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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 松本委員御指摘のように、知的財産といいますか、こういうものを創造していきながらこれをさらに守りつつ発展させるということ、これは国策としても非常に重要なことでございまして、実は、昨年の三月に小泉総理を本部長とする知的財産戦略本部ができておりまして、私も副本部長という立場でございます。これは内閣官房長官が議長役を務めるわけでございますが、こういう形で今知的財産戦略の強化を図っております。 中でも、委員御指摘の、いかに人材をつ…

自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 先ほどちょっと触れさせていただきましたが、いわゆる弁理士会の方もそういうことを考えておられるようでありまして、こうした研究を今進めておられるように伺っておりまして、そういう意味では、そうしたものに特化する専門職大学院ができる、期待をいたしております。 大学の教育研究、それぞれ大学の自由な意思といいますか独自性を持ってやっていただこうということで、国立大学も法人化をいよいよスタートするわけでございまして、それぞれ特色を出し…

自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 知的財産を活用する、そしてこれを経済活性化に結びつけていく、こういうことも必要になってまいりますし、世界との競争もそこにもあるわけでございます。こうした面での人材をどういうふうにつくっていくかということだろうと思います。 文部科学省には、昨年六月に、科学技術・学術審議会人材委員会というのがございまして、この中で、国際競争力向上のための研究人材の養成、確保、こういうことを踏まえながら関係施策を有機的に進めておるところです。…

自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 総額で六兆二千億ぐらいいっているかと思います。 このたび、かなり義務教育国庫負担等動かしたものでありますから——失礼しました、六兆五百九十九億円でございます。

自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 変化がないかと言われますと、今大幅にこの時間を急にふやすとか、そういう変化は今のところないのでありますが、今御指摘のように、読み書きそろばん、最近はITもこれに、生きていく上に入ってまいりましたが、やはり私はこれは基本だと思いますね。今、便利なものですから計算機に頼りがちでありますが、しかし、そろばんをやっている人たちは、まさに段が上がっていくと暗算ができるんですね。挑戦すればできる。これだけ計算機が出てきても、やはりそ…

自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 私も、初当選、一九九〇年ごろ、自民党の文教部会でそのことを言ったときに、文部省側は全然受け付けなかったことを覚えています。それよりも国語だ、こういう話がありました。その後、モデル校をつくったりしながらいきました。横浜がそこまでお取り組みされている、敬意を表したいと思います。 私、先般、文部科学省とも、これはもう今、研究開発校をつくってやっています。それから、総合学習の時間では、既に七割の小学校が何らかの形で英語と取り組ん…

自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 おっしゃるように、人材がいるんですね。実は、文部科学省も生涯学習局が各地域に、要するに授業でなくて、一般の皆さんに参加してもらって、子供たちに英語を教える会をつくりました。私の選挙区の宇部では、これをハローイングリッシュという教室にしてやりました。そして、やってみると結構いろんな人がいらっしゃることがわかりまして、それには留学生なんかも参加してもらって。 これをずっと続けていけば、地域にかなり人材がいる。それから、各大学…

自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 実は、真反対のことをおっしゃりに来た方もございまして、地域運営学校といいますか、そういう地域で運営する学校だというふうに、中教審や何かではそういう形で来ておりますけれども、これでは逆にイメージが非常に古い、旧態依然たるものだ、コミュニティースクールというさわやかにやってくれ、こういう意見も実はあったんです。 しかし、間違いなく言えることは、やはり地域が学校をつくっていく、それによって信頼性が学校に生まれるということが非常…

自由民主党文部科学大臣2004/02/25

159衆議院 文部科学委員会 第2号

○河村国務大臣 これからまた議論をいろいろいただくと思いますが、今度新しく文部省の予算の中で子供の居場所づくりというのをつくりました。これは今おっしゃったものに合致すると思うんです。ボランティアの皆さんに参加していただいて、土曜日を使うとか、あるいは日曜日を使ってもいいし、あるいは放課後ちょっとした時間を使う。大人が主体となって子供たちと一緒に遊んでやったり、そうした社会体験をさせてやる。場合によってはスポーツだったり文化だったり、そう…

自由民主党文部科学大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○河村国務大臣 宇宙開発事業団、資本金に対しまして八五%の形の上で欠損金と出ていますが、ただ、これは財投の形をとってはおりませんので、欠損金という形で挙げております。

自由民主党文部科学大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○河村国務大臣 欠損金といたしましては、二兆五千五百五億八千九百万円という形になります。

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 遠藤先生御指摘のように、特に小中学校期にそうした生活習慣をきちっとつけることが大事でございます。私も、昨年、就任に当たって、総理から、これまでの知徳体プラス食育を重視した人間力向上の教育改革にと、こう言われております。特に、健康の三原則は、まずはバランスのとれた食事、そして適度な運動、さらに睡眠、休養、これが三原則と言われております。このことをきちっと位置づけていくということが大事だろうと思っております。 このような観点…

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 留学生は未来からの大使、こうも言われておりまして、日中を考えてみても、友好親善、相互理解、非常に意義があると思っておりまして、これを拡大することは当然だと思っておりますが、先ほど来お話しのようなこういう問題も起きまして、実際、在留管理が厳しく問われているという現況もございます。 これからの留学生受け入れ、今どんどん、中国は一番ふえておりまして、既に留学生受け入れ十万人計画が昨年突破して、今十万九千五百八人。そのうち、中国…

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 日本育英会も、今度、学生支援機構ということで、一つの方向で、留学生の受け入れ、そして、日本からの留学生を出す場合も、これを相互的にやろうということになってまいりました。 そこで、御指摘のように、留学生全員というわけになかなかいきませんが、できるだけ受け入れに対しては、これは配慮しなきゃいかぬ、こう思っております。 これをどういう形で進めていくか。留学生会館をつくって、そこへ入っていただいて、できるだけ低廉な生活費でいける…

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 御指摘がございました心の教育をこれからどのように考えていくかという大きな課題でございます。 今、私もさきの委員会で所信表明いたしましたように、これからの教育が、物の豊かさと心の豊かさがまさにバランスのとれたといいますか、そうした人間力向上を目指した教育をやっていくということが大事だということ、これは、今御指摘のように、日本だけの問題じゃなくて世界の一つの大きな潮流になってきているのではないかと思います。 今日の子供たちを…

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 私、大臣就任に当たって、総理から、知徳体、食育を重視した人間力向上の教育改革にと、こう言われました。 私は、まさにこの人間力という考え方の中に、単なる勝者だけではない、勝者には敗者がある、そういうことも知る、そして、世界を見たときに、日本のような経済的に豊かな国もあるけれども、しかし、その日その日の暮らしの中に命をかけて暮らしている人たち、あすの日の食料のない人たちもいるというような、やはりそうした総合的な教育をしていき…

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 GDP、年間成長率が七%という報告を出されながら、地方と東京といいますか、その実態の格差というものも感じておるわけでございますが、現実に、御指摘のように、これから希望を持って働かなきゃならぬ、まさに学生、生徒が十分就職口がないということは、これは大きな、ゆゆしい問題だ、こう考えております。 これは、表面的にはもちろん経済状況というものが背景にある。企業は今リストラをしているという現状でありますから、厳しいことはわかってお…

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 御指摘のとおり、既に中央教育審議会で答申をいただいておりますし、また、これまで歴代の内閣が、今日の教育基本法を考えたときに、これをどのように見直していこうか、これはまさに教育改革の構造的な部分であるという観点に立っていろいろ取り組んでこられたことでございます。 特に、小渕内閣において、教育改革国民会議においても濶達な議論をさきにしていただきまして、それを受けた形で森内閣そして小泉内閣と続いて、小泉内閣において、中央教育審…

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 今、牧野先生御指摘があったように、小渕総理のときに教育改革国民会議の中で濶達な議論をいただいて、そして、本格的にこの問題を取り上げようということになって、正規の中央教育審議会に諮問をされたということでございます。 これは、大臣の個人的なというよりも、教育改革国民会議でいろいろ御指摘があった点を踏まえて、これは諮問するんでありますから、丸投げで諮問するわけにもいきません。ここで議論された重要な点について、今の時代にふさわし…

自由民主党文部科学大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○河村国務大臣 前段の大競争時代、一般的にそういう言い方をいたしますが、特に、日本のこれからの立国の観点からいうならば、もちろん、人間力向上という基本的な人格完成のための教育、俗な言葉で言えば立派な日本人をいかにつくるかということが教育の根幹にございます。 と同時に、やはり日本の国が、世界の中で、また貿易立国として生きていく、そして世界に貢献をしていく、そのために、まさに科学技術創造立国というものは非常に大きな課題でございますから、これ…