質問をいただきました。 まず第一点は、小中学校段階からの職業体験の必要性についてでございます。 御指摘ありましたように、最近の若者は、就職いたしましても三年以内にどんどんやめていく傾向が高まっております。そして、フリーターも今ではもう二百万人に達しよう、こういう状況でございます。 こうしたことのために対応していくということ、これは、やはり将来の自分の進路、職業、そういうものを早く考える機会…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 輿石委員御指摘のように、大きな社会変化の中で教育もあらゆる課題を今抱えておるところでございます。特に、少子高齢化という時代を迎えておりますし、核家族化、そういうことで家庭の教育力の低下とか、こういうような問題も既に起きておりますし、また科学技術の進歩も非常に大きいものでございますし、さらに地球環境の問題等々も出てきておる。そうした中で、国民全体の意識も大きく変わっております。特に、輿石委員がここで御指摘のように…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河村建夫君) 義務教育費国庫負担制度の在り方についてでございます。 就任に際しまして総理からも御指示ございまして、今年六月の閣議決定されましたいわゆる骨太の方針二〇〇三、あるいは昨年十二月の総務、財務、御指摘ございました文部科学三大臣合意と、こういうものを踏まえて見直しに当たって改革の方向で対応するようにと、こういうことでございます。 この見直しに当たりましては、私は当時副大臣として遠山大臣に仕えておりましてその報告もいただ…