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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点、そういうことによって現実に障害のある子供たちの教育に障害を来しているということになれば、これはそういうことが起きないような配慮というのは必要だろうと思います。 これまでも、文部科学省は、それぞれの都道府県の教育委員会等の設置者において、学校の施設整備等々、また公立の盲・聾・養護学校の施設整備に、要請において必要な補助といいますか、そういうことをやってきたわけでございまして、これは公立の盲・聾・養護学…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 まことに痛ましい事故でありまして、これはおっしゃるとおり、私も、もちろん母親がしっかり手を握っておけばそういうことは起きなかっただろうと思います。ただ、どういうはずみでどうなったのか、その辺は私も承知いたしておりませんが、一義的にはそういうことだろうと思います。 それから、あそこの場というのは、いわゆる大人だけが行くところではありませんで、お店もあればいろいろなところもあって、子供連れでも行く。そういうことになると、やは…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 きょうの新聞は、一斉に新しい教科書のことが出ておりました。それだけ、教科書を初めとして教育に非常に国民的関心が高い、教育的課題というのは非常にセンシティブな問題であるということを私も改めて感じておるわけでございます。 と同時に、日本の今の教育の現状、これまでの教育、しかし、言われるように、日本の教育は義務教育を中心にしてきちっとした仕組みを持って、そして高いレベルを保ってきた、そのことが今日の日本の発展につながっている、…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 私は、学力低下、学力低下、こう言われるんですけれども、その学力というものをどういうふうに定義づけるかということだと思いますね。テストをやって点数がいいことが学力なのかどうかという問題だと思います。記憶力のいいことが学力なのかということ。もちろん、いろんな知識をたくさん持っていて、それがいかに応用できるか、社会へ出て活用できるか、そういうことが私は非常に大事なんだろうと思います。今の教育のあり方からいえば、単なるペーパーテ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 ゆとり教育、ゆとり教育、こう言われます。ゆとり教育という言葉をきちっと文部科学省が定義づけたことは一度もないのでありますが、今まさにとろうとしている、土曜日を休みにしながら、そして学ぶ上において心にゆとりを持って、意欲をもっと増すような教育をしようという、かつての詰め込み教育と言われたものの一つの反省からこういう言葉が生まれ、またこういう仕組みといいますか、そういうふうな方向になってきたと思います。 しかし、あくまでも、…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 私も、みずからの努力を棚に置いて余り言うのはあれですが、私自身が今まで受けてきた英語教育では意思の疎通が十分できないということを痛いほど承知しておりますから、コミュニケーション能力というのを高める英語教育をやらなきゃいかぬとかねがねずっと思ってきておりました。それについては、正直言って、文部科学省はおくれをとったと思いますよ、韓国、中国に比べても。 しかし、教育現場は、文部科学省が考えている以上にその必要性を感じて、もう…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 今の教育、これまでの教育、それが成果を上げてきて今日の日本の繁栄をつくり上げてきた。しかし、現実に社会に起きている社会現象とも言えるようないろいろな課題、問題、子供たちをめぐる事件も含めて、今さっき御指摘のあった不登校のような問題、それから中途退学の問題、あるいはいじめ、学級崩壊、こういう問題が起きております。 そうした中で、やはり、少子化現象も起きている、こうした社会現象の大きな変化の中で、学校教育がこれに十分対応して…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 そもそも特区というのは、そこだけやってそれでおしまいというものではないですね。特区の精神は、そういうものにチャレンジしてみて、それが国民にとって、あるいは学校でいえば児童生徒にとって、広く進めるべきものだ、こうなれば、全国的に展開をしていったらいいし、これまで特区で提案されてきて、見てみたら、これは特区でなくてもすぐ全国的にやったらいいというのも中にはありまして、そういうことも現実にやっております。 そういう意味で、私は…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 文部科学省といいますか、いわゆる教育行政、文部行政、極めて国民に関心があって、そして、これは国民全部、あまねく影響を及ぼすものであります。一部では、さっきの古賀先生じゃありませんけれども、やはり文部科学省がぴしゃっと方針を出してさっとやればいい、もう中教審なんかすっ飛ばしてもいいじゃないか、そういう声もあることも聞いておりますが、ただ、教育というのは不偏不党なものでありまして、やはり広くいろいろな意見を聞かなきゃなりませ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 参議院の本会議の関係で中座をいたしまして、大変失礼いたしました。お許しをいただきたいと思います。 今、国を愛する心の問題、特に、学校でどのように教えるか、またそれをどう評価するか。これは、確かにおっしゃるように、子供の思想や信条を評価するということは現実に不可能だと思いますし、またすべきことではない、私もそう思っております。 ただ、学習指導要領の中にもうたっておりますが、ふるさとを愛し、また日本の伝統とか文化とかそういう…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 須藤委員御指摘のように、私も、このアイデアを全国的にどういうふうに広めていったらいいかということ、せっかくのこうした機運が各地区にあるわけですね。子供たちのためにボランティアでもいいから役に立ちたいと思われる方もたくさんいらっしゃる。そういう方々を少しネットワーク化するといいますか、市町村レベルはどう対応するのか、あるいは都道府県レベルではどういう対応をしたらいいのか、国はどうしたらいいかということを少し考えていこうとい…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 私も全く同感であります。 これはやはりこの居場所づくりが必要だ、ああいう事件も起きたし。そして、地方の声を聞いてみても、もっと大人がそういうことに参加をしてやる必要があるし、またそういう意欲を持った方々もいらっしゃる。それをどういうふうにうまく我々としては方々が参加しやすいようにできるだろうか。ボランティアが集まったって、全然交通費も出ない、またちょっとしたところを借りようといったってお金もないという状況ではだめだろうか…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 国立大学法人化に当たりまして、先ほど局長の方から説明申し上げましたように、附帯決議もあって、今石井委員御指摘のような点を配慮しなければいかぬ。しかし一方では、大学側の意向というものも十分踏まえなければいかぬ。そして、特に政府等からの役員の選任については、その必要性を十分勘案して、大学の自主性、自律性を阻害すると批判されることのないように、節度を持って対応しろ、こういうことでございました。 こういう点から考えますと、国立大…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 附帯決議の中には、やはり大学の意向も十分尊重しなければいかぬということでありますから、文部科学省の方から、こちらにしろ、あちらにしろと言えるものでもないわけでありまして、そこは大学側もいろいろお考えいただいて、特にスタート時点でありますから、いろいろな識見、いろいろなことも欲しい、こう思われるんじゃないかと思います。そして、やはり適材適所をお選びになっているなと思うこともございまして、例えば、一人の人が幾つかお受けになる…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 石井委員もこの法律をつくるときにいろいろ御意見をいただいたから御存じだと思うのでありますが、この経営協議会のあり方そのものを、文部科学省がどういう人物をどうしろとか言える立場にないことは御承知だと思います。もちろん、そういうことでありますから、経営協議会について、どういうメンバーをどうしましょうというようなことをこちらに相談をされるわけでもない。これは大学の自主性によっていただかなければなりません。 しかし、社会通念から…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 国立大学法人、この法人というのは独立行政法人とは違って、まさに行政改革を目的とするものではなくて、大学改革の一環でやるんだということは、これはもう閣議でもきちっとうたっておるところでございます。 そういう視点からいくと、この開放三カ年計画にうたってあることというのは、これは我らの方ももちろん、所要の措置ということですから慎重にやりますけれども、この中期目標期間終了時にいろいろ廃止、統合、どうするのか、こういう点、指摘をさ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○河村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校法人が、少子化等社会経済情勢の変化を初め、法人諸制度の改革、規制緩和の進展など学校法人をめぐる近年の状況等に適切に対応し、さまざまな課題に対して主体的かつ機動的に対処できるようにすることが重要になってきております。このため、私立学校の自主性を最大限尊重する現行制度の基本に立ちつつ、各学校法人に…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 橋本先生から今基本的な問題についてお話を、質問をいただきました。 委員御指摘のとおりでございまして、義務教育は、憲法あるいは教育基本法、この要請によって、知徳体、知育、徳育、体育と言われる、この調和を取りながら児童生徒を育成していく、そしていわゆる日本人として、国民として共通に身に付けなきゃいけない、正にそうした基礎的な資質を培うといいますか、そういう役割を義務教育は果たしておるわけでございまして、国はそれによ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 何といっても、この義務教育の成果の、成否といいますか、これは教員に懸かっている、これはもう間違いのないことでございます。そういう意味では、やっぱり教員に優れた人材をどのように確保していくか、そしてそれを確保しながら、そしてその教員の皆さんへの給与、これを財源としてきちっと確保する、このことが保障されなきゃいかぬ、こう思うわけでございます。 そういう意味において義務教育費の国庫負担制度があるわけでございまして、義…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) この義務教育費国庫負担制度の根幹を守るということは正に給与費というところにあるというのが私どもの考えでございまして、これまでもいろいろ御指摘をいただきました、譲るに譲ってとうとう枝葉も全部取られて、もう最後そのままずるずる押しまくられるんじゃないかと、こういうことでありますが、そのことも含めて、前遠山大臣のときも、この根幹を守らにゃいかぬということはやっぱり教育論を展開しなきゃいかぬ、この、まあ巻き返しという言…