P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(河村建夫君) 山本先生御指摘のように、この特例を廃止すべきではないかと、そういう声のあることも承知をいたしております。 今回の改正においては、医療機関を含めて許可使用者、これは定期確認制度といいますか、これを設けることと、今回、定期的な講習を義務付けたということで、国民に対する安全感といいますか、そういうものを高めようということになって、放射線取扱主任者が資質が上がるようにという意図がここにありますが、今後の課題として、これ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(河村建夫君) ただいまの御決議につきましては、この御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと、このように考えます。

自由民主党文部科学大臣2004/04/08

159参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国際原子力機関、世界保健機関等の国際機関が科学的見地から提唱した放射性同位元素の核種ごとの規制下限値の国際標準について、その国際的な導入の状況等を踏まえ、我が国においてもこれを導入するため、放射性同位元素の規制を見直すことが必…

自由民主党文部科学大臣2004/04/07

159衆議院 文部科学委員会 第10号

○河村国務大臣 斉藤委員御指摘のとおり、教育界全体についても、今まさに見直しをしなければいけないときに来ておるわけでございます。教育の根本から見直そう、教育基本法の改正を初めとして大きな流れの中にある。 こうした中で、私学、私立学校というものが公教育の中で果たしている役割の大きさ、そういうものを考えれば、当然これからの、私学の成り立ちの根本であります私立学校法人制度そのもの、これもやはり時代に対応したものにしていく必要があろう、見直しが…

自由民主党文部科学大臣2004/04/07

159衆議院 文部科学委員会 第10号

○河村国務大臣 御案内のように、大学生が七五%、高校生三〇%、幼稚園においてはもう私学八割、そういうふうに言われております。 この役割の大きさからいっても、私学振興というのは日本の教育界における大きな課題でありますし、まさに二十一世紀は私学の時代だと言われるのもそのゆえんであろう、こう思っておりまして、これを私学支援のあり方、私学助成のあり方、いろいろな角度からあるわけでございまして、いわゆる財政的な面、それを支援する税制の問題、この問…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 松山委員御指摘のとおり、残念ながらロケット六号、失敗をいたしまして、再びこういうことのないようにということで、これからの対策、今、最後の詰めをやっているところでございますが、まず一点は、技術的な観点から直接的な原因究明、これを徹底しなきゃいかぬ、そして対策を講じなきゃいかぬという点であります。そして、ロケット全体の総点検をやるという、再点検をやるということ。それから三番目としては、設計、製造の責任体制を見直そう…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 宇宙開発研究開発機構、JAXAでありますが、この宇宙三機関の統合によりまして、基礎的な科学研究から実用的な研究開発までを一貫して行う組織にすることができ、これによって、これまで宇宙三機関が培ってまいりました能力あるいは経験、更に特徴を有機的かつ効果的に生かして宇宙開発プロジェクト、これが推進できるようになる、このような期待を持ちまして発足をさせたものでございます。 具体的な効果といたしましては、第一点は、プロジ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 御指摘の点、こうしたことが、会計処理を翌年度に持ち越したような形でありますが、極めて遺憾なことだと思います。病院経営の、医薬品等の予算執行についてはこれまでも度々指摘をしてきたところでありますが、残念ながらこんなことになっております。 特に、岡山大学に対しましては、適正な予算執行を万全を期せられたいということで、この点につきましては、関係法令と予算の遵守を関係職員に指導徹底をさせるということ。それから、学外の専…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 後藤委員御指摘のように、幼保一元化という話はもう随分前からいろいろ言われてきたところでございます。これが今いよいよ本格的に統合施設といいますか、そういう形で今正に日を見ようとしているところでございますが、これ、今厚生省側からもお話がございましたように、この十六年度中に方針を決めると、基本的な考えをまとめる、十七年度にまず試行事業をやってみて、そして十八年度から本格実施しようと、こういうことになっておりまして、こ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 極めて大事なところの視点だと思います。昔から三つ子の魂百までと、こういう言い方しますが、特に幼児期の教育、どういうしつけをするのか、その辺がかなり大きな影響があるということを最近特に言われるようにまたなりましたですね。生涯の人間形成の正に基礎を成すところだと、こういうことであります。 そういう意味から考えて、後藤委員も御指摘のように、やっぱり子供の視点といいますか、どういう施設だったら正に子供を預けたいか、また…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 公立学校において、やっぱり臨時採用の方も学校運営の一角におられるわけでありますから、その方々がその役割をきちっと果たしていただかなきゃなりませんし、臨時採用でも非常に評判がいい方があって、こういう人がなぜ採用されないんだろうという御意見もいただいております。そういうことについては、そういう実績評価、そういうものをきちっとしていただいて、次の採用試験のときにはやっぱり通るように、やっぱり周りがよく気を付けてあげる…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 神本委員からいろいろの点御指摘をいただきましたが、状況もすべて承知の上で今、更にと、こういうお話でございます。 文部科学省も、この耐震構造、早くこれを全部やりたいという思い、これは同じ思いでございまして、公立学校の施設整備の予算は耐震関連経費ということでできるだけ増やすようにと今努力していること、御承知のとおりでございます。そして、そのためには、今御指摘のように必要な耐震診断を行わなきゃならぬということでござい…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 新たな原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画、これ現在、内閣府の原子力委員会、策定検討中でございまして、文部科学省もこの新たな原子力長期計画が策定されますと、これにのっとって原子力の研究開発を進めていくと、こういうことになるというふうに考えております。

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 正に研究者のモラル、医師のモラルの問題だと私も思いまして、この話を聞いたときに、今甲子園も終わったところですけれども、あれ、甲子園の予選のときにだれかやったら全部出場パアになるじゃないかと、こう言ったんですよ。 私も同じような思いを抱いておりまして、ただ御指摘の点、私も内部でいろいろしたんですが、その場合に、特別に優れた研究をしている、それがストップするということになると、これは言葉を大きく言えば国益を損なうよ…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) この問題出まして、平成十五年九月に全医学部を置くすべての国公私立大学対象に、その実態と防止対策、防止方策、調査をいたしました。 名義貸しに至ったきっかけは、特に名義貸しをたくさん出した大学に聞いたところによりますと、医局の医師からアルバイトの紹介だけでなく医療機関から直接依頼を受けたり、先輩医師から紹介されたケースもあって、大多数が名義貸しという認識がないままにアルバイト紹介等に安易に応じたと、こういうケースが…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 遠山委員御指摘の点、新しい医師の研修制度によってこうした問題があるということ、これは私も聞いておるところでございまして、この制度によって大学側は医師をきちっと確保しなきゃいけなくなったと。要するに、病院に行っているやつ引き揚げなきゃいかぬという現状、現実が起きていると、こう聞いております。 特に大学病院は地域の中核的な医療機関でありますから、これは、地域医療機関から医師の照会があった場合には、本人が合意すれば紹…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 今、感動的なお手紙の一部、拝聴いたしました。 養護学校がその役割をきちっと果たしているということ、特に障害の状態に応じて専門性の高い教育を行っているということ、このことが実際にそういう成果になって表れているということは大変評価できることだというふうに私も思っております。 特に最近の傾向といたしましては、特別支援教育といいますか、そういう形の中で、それぞれの児童生徒、障害の著しい児童生徒に対して個々のきめ細かい教…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 今の御指摘のような、その過大なといいますか、学級数が七十学級もあるような養護学校があるという御指摘でございます。盲・聾・養護学校、この在籍する児童生徒の障害の状況、あるいは地域、学校間の、学校との実情も、実態が非常に様々であるという点があります。先ほど局長からも答弁いたしました。 それから、重複障害学級の数も学校によって非常に異なっているということもあって、これはやっぱり設置者の方において障害のある児童生徒の状…

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) この適正規模というものをどういうふうにお考えか、全国のいろんな例も比較しながら考える課題かと思いますけれども、現実にどういう規模でどういうふうにされたかということだと思いますが。

自由民主党文部科学大臣2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河村建夫君) 今おっしゃったお話は初めて聞きました。