河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 改めて一年前のことを思い出しておりますが、それ以前からも三井議員はこの問題について大変前向きに、積極的にお取り上げいただき、また御提言もいただき、そういうものを我々受けとめさせていただいて、いよいよ薬学教育六年制、今国会に法案を出させていただく、学校教育法等の一部を改正する法律案という形になります。また、厚生労働省側も出してくる、こういうことになりまして、これがいよいよ実現の方向へ来たわけでございます。 私も、今日の医療…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 私からも改めてさきの遠山大臣の御答弁を再確認させていただきますが、私も、国立大学病院の薬剤部というのが、まさにこれは基本的な組織の一つとしての位置づけでありますから、国立大学法人化後においても薬剤部の位置づけというものは変わらない、このように考えておりますし、またその役割はますます高まる、こういう認識でおりますので、さきの遠山大臣の考え方をさらにきちっと私も確認をさせていただきます。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 教育指導という観点からも、この国立附属病院の薬剤部の機能というのは非常に必要になってきておる、大事だ、私はこういうふうに思っております。 新医療の研究開発とか高度で専門的な医療の提供は当然のことでありますが、こうした医療従事者の教育、養成の役割をどうこれから果たしていくかということでなければなりません。特に、御指摘のように、医学、薬学部、両方、この学生指導という役割があるわけでございます。特に附属病院の薬剤部においては、…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 私、昨年九月二十二日に小泉総理から文部科学大臣の指名を受けました。そのときの指示書の最初に書いてあったのが、これまでの教育の知徳体教育プラス食育を重視した人間力向上の教育改革に努められたしと。食育という言葉がそこにありまして、私も、いよいよこの食育ということが教育の根幹に入ってきたということで、来たなという思いをしたわけでございます。 私自身、子供のころに、大変田舎でありましたから、学校給食の、そういう子供のころの経験は…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 御指摘の点、私もわかります。 これは、文科省が号令一下という形よりも、やはり地域に特性がありますから、できるだけ地域の特性を生かすようにしなきゃいかぬと思います。この重要性は我々十分認識をいたしておりますから、そのことについての認識を、文部科学省からいえば教育委員会の皆さんにもっと認識をしてもらうことが必要だろう。これはもうきちっとやらなきゃいかぬ、こう思います。 と同時に、農協を初めとする生産者側もかなり御協力をいただ…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 おっしゃるとおり、我々文部科学省としても、一つの指針のもとで全体的に取り組めるような仕組みをつくっていく必要がある、もっとそれを徹底する必要があろうと思います。 と同時に、私は学校も、今後学校栄養士が教諭になられたら、それによって指導力も違ってまいりますから、そして恐らく保護者の皆さんも巻き込んでといいますか、一体となって、学校給食、それぞれ特色あるものに取り組んでいただいて、そして地域で自慢できる学校給食をやっていく。…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 基本的に、知的障害者の皆さんも、健常者の皆さんが一緒に学べる場というもの、ノーマライゼーションの考え方、そういう方々が何%かあって自然だという考え方、私は、これは理念としてとうといものだというふうに思っております。 ただ、障害のある生徒が高等学校に入ってこられた場合に、健常者と一緒の場合の問題については、これはどうなんでしょう。今度の特別支援教室の考え方等もありまして、本人にとっても、高校教育ですから、高校教育を受けるに…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 今、例をお引きになりましたそういう現場で、知的障害のある人たちと健常者との交流の中で、学びがあると私は思いますよ。これは、それぞれの教育委員会あるいはその学校においての校長の感性の問題だと思いますね。判断をしていただかなきゃなりません。 私は、全国一律にという、今そこまでいくのはまだ、受け入れの方があるかもしれませんが、それぞれの県あるいは地域において受け入れ地域をつくっていく、そういう希望のある方はそこへ。そして、やは…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 宇治小学校のケース、その前の池田小学校のケース、池田小学校の事件が起きたときに、再びこういうことが起きないようにということを考えてやったはずですけれども、まだそういうことが起きているし、現実にはまだ、子供たちの登校、下校のときにいろいろ問題も起きているという現状がございます。 これではということで、御案内のように緊急アピールも出しまして、マニュアルをもう一度確認してもらう。しかし、これは学校によっても、地域性が非常にござ…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 大阪での取り組みをいろいろしていただいておりますから、これをぜひ、我々としても、どういう形がとれるのかということは、やはりこれは、全国ということになりますと、その辺をしっかり踏まえておきませんといけません。 しかし、おっしゃるように、あそこはいい、ここは悪いということは、それはやはり全国的にやるとなれば、受け入れ、どこかに行けば受け入れ先があるんだという、この選択肢を広げるということは必要なことだろう、私もそういう認識を…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 佐藤委員が議席を得られてイの一番の初質問で教育改革を取り上げられたことに、敬意を表したいというふうに思います。 御指摘の教育基本法の改正の問題でございます。 戦後の我が国の教育はこの教育基本法によってやってきたと言って過言でないわけでございますが、これは御指摘のように、昭和二十二年から五十七年間、一度も見直すことなく今日が来た。そして、今の教育の現状を見たときに、いろいろな教育に対しての問題点が指摘されております。これに…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 今佐藤委員が心配されているような今日の教育のいろいろな問題点、これはすべて教育基本法に欠陥があって、そこに問題があるんだという考え方、私はそういう考え方ができないこともないと思いますが、それ以上に、やはりあの中にある、例えば、短い言葉ですが、人格の完成という、このことそのものが教育現場でできなかった、戦後のああした時代でありますから。教育基本法は日本人の手でつくった、憲法とは違う立場をとりましたけれども、しかし、まさに占…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 特に敗戦直後、余りに個をないがしろにして国のために死すという形、これが戦争に走ったんだという思い。それを今度は、もっと個を大事にすべきだ、こういう議論に変わっていった。そして民主主義国家をつくっていかなきゃいかぬ。こういう観点の中から、平等主義といいますか、確かに御指摘のように行き過ぎた平等主義、あるいは画一的なこういうものがあったと私は思いますね。 よく例とされて、例えば運動会においても、スタートして、最後のゴールのと…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 今の、これからの教育において、私は昨年、小泉総理から指名を受けましたときに、これからの教育改革は、やはり人間力向上、こういう観点で取り組むべきだ、こう言われております。特に、これだけ豊かさを求めて走り続けた日本が、一応の豊かさといいますか、世界のトップクラスの経済大国と言われる豊かさをかち得た。しかし一方、その中で失ったものは何なのかということ。特に、心の問題、豊かな心の問題。したがって、物の豊かさと心の豊かさのバランス…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 教育基本法、私ども、できるだけ早くこの国会に法案を出させていただいて、そして国会の濶達な議論の中で、さらに国民全体でこの教育改革を考える動きが欲しい、こう思っております。今与党間で逐一協議をいただいておりますので、それを待って法案化いたしたい、このように考えております。 いずれにいたしましても、佐藤委員の御協力もいただきながら、ぜひ教育基本法の改正に取り組んでまいりたい、このように思います。よろしくお願いします。ありがと…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 大畠委員おっしゃることに私も全くうなずきながらお聞きしておりました。 これは、子供だけの問題ではなくて、むしろ大人社会がもっと考えなきゃいけない問題です。ということは、我々、当面の行政の責任者としてはそこへもっと力を入れろという励ましと叱咤激励をいただいたのでありますが、例えば、今回の文部科学省の予算で、子供の居場所づくりというので七十億、それだけで新規につけさせていただいた。これはまさに、放課後あるいは土曜日も使ってと…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 さきに長野で大会、プレみたいな感じでやったわけですね。私は残念ながらよう行きませんでしたが、長浜先生が行かれたということで、その感想を聞かせていただいて、私もうれしく思っております。 この大会、特にボランティアの方々がすごいですね。まさにボランティアの方々があって初めて子供たちの自立と参加というのが可能になっていく。したがって、今度の日本の大会では、オリンピックよりもたくさんの人が集まるというのは、まさにそれを応援する人…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 私も長浜委員おっしゃるような共通の思いもございまして、これはこれから本格的に考える課題だと思っておりまして、実は先般、文部科学省内部にも早速検討を命じたところでございます。 どの時点で必修化するかは別といたしまして、今の時点でいつをということもまだいきませんが、研究開発学校を設けておりまして、現実に今小学校一年生からやらせている学校もあるんです。学校の先生は、なかなか大変だ、こうおっしゃいますが、私は必要だと思います。た…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 デイライト・タイム・セービングということですから、時間を有効に使えるという意味で、文部科学省の中でも、これによってアウトドア活動、家族の触れ合いとか、あるいはボランティア活動、また子供が屋外で遊ぶことができる、こういうことで歓迎。しかし一方、消極的な意見としては、睡眠不足の子供がふえるんではないかとか、塾通いの子供がふえやしないかとか、こういうことを懸念する向きもあります。 総じて言えば、このサマータイムを導入することに…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 江渡議員、さすがに青森県、お地元の出身でありますだけに、大変お詳しいし、まさに今の御質疑、質問の中にも既にその回答を見出したような気もするわけでございますが、私、このITERを所管する文部科学省の責任者といたしましても、ぜひこの実験炉を我が国、六ケ所村に誘致したい、こういう思いでございます。 それは、先ほど来御説明のように、この実験炉の建設、運転を通じて、まさに人類にとって究極のエネルギーが確保できる。まさに夢のエネルギ…