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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 いや、ほっておきますとそういう懸念がなきにしもあらずと私も感じておりますから、臨むべきところへ臨んでは、問題はまず徹底的に教育論でいくべきだ、こういうことで、実はあの三大臣合意の中におきましても絶えずそのことを強く主張してきたところでありまして、これからもそれを貫いていかなきゃいかぬ、こう思っています。

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 小泉総理の方向がその方へ引っ張っていく、私はそうは思っておらないのであります。ただ、今の改革というのは、聖域なき構造改革に取り組まなきゃいかぬという方向づけがあるわけであります。その聖域の意味についてもいろいろあると思うのでありますが、あらゆる改革の中でどうしても経済構造改革というのが非常に大きなウエートを持っておりますから、その中に、どんどん深みにはまらないようにという配慮を、私の責任においてやらなきゃいけない課題だ、…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 私は、今日の日本の教育水準、いろいろ今問題点が指摘はされておりますけれども、豊かな国づくりのために、この考え方、御指摘の考え方というものがあって、義務教育の水準を全国津々浦々高いレベルに保つ努力をしてきた、そのことが今日の日本を築いておりますから、その精神はこれまで十分生かされてきた面がある、しかし、いろいろな見直しの中でこの見直しも指摘されておりますから、いま一度原点に立ち返って、教育論でこの問題をさらに進めていくとい…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 基本的な理念は、これに沿ってこれまでも行われてきたし、守られているというふうに思いますが、個々について見たときにいろいろな問題点が今指摘されておるわけでありまして、そういう中で、基本法の見直し、改正という問題が出てきた、こう思っております。 しかし、教育基本法がうたっている人格の完成である、あるいは個人の尊厳を重んじる、そうした基本的な考え方、普遍的な考え方、これは私は基本法の理念として大切なものである、このように思って…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 御指摘のように、確かに当時の金額、数字的に、財政的に見たときに金額が減っているという感じからいけばそういうふうにとられないこともない、私もそう思います。しかし、この義務教育費国庫負担法の精神といいますか、「教育の機会均等とその水準の維持向上とを図ることを目的とする。」という基本的なところはきちっと根幹を守りながら今日まで来ておる、このように思っております。

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 これは、言葉として表があれば裏があるわけでありまして、そう言われれば、今、根幹を守ると言えば、ほかのものは根幹でないのか、こう言われるということになってくるわけでございます。 義務教育費国庫負担法の法律の第一条にございます、先ほどもちょっと触れたのでありますが、義務教育について、義務教育無償の原則にのっとって、国民のすべてに対してその妥当な規模と内容とを保障するために、国が必要な経費を負担することにより、教育の機会均等と…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 私もできるだけ本音で話したいと思いますが、本音で話すと開き直ると言われても困るのでありますけれども。 これはなかなか、考え方によってはいろいろあると思います。しかし、さっきも私申し上げましたように、義務教育費国庫負担法の精神であります義務教育の機会均等とその水準を確保するという、この制度の根幹を守っていくという考え方に立ったときに、それはその部類に給与に関するもの全体、すべて含めて考えることもできると思います。 しかし、…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 そういう御指摘、考え方、私もそれがわからないわけではありません。そういう考え方をする、そういう考え方に立てばされるだろうと。 しかし、当時それからバブルのときとか、いろいろな状況があって、国の財政状況から地方自治体の体制、こういうものもどんどん変わってきておるわけでありまして、その都度いろいろな見直しをやってきたわけでございますので、この制度をつくったときの基本的な理念といいますか、教育の水準を維持しよう、それからすぐれ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 今回の見直しで一番求められておるのは、地方分権に対応して地方の自由度をいかに高めるかということにあるわけですね。 そこで、今日のこれまでの義務教育を含めて教育のあり方、特に国立大学を法人化したというのも一つの大きな見直しでありますが、それに伴いまして、義務教育費の給与のあり方についても、これまではすべて国で細部にわたって計算をしたという面がありましたが、今度はいわゆる義務教育費国庫負担法の根幹を守りながら、地方において都…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 総務省もそのことをお考えと私は思っておりますから、また後ほど副大臣の御意見を聞くとして、文部科学省、文部科学大臣といたしましては、やはりこの義務教育費国庫負担法のあり方、この基本的な根幹をきちっと守るという観点に立ってやっておるわけでありますから、当然、退職金等、児童手当も含めて移譲するということであれば財源が確保されるという前提に我々は立っておるわけであります。 それが崩れたなら、これは、地方負担がそれによってふえると…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 今回の国庫負担制度改正、数字を、退職金、まあ、そういう意味ではつけかえになるんでありましょうけれども、しかし、この場合に、この見直しによって退職金がああいう形になっていく、そうするとこれを一般財源化するということになる、そういうことによって、国庫負担制度の目的に照らしたときに支障が生じるかどうか。私どもの方は、これは支障は生じない、こういう判断をしたものでありまして、そういう観点から、根幹を守りながら、そして同時に地方分…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 平成十五年三月十四日に、この委員会で附帯決議をいただいております。「義務教育について国はその責任を適切に果たすため、地方の自主性の拡大という視点に配慮しつつ、義務教育費国庫負担制度を堅持し、地方の財政運営に支障を生じることのないよう適切な措置を」講じよ、こういうことでございまして、私もこの立法府としての決議というものは重く受けとめております。 今回、国庫負担の対象経費を国が受け持たなきゃいけない部分に限定するということで…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 この附帯決議の精神というものは、私は守られてきておるというふうに思いますね。

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 過去のいろんな附帯決議について私もつまびらかに覚えておりませんが、今回の附帯決議、これについては、私は、その精神といいますか、その考え方に沿って対応しておるというふうに思うわけであります。 一番問題は、こうした制度をいろいろ見直していくことによって、教育を受ける子供たちといいますか、そういう教育の現場に支障を生じさせないということは、これは非常に大事なことでありますから、それを念頭に置きながら、我々としても、国の財政方向…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 そのことは、戻すということは想定をしておりません。しかし、これも、考え方によっては、まだ経過措置ですから、そういう考え方も、それはとれないことはないと私は思います。しかし、我々は、これを踏み切ったことについては、それは想定しないでやっているということだけは申し上げておきます。

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 山際先生、さすがに、獣医師だから言うわけじゃないとおっしゃいましたけれども、その見地に立って、私は、非常に今の時期に大事な御指摘をいただいた、こう思っております。 子供たちにとって、動物を飼って、そして、いわゆる生き物に対する慈しみといいますか、そういうことを通じて豊かな人間性をはぐくんでいく、そういう意味で、私は、ほとんどの学校が何らかの動物を飼っていると思いますね。これを大切にしていくということをきちっとやはり教育の…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。そのとおり我々は努力したいと思います。 文部科学省が、委嘱研究といって、日本初等理科教育研究会というところが出しているんですが、「学校における望ましい動物飼育のあり方」、こういう手引も出しておりまして、これはどうももう一つ関心が低かったと言われておりますが、今回のインフルエンザの問題でこれが必要になってきているというので、非常に引っ張りだこになってまいりました。 さっき申し上げましたように、…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 鳥の問題、また牛肉のときもそうでありますが、その都度、我々としては的確な情報を各県の教育委員会に出しておりまして、特に鳥について言えば、食物を介して人に感染した例はありませんよということ、それから、七十度以上加熱すれば安全であるというこれまでの厚生労働省から来ております知見をもとにして、あとは各教育委員会がどういうふうにされるか。 PTAの皆さんとも相談されたりしてどうしてもという地域もあるように聞いておりますが、できる…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159衆議院 文部科学委員会 第4号

○河村国務大臣 日本の義務教育、特に初等中等教育、これをこれまでも重視してきて、今日の国づくりに大きく貢献してきた。しかし、現実にこうした数字が出ているということを私も承知をいたしておりまして、おっしゃるとおり、財政論ではなくて、むしろ教育論から予算を確保しなきゃいかぬと常々思っておるところでございます。 財務当局とこの問題も当然そういう観点に立ってやるのでありますが、もともと国によってさまざまな条件が違うんだ、公財政支出のあり方あるい…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159参議院 本会議 第8号

○国務大臣(河村建夫君) 広中和歌子議員にお答え申し上げます。 なぜ義務教育費国庫負担金の退職手当が三位一体改革の出だしで選ばれたのかと、こういうお尋ねであります。 今回の義務教育費国庫負担法等の改正は、昨年六月の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三」等を踏まえ、義務教育費国庫負担金について、義務教育に関する国の責任を適切に果たしつつ、義務教育に関する国と地方の役割分担及び費用分担の在り方の見直しを図る観点から、国庫負担の対…