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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 谷委員御指摘のように、放射線、これ、国民的な関心も非常に高いと。がんの診断治療とか害虫の駆除、半導体、ゴムの加工等、また天井に設置されている煙感知器、こういう部分にも応用されておりまして、非常に国民生活にとっても身近な、利用される、こういうものになっておりますので、この活用を図りながら、同時に、その放射性廃棄物が必然的に発生する、これをいかに管理するか、適切に処理、処分する、これはもう非常に大事なことになってき…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 教育の構造改革といいますか、規制緩和も含めて、教育がやっぱり住民に近いところで、また国民の皆さんに信頼される教育、これを進めていこうということ、これは教育の地方分権にもかかわってくる問題でございます。最近は、そういうことで、学校評議員制度等も導入しながら、あるいは今度コミュニティースクールというようなことも考えながら、学校がみんなに信頼されるようにということで進めておるわけでございますが、御指摘のように、確かに…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) はい、分かりました。 そういう点も含めながら、私は、特区で出てきたものは、いいものについては全国でやっていただくというのが前提だろうと、こう思っておりますので、こういうことを踏まえながら十分取り組んでまいりたいと、このように思います。

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 草川先生御指摘のように、いわゆる心の専門家としてこれから臨床心理士の役割というのは非常に高くなってくる、ますます高くなってくると思います。文部科学省にとりましては、特にスクールカウンセラーとして大変御活躍をいただいているところでございます。 御指摘の点、臨床心理学の知識、技術、これを用いて臨床心理査定とかあるいは面接等を行っていただく、そして、子供たちはもとよりでありますが、人々の抱える心の問題について相談に応…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 草川先生がこの問題に非常に御腐心いただいておりまして、私も早く、この国家資格といいますか、そういう形に持っていくのがやっぱり臨床心理士の皆さんにとっても、また医療現場にとっても、医療報酬の問題等々含めても、今のままでは十分な対応ができないということでございます。 私も、国家資格にするにはどうしたらいいか心を砕きながら、かといって、今ここにもありますように、いわゆる協会の方の臨床心理士と、厚生省側から言わせますと…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 今、畑野先生、報告書の、量的な面においておおむねナショナルミニマムは達成されていることが、みなすことができるという指摘、これに対して果たしてそうかという疑問を投げ掛けていただきました。 種々、いろんな問題点、まだこれで完璧だと私も思っているわけでは決してございませんが、今、日本においては、障害の程度にかかわらず、ほとんどもうすべての、要するに就学猶予・免除されている以外の方々については児童生徒が就学できる状態に…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 先ほど御答弁申し上げましたように、報告書によっては、これから障害のある子供たち個々人のやっぱりニーズに応じたきめ細かな教育をやっていく必要がある、これも大事なことだと思います。 しかし、今御指摘のように、先ほど答弁、局長から申し上げましたが、特に知的障害者がこのところずっと増え方が非常に多いわけですね。この点をやっぱり加味しながら対策はやっぱり考えていく必要がある。現実に教育現場が対応し切れない状況がもしあると…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 障害児学級の人的な配置、図るべきではないかと、こういうことです。 特殊学級の編制については、いわゆる義務標準法、八人標準という形になっております。具体的には、この学級編制は都道府県の教育委員会が定める基準によって、その同意を得て市町村の教育委員会が行うと、こういう形になっておりまして、この判断は地方の判断にゆだねられていると、こういうことでございます。この義務標準法においては、学級数に基づいて教員定数が算定され…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) スクールバスの問題、これは重要な通学手段でございまして、是非必要なことでございます。平成十年度以降、都道府県の要望に一〇〇%これは対応してきております。さらに、平成十六年度においても、厳しい財政、行財政状況の中で、スクールバス等のニーズが高いこういう設備については優先的に、重点的に対応すると、こういうことでやってまいります。 また、登下校時のスクールバスについても、学校の設置者の判断によって障害のある児童生徒の…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 六十四歳から七十三歳といいますと、私より、六十四歳の方、ちょっと先輩になられる方々のことを考えてみて、私どもその近いところにおったわけでありますけれども、これやっぱり、戦後のやっぱり日本のあの大変なときからこれは立ち上がらにゃいかぬという、これは家庭もそうだったし、先生方もそういう思いで、正に先生方も恐らく自己犠牲型といいますか、本当にそういう思いで一緒になってやっていこうと、これはもう日本の国が豊かになるため…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 山本先生御指摘のように、正に教育の成果、これはもう非常に教員の力といいますか、かかって大きいと思いますね。だから、優秀な立派な先生をいかに確保するかというのが、これは義務教育においては特に国が責任を持てと言われる一番大きな原因だと思います。 そういう点からして、確かに先生言われるような話聞いてみれば、確かにそれは、塾の先生というのはそれだけに専念しておけばいいわけですから、それはPTAのこととか一切ありませんの…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 校長先生がそこの学校においては一番の責任者ですし、リーダーシップを発揮してもらわなきゃいけませんし、各先生方に過重な負担が掛かるとか、その辺については十分配慮していただく必要がありますので、おっしゃるように、今、学校が信頼されるものになるためにも私はそういうことが非常に大事だと、こう考えておりますし、また地域の参加型のこれから学校も作っていかなきゃいかぬ、こういう状況下にございます。是非、校長先生がそういう意味…

自由民主党文部科学大臣2004/03/23

159参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(河村建夫君) このたび、政府から提出いたしました義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育は、憲法の要請により、すべての国民に対し、必要な基礎的資質を培うものであり、国と地方が適切に役割分担しつつ、円滑に実施することが重要であります。 一方、政府においては、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三を閣議決定し、地方の権限と…

自由民主党文部科学大臣2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) 義務教育国庫負担制度によって国の義務教育に対する責任の在り方、これを担保していると私も考えておるわけでございます。義務教育というのが正に子供たちにとって基礎的な規範を養う極めて重要な教育でありまして、これについては憲法の要請もあって、国が要するに教育の機会均等あるいは全国の教育の水準を維持していくと、こういう観点から、これまで国が責任において義務教育を行うと、こういう形で来ておるわけでございまして、そういう意味…

自由民主党文部科学大臣2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) 現時点においては、御案内のように、憲法第二十六条、義務教育について無償にすると、こういう形で来ておりまして、現実に、御案内だと思いますが、高等学校は今九七%を超える進学率になっておるわけでございます。そういう観点からいけば、これはもう義務教育に近い状況にあると言っても過言ではないと思いますが、これはいろんな意見がありまして、現実にそうなっている、しかし逆に、今もう義務教育は小学校段階でよくて、もう中学校からはむ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) 今厚生労働省からもお答えありましたように発達障害児、学習面、行動面、著しい障害があるんではないか、困難性がある、大体六%前後ではないかと、こう言われております。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 文部科学省も、教育現場、このことに気付いたのは比較的最近のことでありまして、専門家も少ないということもございまして、この点については総合的な教育支援体制の整備を図っていくというのが今段階でございまして、これ、モデル事…

自由民主党文部科学大臣2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河村建夫君) 一クラス何人ぐらいが理想かということについては、まだ確たる数字的なものといいますか、統計的なものが出てきていないんであります。できるだけ少人数でやった方が行き届くであろうということ、これは予想はできるわけでありますし、先生の数が無尽蔵に増やせるものならそれも一つの方法であると思います。 しかし、今現実、先生をどういうふうに増やすかということで第七次の定数改善計画を持っておりまして、これ五年間、十三年から十七年ま…

自由民主党文部科学大臣2004/03/19

159参議院 本会議 第9号

○国務大臣(河村建夫君) 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 義務教育は、憲法の要請により、すべての国民に対し、必要な基礎的資質を培うものであり、国と地方が適切に役割分担しつつ、円滑に実施することが重要であります。 一方、政府においては、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三」を閣議決定し、地方の権限と責任を大幅に拡大するとともに、国及び地方を通じた…

自由民主党文部科学大臣2004/03/19

159参議院 本会議 第9号

○国務大臣(河村建夫君) 中島章夫議員にお答えいたします。 第一点は、三位一体改革によって義務教育制度を取り崩そうとしているのではないかというお尋ねでございましたが、日本発展の原動力は人にあり、資源の乏しい我が国がこれまで発展を遂げてきたことは、ひとえに教育を重視してきたからだと、このように考えます。 とりわけ、義務教育はすべての国民の基礎的資質を培い、国家の礎を築く重要な役割を担うものであり、その実施に当たっては、国と地方が適切に役割…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 有馬先生、教育全般にわたって、また科学技術、あらゆる面にわたって格別な識見を発揮していただきまして、文部科学行政推進に御努力いただいております。敬意を表する次第でございます。 今日は一番バッターとしてお立ちいただきまして、まず一番学校が安心で安全なところでなければいけない、私も全くそう思いまして、親にとって学校に行っているのが心配だということでは本当に困るわけでございます。しかし、現実には…