河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 私は、本来、義務教育費国庫負担金というのは人件費ですからね、人件費にそんなに裁量性があるとは思えない。しかし、あるとすれば、それをどんと削るかどんとふやすかなら別でしょうけれども、では退職金にまるで裁量性がないかというと、これは今後、総額裁量制を入れていきますと給与に格差をつけることができるようになります。これは今年度から。 今までは、義務教育費は、国立大学法人、国立大学の附属学校といいますか、そこの給与を細かく規定を決…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 これまでにも、私も副大臣当時、もう相当な議論がございまして、枝葉をとられて幹だけ残った、こう言われたんですが、この幹の部分が私は非常に大事だ、こう思っておりまして、これはもちろん、私は今の時期でこういうことを言うのはあれかと思いますけれども、今の義務教育費を含めて国庫負担制度そのものを全部もうなくすんだということになれば、新しい制度を考えていかなきゃいけない。 それから、民主党は特例交付金みたいなことを考えておられる。し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 これまでも私は教育の地方分権というのは非常に進んできたと思っております。 これまでの取り組みを見ても、いわゆる教育の機会均等それから全国的な教育水準を維持する、この基本的な概念の中で、全国的な一つの基準といいますか、それを設けながら、できるだけ自由な裁量権を増すということで、地域でいろいろ取り組みをされておりますから、その上で、こういう制度が要る、これはさらに緩和すべきだというような指摘があれば、それはやっていかなきゃな…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 これは交付税措置なんですね、総務省から出ている交付税措置。我々は政策官庁ですから、そのことを要請してまいりまして、それを受けて、それじゃ交付税措置で、交付税に換算しましょうということで、年間百三十億を五年間、六百五十億という約束がございまして、それを毎年やっていただいております。 しかし、これは交付税ですから、これを受けた首長さんがこれを何に使おうと自由なんです。我々政策官庁としては、ぜひこれは、そういうことで換算されて…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 私がそれを言い切りますと、地方を信じないのかということになろうと思います。もっと地方を信じてやれということになろうと思います。 基本的に、これほど地方の教育委員会、特に県単位の教育委員会というのは整備されております。しかし、教育委員会というのは、小さな、二千人ぐらいの村にも今ある状況もございます。これを信用しないということではありませんけれども、やはり人件費ですから、かなり大きいものになります。これは、町村長さん方がこの…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 食育というのは、食をはぐくむ、こうなるわけでして、一般的に食育という言葉をそう頻繁にこれまで使ってこなかったと思いますが、こういうことを今まで随分研究してこられた方も実はあるんですね。それで、やはり食べることが大事だという基本概念に立ったときに、健全な食生活を実践できるようにする一般的な啓発運動といいますか、それがまさに食育というふうに考えるべきだろうと思います。 この問題が最近ぐっとクローズアップされたのは、一つは、B…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 今の御指摘の点でございますが、東京都が新しく四大学を統合して新大学をつくろうということで、二月十日付で東京都大学管理本部長の名前で四大学の現職教員に対して、首都大学東京就任承諾によっての意思確認書の提出を求めたということは伺っておりますが、しかし、この求めた文書の中で、今御指摘あったように、文部科学省から強い意見があって意思確認を緊急に行わなきゃいけなくなったと記載があったわけですが、文部科学省からこのような意思確認書を…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 これは、こちらがやったことでないことをそのようにされたとすれば遺憾なことなんでありますが、大学設置申請については、既存の組織をもとにして新たに大学申請する、こういう大きな変化がない場合には、教員審査を省略することができることになっておりまして、この場合に教員審査を省略することができるかどうか、事前に大学設置・学校法人審議会に相談することができる仕組みとなっております。この場合に、学部・学科名、教員数等を記入した書類を出し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 確認書は必要ありません。 教員数を確認されるためにどういう方法をとられたか知りませんが、そういうものを文部科学省が必要で求めたということもありません。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 大学の設置認可申請の手続のときに教員の就任承諾書を出していただきますが、これは一緒でなくても、設置認可申請後七月末までに追加書類として出していただけばいいわけですから、設置認可の手続上は今の時点で意思確認書を求める必要もない、こういうことになるわけです。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 これは私どもの方はそういうことを求めておりませんよと、もう向こうに言ったわけですから、東京都でこれに対してそれを確認されたわけですから、それは問題なしとしないというのは、そういうプレッシャーがかかったんじゃないかと言われればそういうことが考えられないことはないかもしれません。しかし、東京都にしたら、新しい大学をつくって教員を確保するというのはこれは大事なことですから、これは何らかの形で教員体制を求めていかれる必要は、あら…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 都立大学の再編統合の問題は、これは設置者である東京都が責任を持って進めていただくということになっております。これは私は、東京都の今の進め方は、この新大学設立本部を設けて、その下に教学の準備委員会を設けて、外部の有識者を含め、また都立大学の各学部長や都立三大学の学長等を委員として検討を進めておられる、こう聞いておるわけでございます。この中で、教員の参加を得て具体的な教育課程等の編成等も検討をしているというふうに聞いておりま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 一方的に、その大学関係者も入らずにということではないというふうに聞いておりますので、教学準備委員会の中で作業を行い、その中には都立四大学の教員の参加を得てやっておるという報告でありますから、それについて私の方からこれをとやかく言う立場にないのではないか。そういうふうな形でお進めいただいて、きちっとした体制を整えて設置をしていただくことは望ましいことだと私は思っております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 先ほどもちょっと申しましたが、この公立大学の再編統合については、基本的に、やはり設置者であります各地方公共団体の主体性を尊重していかなきゃいかぬ、むしろそれについて文部科学省がこの統合はいいとか悪いとか言う方が、これは大変なことになる、私はこう思っておりますので、文部科学省がそういう意味での指導を行う考えはございません。 もちろん、いろいろな面に照らし合わせて本来のあり方と物すごい逸脱するようなことがあれば、まさに教育の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 文科省の姿勢は、公立大学、公立高校、東京都、これは地方自治体が行われている公立大学の特にこういう統合、改廃の問題については、設置者である東京都の意思を尊重したいということであります。 しかし、我々の受けている報告では、設立大学設置本部をつくってそこに教学準備委員会をつくっておられて、そして関係者、外部からも入れる、大学からも入れる、そういうことで進んでおりますと。 一部新聞等で私も承知しておりますが、もともとその統合にも…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 就学援助法に基づいて予算の範囲内でこれの補助を行うということに、今なっております。学校教育法でも、経済的理由によって就学困難と認められた学齢児童、生徒の保護者に対しては、市町村は必要な援助を与えなきゃいかぬということで、これは市町村がやることに対して国が補助をする形で今日来ました。 ただ、これも一般財源化の方向、補助金を削減する方向がございまして、この一般財源化リストの中にこれが入っておりまして、その分についてはこれから…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 御指摘の点でありますが、特にどうしても必要な要保護児童生徒というんですか、これに対する援助率というものは、やはりこれは本当に困っておられる人ですから、やはり国がちょっと減らしたことによって地方も一緒に減らされたら困るという強いあれもありますので、この点については、できるだけ努力をしておりますが、それに次ぐ準要保護児童生徒のところへしわ寄せが行ったということは、これは認めざるを得ない状況がございます。 しかし、本当に困って…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 石井委員がおっしゃることは私も理解をいたしますが、ただ、こういう経済情勢の中にあって、そして補助金について、地方が本来直接現場でやるべきものについては地方にという方向づけが今なされつつある中で、最大限今努力してその削減率を抑えながら今日来て、そして援助率の改善を図っていこうということで、必要な予算については今最大努力をさせていただいているところでございます。 市町村がこの就学援助を実施することが、国がどんどん削ったためで…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 横光議員御指摘のように、昨年十二月末現在の高卒者の内定率が六八%ということでございます。前年が最悪であったわけでありますが、それよりはプラス一・七ということでありますけれども、非常に厳しい状況にあって、現時点でまだ七万四千人の生徒が就職していないという状況がございます。 このようなわけで、私、文部科学大臣として、厚生労働大臣とともに、関係経済団体に対して、新規学卒者の採用枠を拡大してもらいたい、あと一人でもいいから一社ず…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○河村国務大臣 国立大学の法人化、まさに百年に一度の大学改革とも言われておりまして、いろいろな議論があったところでございます。私も、当時遠山大臣とともに副大臣として答弁に立った方でありますから、今横光先生御指摘の点については十分承知をしておるつもりでございまして、財務当局との協議等についても、基本的な今までの議論を踏まえて対応していかなきゃいかぬ、このことは特に言ってきたわけであります。 そこで、予算のあり方については、六年間の中期目標…