河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河村国務大臣 江渡議員からも御指摘ありましたように、今回のH2Aロケットの失敗、非常に私も残念に思っております。しかし、これにひるんではならぬと思います。宇宙開発の先達でありますアメリカやロシアの歴史を見ても、随分失敗をし、事故にも遭い、それを乗り越えて今日を築いております。そういうことも考えながら、これから、国家予算としても相対的にそういう国に比べると低いわけでありますけれども、それを十分生かしながら、日本の独自の開発に取り組まなき…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 おはようございます。 平成十六年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十六年度予算の編成に当たっては、厳しい財政状況のもとではありますが、我が国が二十一世紀において活力ある国家としてさらに発展し、子供たちが夢と希望を抱くことのできる明るい未来を切り開いていくためには、教育・文化立国と科学技術創造立国を実現することが極めて重要であるとの観点から、教育改革、科学技術・学術の振興、スポーツ、文化…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 山際委員御指摘のとおりでありまして、この教育基本法、昭和二十二年に制定されて以来五十七年有余、今日、一度も改正されることなくやってまいりました。 この間、日本の経済社会は大きく変動しております。今の学校教育についてもいろいろな問題が指摘をされておる、この時点でありますから、教育の根本から見直すという動きが出てきて当然でありますし、また、それをやっていかなきゃいけない、このことが重要になってきておる、私も全くそう思っており…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 そういう御意見があることは、私も承知いたしております。 学校五日制の考え方をどうとるかですが、学力の考え方もいろいろな幅がありまして、確かに、小さいときにしっかり脳をたたくといろいろ入ってくるということもあります。 しかし一方では、私も総理から、これからの教育改革については、知徳体、食育を重視した人間力向上の教育改革を、こう言われております。 だから、いわゆるエリートをつくるのも必要でありますし、しかし、日本人としてやは…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 吉井委員御指摘の点でありますけれども、今、審議官から御答弁申し上げましたように、今国会での法律案提出予定の中では、国際原子力機関等に定められた規制対象外の下限値を定めるというところでありまして、放射線障害防止法の改正を行うということにいたしておるところでございますが、今御指摘のパイロット、いわゆる航空機乗務員の職業被曝、特に自然放射線の問題、これについては確かに御指摘の問題がありますので、これは、国際動向、それから、さら…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 御指摘の点も踏まえて、関係省庁とのしっかりした連携のもとで取り組んでまいりたい、このように思います。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 エネルギー資源の乏しい日本が、また、ヨーロッパのように電力を融通し合うことができない、電力を輸出入できない、こういう状況下にありますので、長期的なエネルギーの安定供給をいかにするかというのは非常に重要なことであります。 そういう観点で、原子力委員会が原子力長期計画を出しております。原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画でありますが、使用済みの燃料を再処理し回収される、有用物質と言われるプルトニウムそれからウラン、これ…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 安定したエネルギーを確保する、その意味で、原子力発電の必要性というものは私は重要なものだと思っておりますが、今委員の御指摘の点については、やはり国民にとってこのエネルギーが安心で安全なものである、これは大前提でございますから、この安全管理に努めるという観点に立って、委員の御指摘の点も踏まえながら最大注意を払っていかなきゃいけない、このように考えております。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 憲法第八十九条の問題、高山委員もお調べとは思いますけれども、これについてはこれまでもいろいろな議論がされてきたところでございますが、昭和五十四年の三月十三日の内閣法制局長官答弁を基準にして、政府の確立した解釈は、学校教育法、私立学校法あるいは私立学校振興助成法によって学校法人には解散命令あるいは各種の監視規定がありますから、この規定を受ける観点からいえば、第八十九条に言う公の支配に属しているという考え方に立って、憲法違反…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 基本的には国費が出ていく、補助金であろうと運営金であろうと出ていくことは事実でありますが、私学の場合には私学振興助成法に基づきまして、しかし、私学は建学の精神それから私学の独自性を生かさなきゃいけませんから、これは二分の一まで、経常費の二分の一までということが私学振興助成法の中にうたってございます。それ以上になりますと、これはいわゆる私学の本来の存在価値というのはどうだという議論もございますし、そういう点が、国立大学、法…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 転換と申しますか、私も基本的には、学びたい、しかし経済的な理由もある、あるいは親にも迷惑をかけたくない、こう思って学ぶ意欲を持っておられる方については、奨学金は希望したらもらえるようにすべきだ、こう思っているんです。国の財投の関係も、今財投も厳しくなってきているわけでありますが、しかし、これはお貸ししたら返してもらう、循環するものですから、実質出ていく金というのは、少々ふやしたってこれは返ってくるものですから、そう大きな…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 確かに、先ほど局長が答弁いたしましたように、専修学校、専門学校等々に対する国の支援というものが十分でないという点もございます。 専修学校、専門学校については、今、これは県の知事の認可でいいことになっておりまして、そちらの支援も一体となってやっていただくということになっております。私は、この比重を増していくということは必要なことだというふうに思っておりますが、全体の中でどう取り組んでいくかということであろうというふうに思っ…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 冠講座、こう言われておりますが、寄附者がその名前を冠しておやりになるような形、今、寄附講座が、国立大学においては、この一月現在は三十七大学、百四十九講座ございます。これは平成元年に比べますと六倍にふえておると聞いておりますし、また私立大学も、寄附講座を持っているのが、四百六十三法人のうち七十九法人が持っておるというふうに聞いておるところでございまして、年々ふえております。これに対しては、各経済団体に対して、寄附の促進の要…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 大学法人法案成立に当たりまして、私も、遠山大臣のもとで副大臣としていろいろな議論に参加をさせていただいて、答弁もしてきたわけでございます。 今大学に期待をされていること、特に国立大学においては、全国各県に地方大学もあって、そしてそれぞれの教育のセンターとしての大きな役割も果たしております。特に地方大学はそういう面がございます。そして同時に、教育の機会均等という考え方から立っても、学費等についても、経済的な理由で大学に進め…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 鋭い御指摘だと思うんですが、しかし、私もあの学童保育を見ていて、ではあそこに教育的要素が全くないかというと、そんなことはないんですね。あそこで宿題をやったりなんかして、先生のOBが行っているし、私はかねてから、この教育問題をやるときに文部科学省に対しても、あれをじっと見ていていいのということは言っていたんです。やはりもっと考える必要がある。しかし、せっかくあれは制度化されて、むしろあれに対する期待も高まっている。しかし、…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 御指摘のような地域があるだろうと思います。ぜひ、各市町村には社会教育委員等もいらっしゃるわけでございまして、そういう方々にもこういう政策をしっかり我々の方もPRして理解をいただいて、そしてそういう全然ないところについては、町内会等は、いずれそれは新しいコミュニティーもできていくでしょうから、そこへやはり入っていって、こういう形で、十分な予算ではないけれども、もし講師を呼んだりするのならちょっとした謝金も出るような仕組みが…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 私も、校庭の芝生化を進めて、子供たちができるだけ外に出て跳んだりはねたり寝っ転がったりしてくれる姿というのはすばらしいと思っています。各県あるいは市町村教育委員会でも、これにかなり今積極的に取り組もうとされておりますので、これをぜひ進めたいと思っておりますし、またこれは環境教育面からも意義がある、こう思っております。 ただ、残念なことに、政府全体として国庫補助金の削減、縮減がございまして、公立学校の施設整備費が平成十六年…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 株式会社、NPO、両方からそういう要請があったことも事実です。ただ、NPOについては、一つは財政的基盤が非常に弱いという点もあって、株式会社のメリットは、お金を集めやすいとか財政基盤を持っているというようなことを前提にしておりましたから、そういう面で、特にNPO法人については、今までNPOとして実績を持っているところからまず見ていこうじゃないかということになったわけですね。 そこで、LDとかADHDに対応する、そういうこ…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 最近の教育をめぐるいろいろな諸情勢を考えてみて、学校の教育力はもちろんでありますけれども、地域の教育力、さらに家庭の教育力をいかに増すかということが大きな課題になっておるわけでございます。この完全週五日制の導入についても、そういう視点が強くあったと思います。 ただ、これは昨年導入したばかりでありまして、この成果を問うということについて、まだ評価しづらい点もあるんですが、導入した時点から今日で、アンケートといいますか家庭調…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河村国務大臣 島田委員から、学校五日制の導入に伴って、その活用をもっと強めるべきだということで、示唆に富んだ御指摘もいただいたと思います。 島田委員は、特に体力向上という観点からこの問題を掘り下げていただいたのでありますが、私は、最近、ゆとり教育で学力低下というような話も盛んにありますけれども、これも心配なことだし、こんなことがあってはならぬと思います。それ以上に、体力が低下しているということの方をもっと私は重視しなきゃいかぬ、こう思…