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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 基本的な考え方は変わっておりません。強いて私が大臣就任以来考えておりますのは、正に人間力向上教育といいますか、それにまとめ上げていくと、こういうふうに私は考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 図らずも「ほたるの星」のことを、佐藤先生がそういう作者との関係で深いところにおられるとは夢にも知りませんでしたが、先般お話を聞きまして、今そういう御指摘をいただきました。 あの映画は、山口県のある小学校であった実話を基にして作品が作られ、映画化されたものでありますが、若い監督が大変力を入れられたものでありますが、私もあれは非常に教育的見地からしても中身のある作品だと思います。試写会に参りまして、思わず、これは文…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 佐藤先生の方から詳しくもう御説明ありましたこの義務教育国庫負担制度というのが、優秀な教員を確保する、そのための必要な数だけきちっと確保する、そのための財源を保障する制度だと、この基本的な考え方、私はこれ非常に貴い考え方で、これがあって私は今日まで、いろいろ財源的に難しい時期もあったけれども、これが乗り切ることができた。このずっと義務教育国庫負担制度の歴史を見ても、現実に一度戻そうと、戻した、交付税制度的なものに…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 今、局長答弁あったように、教育費についてはそういうことはあり得ないと、こういうふうに考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 国が真に義務的に負担する分野といいますか、これについては、これも義務教育国庫負担制度の在り方から考えて教職員の給与費というもの、これがやっぱり一番大事であるといいますか、これを負担するということがこの財源を保障するということであると、こういうことでこれまで考え方を進めてきたわけでございますので、こういう形になっておるわけでございますが。これから、今まではずっと教材費であるとか、そして今回は退職手当、退職金、こう…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 前大臣答弁されたとおり、私も、事務職員、学校栄養職員、学校の基幹職員として引き続き国庫負担制度の対象に考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 中央教育審議会の意見を踏まえてと、こうあります。このことは、おっしゃるとおり、これから議論する上に大事なことでありますから、取りまとめを私も急ぎたいと、こういうふうに思います。あわせて、知事会との意見交換をもっときちっとしていかなきゃいかぬと、我々の考え方をきちっと述べていかなきゃいかぬと、このように思います。

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 二〇〇三の方針に引き継がれた形で三大臣合意が残っておるということは、これはその後これ三大臣新たに集まってこれをほごにするという話はまだいたしておりませんから、したことはございませんので、一応それに基づいて、特に十八年度までの方針というのは、その考え方に基づいて我々は対応していかなきゃいかぬと、私はそれに向かって対応していかなきゃいかぬと、現時点でそう思っております。

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 林先生、今、真ん中をお飛ばしになったけど、現在進められている教育改革の中で、中央教育審議会において義務教育制度の在り方の一環として検討を行いと、こうある。これは大事なところなんです、ここは、これは。 〔理事亀井郁夫君退席、委員長着席〕 だって、これ、今、教育改革を進める中で、義務教育制度の在り方をどうしようかという教育論をやろうとしているわけですから、これは私の方はやっぱりここに教育論が、これは遠山大臣が歯止め…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 先ほども一部御答弁申し上げたところでございますが、専門部会で今議論をしていただいております。かなり詰めた議論もしていただいているようでございますから、これを早急にまず取りまとめていただく、そして私ども、各々きちっとした考え方にまとめ上げていくということが一つ。 それから、いつどういう形で今後、三大臣会議あるいは経済財政諮問会議が行われるか、まだはっきりいたしませんが、これ、次の十七年度予算編成に向かっていろんな…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 中央教育審議会の議事録等でも、私はまだ一度しかありませんが、しかしその中においても、やはりこの教育の問題は国民にとっても大きなセンシティブな問題だと、単なる経済的といいますか、そういう形だけで割り切れない部分もあるので、やっぱりそれは、やっぱり教育論といいますか、そういうものも必要であるという委員もおられるわけでございます。 私は、個別にということはございませんけれども、そういう方々の意見も踏まえて、そしてきち…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) これも、これまでも御答弁申し上げてきていると思います。 学校教育をきちっと円滑に進めていくその上において、学校には様々な職員がいらっしゃる。いわゆる教育を直接担当される教員の方、それから養護教諭、今度は、十七年度からは学校栄養士の皆さんも学校栄養教諭と大部分の方がおなりになるということでございます。それに、あわせて、学校事務職員というのもおられて学校運営がきちっと運営されるということから考えれば、当然、学校、い…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 大事な視点だと思います。 文部科学省、これまでややもすると、ある意味ではまじめだし、古い体質、非常に伝統を守ってきておりますが、そういうPR下手という面もあるんですね。もっと自己主張する、場合によっては自己を顕示する、そういう部分もあってしかるべきではないかと思います。 私も、マスコミ論調を見ていると、これに一々反応するというのもなかなか大変なことなんですけれども、しかしやっぱり、これはほっておいたら、文部科学…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 確かに教育の成果が教員にあるということを考えますと、これから、今からの時代の教師像というもの、やっぱりこの辺りで求めていく必要が私もあるなというふうに今、先生のお話を伺っておりました。 しかし、大方の先生方は非常に優秀な先生でありまして、最近情報化時代でありますから、正に一部の不心得な先生が出るともう全部が悪いように言われるというのも気の毒な面もございます。しかし、現実に教師にそういう問題点のある方々も出てきた…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 大変な大事な御指摘をいただきました。既に義務教育の国庫負担制度と人材確保の堅持の問題につきましては、ここに西岡先生もいらっしゃいますが、歴代文部大臣にお集まりをいただきまして一度御相談申し上げて、アピールを出していただいて、官邸にも意見書を出していただいた経緯もございます。 それから、歴代の総理大臣というのも、これも本当に大事なことだと思いますので、是非これも御指摘のとおり踏まえて、いよいよ大きな課題でございま…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 有馬先生御指摘のように、この五日制の問題のときに、私学は大丈夫かという話があったことも私もよく覚えております。現実にそういうことがまだ起きているということでございます。 しかし、基本的には、完全学校週五日制の考え方、これは公私共通のものであると、こういう認識に立っております。だから、私立学校においてもこの趣旨を理解をいただいて御協力いただきたいと、このように思っておりまして、これを中教審に正式な課題とするかどう…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 有馬先生がおっしゃるように、正に国づくりは人づくりでございますし、日本の今日、やっぱり教育力にあるということは間違いない、これを低下さしてはならぬ、これは国にとって最大の課題でございます。特に高等教育については正に人材づくりの総仕上げのところでございますから、この高等教育を充実するということは重要な課題でございますし、先ほど来御指摘のあの〇・五%という数字、いつも出てくる数字でございまして、これを何とか上げたい…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) こういう施設は、組合員がしっかり使っていただきませんとこれは経営が成り立ちません。そういう意味で、いかに組合員のニーズに合った経営をやるかというこの経営改善、これを更に努力して検討を深めていただかなきゃならぬと思っております。 最近、宿泊施設については大体七割は組合員の利用だと、こういう数字が出ておりますが、それが今だんだん落ちつつあるということで、やっぱり婚礼市場といいますか、結婚式等もだんだんホテルや何かが…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 谷先生から子供たちに対する文化啓蒙運動プログラムをしっかり実施する上で貴重な御提言といいますか、御指摘をいただいたと私も思います。 私も、こんなに大幅に予算が減るということはよっぽどその事業が見込み違いといいますか、だんだん縮小していかなきゃいけない特別な理由があればともかくとして、現実にもっと子供たちに地域の伝統文化とか芸術とかそういうものをもっともっと学ばせる必要がある、そういう観点からいっても私はこれを広…

自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) この学童保育の事業と、そして今考えてこれから実施しようとする居場所づくり、これは考え方が違う部分もあるし共通部分もある面もありますので、確かに厚生労働省側ともしっかり協議をしなきゃいかぬ点があろうと私も思います。 私もかねてから、学童保育の在り方、これがなかなか評価を得ている面があって、現実にしかし、あそこで宿題等もやっていて、これは学校現場的な意味もあって、文部科学省側がこれを黙っていていいのかという話もかね…