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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 大変大事な御指摘だと私も思います。 私も、義務教育が日本で非常に全国一律に高い水準を維持しながら優秀な教員をそろえておるということ、これがやっぱり誇るべきことであって、これはやっぱり世界から見ても評価されている部分だと思います。だから、このことをないがしろにしてはいけないし、このことを落としてはいけないし、これからの大きな課題でございます。 そのためには、学校教育の一番中心を握っている教員がやっぱり意欲を持って…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のとおり、日本の義務教育制度というものが立派にこれまでその役割を果たしてきたということ、特に知徳体と言われる知育、徳育、体育のバランスを持った児童生徒を養成しながら、そして国民として共通に身に付ける、正に基礎的資質を培うと、この義務教育の役割、そしてあわせて、すべての国民に水準の高い教育を無償で受けさせる、そして優秀な教員を確保しながら教育条件を整備する、こういう意味においてこの義務教育の果たした役割、そ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 正に有馬先生御指摘のとおり、この国立大学を法人化するについて様々な議論があったわけでありますが、その根幹を流れたものは、国立大学法人化ということはいわゆる行政とは違うんだと、教育は行政とは違うんだと、こういう基本的な概念、正に教育改革の一環として、大学改革の一環としてとらえていこうという視点でこの法人化に進んだわけでございまして、この考え方をこれからもきちっと貫いて大学の活性化を図っていきたいと、このように考え…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 高等教育の予算、先進諸国と比較しても、これはまあ数値の取り方、なかなか難しいんでありますが、上位にないという現実もあるわけでございまして、この点についてもっと我々力を入れていかなきゃいかぬと、こう思っております。 特に科学技術部門につきましては、遠山大臣のときにCOEプログラムを出しました。これはかなり思い切って予算獲得に貢献をしておりますが、こういうもの。今、有馬先生がおっしゃったような形で、さらに科学技術基…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 極めて貴重な御提言だと思いまして、是非その点を打ち立てながら、科学技術予算を始めとする、そこに教育的視点を入れて高等教育予算を伸ばすというのは一つの方法だと思います。 科学技術基本計画の中にも、これは平成十三年に閣議決定いたしておりますが、その中にも、まず研究者、技術者の養成と大学等の改革ということで、やっぱり技術者の養成といういわゆる人材養成、教育、こういう視点が入っておりますので、これを前面に打ち出すという…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 先ほど科学技術基本計画のお話がございました。この中には国立大学の整備という課題もあるわけでございまして、第二期科学技術基本計画の中に国立大学等施設緊急整備五か年計画ということで重点的に計画的に行ってきたところでございます。これで、平成十六年度の予算を含めて、これまで整備量といたしましては三百七十三万平米、事業費にいたしまして一兆二千五百八十六億円の整備を行ってまいりました。これによって、本計画に対する整備状況と…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 日本の、教育のみならずいろんな縦割り行政の弊害といいますか、いろいろな問題点指摘されておりますが、この幼児教育の保育所と幼稚園こそこんな縦割り行政の最たるものはないと私は思っております。 親にとっては、自分の働く都合から考えて保育所に預けておりますが、そこの期待感というのは幼稚園が持っている機能に期待するものも多分にあるし、現実そういうことも行われている。それから、幼稚園側もやっぱり親のいろんなニーズにやっぱり…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) おっしゃるとおり、幼稚園も、全体の園児の八割は私立の幼稚園に通っているという現状がございます。 それで、県において現実に幼稚園をどのように管理しているかという問題もございます。これは、私立幼稚園に対しては都道府県知事が行うと、こうなっておりまして、そして公立幼稚園は都道府県の教育委員会と、こう二本立てになっている現状、これは義務教育段階においても、私学の小中学校を持っているところは私学部がやり、公立は教育委員会…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 私立学校については、御案内のように、高等学校までについては県知事の所管という形にいたしておりまして、そういう意味では私学の独自性、自主性というのは尊重されなきゃいかぬわけでございますが、しかし、全体としてやっぱり教育の大きな、担っているわけでございますから、そういう意味で、例えば私立学校、高等学校までにおいては学習指導要領というものが全体の基本にあるわけでございます。これをやっぱり基本にしながら、すべての国公私…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 亀井先生御指摘のとおり、このたび教育委員会制度の在り方について中教審に諮問をさせていただきました。現実に今地方分権が進んでまいりまして、合併も大きく進んでおりまして、市町村の形態も大きく変わろうといたしております。 そうした中で、教育委員会の在り方、これからの時代にふさわしい教育委員会の在り方、ややもすると教育委員会の在り方が形骸化しているという御指摘もあります。うまく機能しているところもあるけれども、現実に機…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 昔は勤務評定というのでいろいろ、教員組合との間にもいろいろの問題点が指摘されながら、なかなか教員の評価というのは難しいと、こう言われてきたのでありますけれども、しかし、現実に今の時代考えてみたら、やはり能力のあるといいますか、非常に成果を上げた教員に対してそれをきちっと処遇していく、これは大事なことでございます。そういう意味で、学校教育の成否を担う正に教員に負うということであればそのことをきちっとやっていこうと…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 亀井先生の御指摘も一つの考え方の中にあるんだろうと思います。 この総額裁量制というものを法制化をすべきかどうか、私どももいろいろ検討をしたわけでございますが、私どもとしては、義務教育費の国庫負担制度、都道府県が支出した教職員給与費の実支出額の二分の一を国庫負担すると、これを原則としながら、国が想定する規模と内容を超える場合には最高限度を政令で定めると、こういう形で来ておるものでありますから、今回、法律改正でなく…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 亀井先生御指摘のように、大島大臣のときにこの問題について実態調査をやると、こういうことでございまして、平成十二年に詳細な実態調査を求めました。その結果、道教委、北海道で調査に基づいて是正の取組が行われてきたところでございます。 その中で、四六協定の一部破棄や鉛筆年休に係る給与返還とか処分、一定の改善が見られたわけでございます。しかし、さらに、まだ問題点が全部ではない。平成十五年、その後、道教委においては、主任制…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 学校において性教育、これも人間尊重ということを基盤にして、子供たちの、児童生徒の発達段階に応じてやっぱり適切に、また科学的知識も持ってもらう、理解してもらう、これは、こういうことは必要なことだろうと、こう思っておりますが、今、亀井先生御指摘されたようにあの横浜のケースが新聞にもございました。これ、ジェンダーフリーという名の下にあのような行き過ぎた性教育が行われることが正に今申し上げたことに合致しているかと非常に…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) HⅡAロケットの打ち上げ失敗、誠に残念なことで申し訳なく思っておるところでございますが、その調査研究、宇宙開発委員会調査部会においてその原因究明というのはほぼできてきたところでございまして、この状況を踏まえながらこれからどうやったらいいかということで、HⅡAロケット全体について宇宙航空研究開発機構、いわゆるJAXAにおいて設計の基本までさかのぼった再点検を実施するということになっております。専門家によって確認を…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 後藤先生御指摘のとおり、これから日本が二十一世紀に向かって世界から信頼される国づくり、尊敬される国づくり、それを負って立つのはやっぱり日本人でございます。その人材をいかにつくっていくかということ。これまでもそういうことで日本の今日までやってきた、資源のない日本がここまで来た、やっぱり人づくりにある、このことは国民の皆さん、大きなコンセンサスでございます。 しかし、その中でやはり、中でも文化力という点がこれからも…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) これはまあやっぱり日々の正に生活の中にすべて含まれておるわけでございます。それは正に家庭教育の中にあり、また地域の中にあり、そして学校の中にもあるわけでありますが、正にその年齢に応じていろんな学びがあろうと思いますけれども、日ごろから、それはやはり教育を受ける側とそして教育を与える側といいますか、両方がやっぱりそのことを意識をしなきゃならぬと、こう思っておりまして、学校教育の中においては、正にその教育の中に文化…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 貴重な御指摘をいただいたと思います。最近の若い男女の姿というものに対して、もうちょっと他人への思いやりといいますか、そういうものが欠けていて非常に自己中心、自分さえよければいいというふうになっている嫌いがあります。そういう格好をしたら人がどう思うかとか、相手に不快感を与えないかとか、そういうことがやっぱり家庭の中でちゃんとできていない面もあるんだろうと思います。 正に、これは幼児教育のときからきちっとしつけてい…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 今、留学生が十万人計画を達成して、これから更に質を高めたい、こういうことを考えておるわけでございますが、一方では、山本委員御指摘のように、留学ということを隠れみのにして問題を起こす人たちも増えてきた。これには何か問題点はどこにあるのかということもあったわけでございますが、今回こういうことでそういうことが現実にあるということ、事実が明らかになったということは、そういう意味では私はやっぱりそういうことがあったのかと…

自由民主党文部科学大臣2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘のとおり、中央審議会に新たな留学生政策の展開について取りまとめをいただいたところでございますが、これまでの、留学生がこれだけ増えてきた、しかし現実に不法滞在も増えていって不法就労も表面化したと、こういうこと。これはやっぱり大学側の受入れ体制、留学生の質への懸念、これをまず踏まえていかなきゃいかぬということ。 それから、あわせて、これからは、国際貢献ということで留学生の受入れにどちらかというと重点を置いてき…