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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村国務大臣 義務教育費国庫負担制度の堅持については、今大出委員が御指摘されたようなことを日本では、そこまで考えたことはありませんが、アメリカのように、すべて自由に各州に任せるとか、国がもうほとんど関与しないということになると、そういう問題が起きるわけですね。これも過剰関与はいけませんけれども、やはり国の教育の根幹を、特に義務教育については持つという、この考え方は、この義務教育費国庫負担制度の根幹にあると思います。 このことはきちっと…

自由民主党文部科学大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村国務大臣 薬学、特に薬剤師を六年制にするというこの方針について、増子委員御指摘のような議論があったことも事実でございます。ただ、これはまさにこれから、薬剤師といいますか薬学教育の高度化ということはずっと言われ続けてきたことでありますから、この方向そのものについては、私はこれで、当然今もうそういう時期に来ている、こう思っております。 この四年制の部分を残すかどうかの問題でいろいろ意見を聞いたり調査いたしますと、やはり薬学教育によって…

自由民主党文部科学大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村国務大臣 増子議員から今御指摘のあった、東北文化学園大学へ大量受験させた問題であります。 確かに御指摘のように、この報告、事情聴取した範囲で聞きますと、合否決定前に利害関係者と接触していることがあった、合格圏にありながら合格対象者を除外しておった、あるいは結果として見かけ上の志願倍率を上昇させているというようなこと、入学者選抜の手続が不適切である、こういうようなこともあって、こういう扱いといいますか、これはもう絶対にやめてもらわな…

自由民主党文部科学大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村国務大臣 大学、私立大学を含めて、いわゆる公教育としてその役割を果たしていただかなきゃならぬ。その段階において、その教育的信頼にこたえられないような現状があるということになれば、これは厳正に対応していかなきゃいかぬ問題でございまして、まして、増子議員御指摘のように、私学助成という形で国の国家予算を入れておるわけでありますから、この期待にきちっとこたえる経営をやっていただく、これは当然のことだろう、こう思っております。 この問題につ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村国務大臣 古屋議員がこの発達障害児の問題に取り組まれて、いよいよ国政の場でこの問題を取り上げていただくことに、心から敬意を表したいというふうに思います。 この問題が日本の教育現場で顕在化したのは割と最近のことなんでありますね。したがって、まだまだいろいろな面でこれの対応について十分でない面がある。これにいかに取り組んでいくかということが私は大事な課題である、このように認識をいたしております。 そこで、文部科学省としても、発達障害を…

自由民主党文部科学大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村国務大臣 国連の児童の権利に関する条約において、障害のある児童生徒については、自立を促進する、社会参加を容易にする、これによって十分かつ相応な生活を享受すべきであるということが規定をされておるわけでございます。 また、お話のございました、スペインで平成六年に発せられましたユネスコのサラマンカ宣言、これにおきましても、すべての子供は独自の学習ニーズを有しておって、教育システムは、こうした多様な特性やニーズを考慮して計画、立案、実施し…

自由民主党文部科学大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村国務大臣 御指摘の点、私も全く同感でございます。 政府におきましても、平成十五年度において、新たな障害者基本計画におきましても、「障害のある子ども一人一人のニーズに応じてきめ細かな支援を行うために乳幼児期から学校卒業後まで一貫して計画的に教育や療育を行う」、こうなっておるわけでございまして、関係機関が、適切な連携のもとに、役割分担をしながら適切に計画を策定していかなきゃいかぬ、こういうことで今進めております。 文部科学省もこれを踏…

自由民主党文部科学大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○河村国務大臣 私自身も英語教育を振り返ってみて、まさに日本の英語教育の欠陥をそのまま引き継いだんじゃないか、ただ、自分の努力を棚に上げてそういうことを言うわけにもいかないと思いますが、確かに実際の授業、中高、大学も含めてそうでありますが、文法、訳読中心の授業であったと思います。 現実に、英語の先生というとまず文法からという感じで、この前もクラス会をやりましたら、私の英語の先生が参りまして、部分否定と全部否定のことを覚えていますかなんて…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(河村建夫君) 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 義務教育は、憲法の要請により、すべての国民に対し、必要な基礎的資質を培うものであり、国と地方が適切に役割分担しつつ、円滑に実施することが重要であります。 一方、政府においては、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三を閣議決定し、地方の権限と責任を大幅に拡大するとともに国及び地方を通じた行政の…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(河村建夫君) 中野正志議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、今回の義務教育費国庫負担法等の改正の趣旨についてのお尋ねでございます。 今回の改正は、昨年六月の経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三等を踏まえ、義務教育費国庫負担金について、義務教育に関する国の責任を適切に果たしつつ、義務教育に関する国と地方の役割分担及び費用分担のあり方の見直しを図る観点から、国庫負担の対象経費を国が真に負担すべきものに限定するため、…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(河村建夫君) 高井美穂議員の八つの質問に順次お答えさせていただきます。 第一点は、これからの日本を支える人づくりについてのお尋ねでございました。 私といたしましては、新しい時代を切り開く、心豊かでたくましい日本人の育成を目指して、画一と受け身から自立と創造へという基本理念のもとに立って、教育の構造改革を進めてきたところでございますが、引き続いて、知育、徳育、体育のほか食育も重視しつつ、その内容の充実を図りながら、人間力向上を…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 就学生は留学生の予備軍でもございまして、これは留学生を、十万人計画を達成して、今からさらにその質を高めながら受け入れていくということ、これは大事なことだと思っております。 今、富田委員御指摘のように、ことしの四月からいわゆる就学生としての日本語教育機関の学生の入国、在留審査、経費支弁能力とか日本語能力、こういうものを厳格化するという方針が出たということを私も聞いております。かつて、短大等でああいう悪質な留学生がいたりして…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 富田委員御指摘のように、確かに公明党の皆さんがこれを提言されまして、実現してここまで来たものでございまして、これを拡大しなきゃならぬ、私もそういうふうに思っております。大事なことだろうというふうに思っておりまして、奨学金の支給も含めて、日本語教育機関の学生への支援の充実、そういう機関が寮をおつくりになりたいとか、いろいろなことがあるんじゃないかと思うんですね。生活費を少しでも楽にしてあげるような方針、こういうことは奨励を…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 学校選択制が導入される、そういうことと教育の機会均等との関係、小林議員は、そういうことと学校選択制が入ることが、ひょっとしてその理念に反するのではないかという思いもお持ちかもしれません。 いわゆる公教育の理念というのは、御存じのように、憲法の精神からしても、国民として必要な、特に義務教育段階においては基礎的な資質を培っていかなきゃいかぬ、国の責任として一定水準の教育をひとしく皆さんに受けてもらう、提供できる、これが教育機…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 今、笠議員から御指摘がございました教育基本法、今、笠議員が今の教育を憂う気持ちからおっしゃった中にも、この教育基本法を改正するヒントが私はあったように思うんです。現実にオウム真理教の判決がきょう出る、既に十一人の死刑判決が出ている現状、ああした、いわゆる日本の教育の中でもエリートと言われる医師がいたり弁護士がいたり、それでいてああいうことに入っていった、これは一体何なのかということをやはり今考えていかなきゃいけないときに…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 私は、あきらめたということをまだ一度も申したことはありません。総理からもそういうことは言っておりません。 今議論をいただいておりまして、私は、まとまって、早く法案にして今国会に提出させていただきたい、このことをひたすら考えておりまして、そういうつもりでしっかり与党内の協議をしてもらいたいと思っております。総理からも、この協議を進めるように精力的に取り組め、こう言われておるところであります。

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 私の任期がいつまでなのか、総理に聞いてみないとわかりませんが、おっしゃるとおり、私は、これは私の一つの使命だ、こう思っておりますので、早く法案にしてお示しをして濶達な議論をいただきたい、こう思っております。

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 この学力という考え方は、ややもすると、要するに、ペーパーテストといいますか、ただ知識だけをはかる物差しを学力と、とかくそう考えやすい。入学試験の学力、これも学力には間違いありません。 しかし、私は、今の子供たちが持っている能力、学力というものは、我々のときとまた違ったものがあると思いますね。例えばパソコンを使い切る能力、我々の時代にはなかった。やはりそういうものも総合的に見ていかなきゃならぬと思いますので、一概に狭い範囲…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 バウチャー制度、将来的な課題として、こういうお話でございました。 確かに、おっしゃるように学校選択の幅を広げますし、それから学校間に競争をもたらす、そういう意味では一つのねらいがあると思いますが、ではこれが諸外国で定着しているかというと、まだそうでもないようで、イギリスなんかでも就学前にやろうとしたんですけれども、なかなか導入できなかった。あるいはアメリカでも、カリフォルニア州では住民投票で否決された、こういうようなケー…

自由民主党文部科学大臣2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○河村国務大臣 これからの学びのあり方について、私は、できるだけ選択肢は多くあっていい、こう思っております。 御案内のように、今度特区で株式会社、また、まだNPOは正式に出ておりませんが、NPOについても今研究をしよう、こういうことになっておりまして、そういういろいろな形態があります。そして、やはりそれは、そのことが、株式会社と言うと、利益を度外視してやるのかというような問題も確かに指摘はございますし、憲法八十九条の公の支配に属さない教…