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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159参議院 本会議 第8号

○国務大臣(河村建夫君) 宮本岳志議員から二件質問をいただきました。 第一点は、義務教育を受ける権利をすべての児童生徒に保障する責任についてお尋ねでございました。 義務教育費国庫負担制度は、国の責任によって一定の教育条件を保障する制度であり、これによって地方公共団体の財政力の格差にかかわらず全国すべての地域において優秀な教職員を必要以上確保して、教育の機会均等と教育水準の維持向上が図られておるところであります。 今回の改正は、昨年六月の…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) 文部科学省といたしましては、各学校において鳥を飼育いたしております。あるいは学校給食にも関係いたします。無用の混乱が生じることのないように、厚生労働省、農林水産省とも連携を取りながら、学校現場に適切、的確な情報を提供する、そして指導に努めております。 特に、保健所や家畜保健所と十分連携をして、鳥インフルエンザに関する正確な情報収集に努めること、あるいはこれまでの知見によれば、学校で飼育している動物が直ちに危険に…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) 辻委員御指摘のとおり、義務教育費国庫負担制度は、国がその責任を制度的に担保して保障する制度でありまして、これによって、地方公共団体の財政力の差があるにかかわらず、格差があったとしても、全国のすべての地域において優秀な教職員を必要数確保する、そして、教育の機会均等あるいは教育水準の維持向上を図ってきたと、こういう制度でございます。 義務教育費国庫負担制度の在り方につきましては、昨年六月のいわゆる骨太の方針二〇〇三…

自由民主党文部科学大臣2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) お答えします。 御指摘のように、最近、二十歳代の若い方々にこの感染が広がりつつあるという、非常にゆゆしい問題だと考えておりまして、文部科学省といたしましても、いわゆるエイズ教育といいますか、性教育について指導を強めておるところでございます。 予算でどうかということでございますが、十六年度から新たに、厚生労働省や関係機関、保健所、医師会との連携を取りまして、エイズ教育を始めとする性感染症対策、あるいは性教育の効果…

自由民主党文部科学大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河村建夫君) 教育問題を真正面からとらえていただいて御指摘をいただきました。 私も、今日の教育が様々な、構造的な欠陥とは言わないまでも、見直さなきゃいけない地点に来ておるのではないかという認識を抱いております。 日本の教育というものが、資源のない国が今日の日本の繁栄を築いた、これは世界的にも認知はされていることでございます。しかし、現実に、青少年の犯罪の増加等々を見ますと、これは教育だけじゃなくて社会的な背景、特に家庭の教育…

自由民主党文部科学大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河村建夫君) 段本先生の御指摘、私もそういう思いでおります。もちろん、学校現場においても学力低下ということはあってはならぬと、私そう思っております。 学習指導要領は、これはやっぱりそのときそのときに応じたようにつとにやっぱり見直す必要はあると思うんですね。こう決めたらもうこのとおりしかないんだということではない。あれ、指摘されたように、学力低下という話がぱっと出ました。それは、土曜日を休みにした。これは世界の大きな流れにもあ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河村建夫君) 私も、土屋市長、大臣室にお見えになりまして、今のようなお話を含めて熱っぽく語っていただきまして、私も農家の出身でもございますが、やはりそういう体験をするということがその子供たちにとって大きな影響を与える。 これまでの統計といいますかアンケート調査なんか子供たちにやったのをずっと見てみますと、やっぱりそういう体験をした子供は、やっぱり道徳観といいますか、あるいは集団意識というのがあって、例えば道を歩いたときにごみ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/11

159参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河村建夫君) 高野委員御指摘のように、今、ブラジルからの日系人、子供たち、たくさん日本にもおりまして、この子供たちにきちっとした日本の義務教育を受けさせてやる、これはもう当然のことだと私も考えておるわけでありまして、国連の、国連といいますか、人権、子供たちの人権問題等々含めても、これはきちっと受け入れなきゃいかぬことになっているわけでございます。国際人権規約あるいは児童の権利条約を踏まえてもそういうことになるわけでございまし…

自由民主党文部科学大臣2004/03/11

159参議院 文教科学委員会 第1号

○国務大臣(河村建夫君) 第百五十九回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 我が国が二十一世紀において活力ある国家として更に発展し、子供たちが夢と希望を抱くことのできる明るい未来を切り開いていくためには、国家百年の計に立ち、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指した改革を積極的に進めていくことが極めて重要であります。 その大きな道筋は既に一昨年八月に人間力戦略ビジョンにおいて取りまとめられて…

自由民主党文部科学大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 舛添先生がかねてから森林保全のこと一生懸命取り組んでおられる、そのことをもっと子供たちにとおっしゃっていることは、私は敬意を表したいというふうに思います。 私も山口県の森林組合の連合会のお世話をしておりまして、もしボランティアで入っていただけるなら喜んでお迎えしたいと、こう思います。 日本の国はこれだけの工業立国、経済大国、しかし一方では国土の七割が森林持つ。これはまた誇るべき国持っているんですね。このことを我…

自由民主党文部科学大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のように、高齢化社会で、そして痴呆者が増え、また介護認定も今御説明のように大変増えつつあるということですから、これが止められる、予防できる大きな課題だと思っておりまして、そのために、今御指摘のように、正に基礎的な研究をしっかり進めるという方向で文部科学省としても取り組んでおるところでございますが、渡辺先生、脳神経外科御専門でいらっしゃいますから、もう御存じのことではございますが、例えば東北大学の加齢医学研…

自由民主党文部科学大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 私も、医師不足あるいは名義貸しの問題がああいうふうな形で出てまいりまして、ちょっと不思議に思ったんですね。医学部の定員はむしろ減す方向へ指導はしておきながら、現実にそういう問題が起きている。一体どこにそういうことがあるんだと、そう調べてみますと、非常に地域的な偏在のこともある。それから、先ほど厚生省、大臣からも説明ありました医師の定数の問題等もあるようであります、病院等の。 そこで、文部科学省としては、これは地…

自由民主党文部科学大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) お答えいたします。 児童虐待の増加ぶりというのは本当にゆゆしいといいますか、本当に心配なことでございまして、この児童虐待を一番最初に発見しやすい立場に学校があるわけでございます。毎日子供たちと先生方は触れ合っておるわけでありますから、そこでまず先生方が絶えずそういうことを注意して子供たちを見守っていくということが大事だろうと思います。特に、それによって早期発見ができるということもございますし、このことを徹底しな…

自由民主党文部科学大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) この本会議の、今回の、今国会の冒頭の本会議で、神崎代表からも御指摘をいただきました。私も、もう小学校に英語を導入する時期が来ていると、こう思っております。 実は、平成十四年から総合学習の時間が始まりますと、もう小学校の半分ぐらいは何らかの形でもう行っております。私学はもう全部やっておられるものでありますからね。 そこで、文部科学省も指定した研究開発校を六十七校持っております。また、特区でやりたいと言われるところ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) 今、厚生労働大臣からもお話がございましたとおり、文部科学省も、やっぱり子供のときから年金というのはどういう意味を持っているのかとしっかり教え、知る必要があろうと思いますね。 まだ数が少ないということでございますから、これを更に進めるように、位置付けはしてあるんですが、もっときちっとしたものにまとめていきたいと、こういうふうに思います。

自由民主党文部科学大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河村国務大臣 古川委員から、獣医学教育にさまざまな御提言をいただき、きょう御質疑いただきまして、敬意を表したいと思います。 特に、同じ都城御出身でありました堀之内久男先生の後継者ということも伺っておりますが、この問題に対して大変御熱心でございましたし、また、同じ宮崎県の江藤隆美先生も、勇退に当たって、私にも特にこの問題にもっと力を入れるようにと言われております。 特に、ああいうBSE問題が起きたり、今、鳥インフルエンザが起きてみますと…

自由民主党文部科学大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河村国務大臣 大石委員御指摘のとおり、この大陸棚、外側の限界が広がるということ、さっき御指摘のように、三百五十海里まで。そうすると、日本の国土の約一・七倍について可能性がある、こういう話でございますし、これを認められれば、日本の主権的な権利が効力を生むということでございます。先ほどお話しのように、天然資源、メタンハイドレート等々大変関心も高まっておりまして、これは今おっしゃるような非常に難しい問題もありますが、やはり国策として取り組む…

自由民主党文部科学大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河村国務大臣 ユネスコの世界遺産登録については、国民の関心も非常に高まってまいりました。今、十一件ございます。さらに、鎌倉が平成四年に暫定リストに登録されて、それから今日まで至っております。 今、これについては、次長が説明申し上げましたように、周辺の整備の問題、推薦条件をもうちょっと整えなきゃいけない部分がある。緩衝地帯をどうするか、市街化がかなり進んでおりますからその辺をどうするかという問題が残っておるようでありますが、ぜひ早く整備…

自由民主党文部科学大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河村国務大臣 最近の教育をめぐるいろいろな問題の中で、教員の質の向上ということはつとに言われるようになっておりまして、私も、この教員の質の高度化ということをもっと真剣に考えるときに来ているのではないか、こう思います。そういう意味で、国立大学の教育学部といいますか、教員養成コースといいますか、そこが果たしてきたこれまでの役割の大きさというのは、これは非常に大きいと思います。 特に、義務教育、小学校では五三%が国立大学の教員養成学部から出…

自由民主党文部科学大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○河村国務大臣 中根委員御指摘のように、このたび、昨年三月になりますけれども、特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議から、今後の特別支援教育のあり方について最終報告を出されまして、いろいろな提言をいただいているところでございます。 特に、ここ十年といいますか、LD、ADHD児を含むこういう障害が多様化してきた。そして、障害のある児童生徒を取り巻く環境も変わってきておりますし、やはり障害の程度に応じた児童生徒のニーズといいますか、…