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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 学校教育が円滑に進んでいくために、学校運営において校長先生を中心にして、校長のリーダーシップの下で、それぞれの教員であり、そして養護教諭、そして学校栄養職員、そして事務職員、これが一体となって教育に当たっていただくことが非常に大事なことでございまして、そういう意味において事務職員それから御指摘の学校栄養職員、両者ともに教員、養護教諭とともに学校の基幹職員であるという考え方、これは全然変わっていないわけでございま…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 橋本先生も御指摘のように、最近の子供たちといいますか児童生徒の食生活の乱れ、これは今おっしゃったように、学校でも肥満が問題になり、あるいは子供たちの糖尿病まで出てきたという状況がございます。私の地元、山口県の萩の田舎の郡部においても、朝、食事をしてこない子供が一六%ある、そして時々とを入れるともう二〇%を超えると、こういう状況下でございます。ああいう田舎でそうですから、都市部ではもう想像に難くない状況だと思いま…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) とても大事な御指摘といいますか、教育現場にとって大いに活用すべき御提言だというふうに思います。最近の子供たちの体力低下、非常に大きな問題で、有馬先生辺りからも、学力低下もそれは大問題だけれどももっとこの方が大切な問題ではないかと御指摘をいただいております。 こういう面からもっと子供たちを体育の授業あるいは部活、積極的に参加させる、そしてそのインセンティブといいますか、それに、自分たちもスポーツやってみようと思わ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 中島先生から正にお見通しのような解説を加えていただいて、御指摘があったところでございます。 この問題は、経済財政諮問会議で言われた、しかも地方分権、地方の自由度を高める、そのことそのものに我々反対するわけにいかないし、またその流れだし、これは大いに進めていかなきゃいけないことだと。しかし、それと義務教育制度をどうするかという話、これはやっぱり次元が違うんではないかと私は思っております。 しかも、義務教育費の話が…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 大変大事な御指摘だと私も受け止めさせていただきました。 先ほど、林財務、当時、財務次官、その人材確保法、標準法、これを置きながら裁量と言ったってそれは無理じゃないかと、本当に効果が上がるのかという指摘があった。しかし、その時点で本当にこの裁量制がどこまで裁量権を、裁量権といいますか自由度を増して考えているかということを十分御理解いただけないままの発言じゃないかと思うんですね。 知事会も最初はその裁量制という意味…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) この非常勤の配置の問題は、実は地方がいわゆる教育を進める上で幅広い指導スタッフを整備したいと、そして、専門分野、得意分野を異にするいろんな方がいらっしゃる、それを大いに教育現場で活用したいんだということで、地域や学校の実情に応じて柔軟な教職員の配置がしたいという求めがございまして、平成十三年度、制度を改正されまして、教員定数を非常勤講師の数に換算して国庫負担の対象にしようということを図ったわけですね。これ、今回…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) この勤務の今の実態をお話しをいただきまして、学校の直接の担い手で教育の成否を握っておられる教職員の皆さん方がやっぱりこれは健康で意欲を持って教育に当たっていただく、これはやっぱり大事なことだと私も思っておりますから、教職員の管理が適切に行われる、これは大事なことだと、こう思っております。 そういう意味で、今後とも適正な勤務管理、時間管理というものが行われなきゃならぬわけでありますから、各都道府県においては、さき…

自由民主党文部科学大臣2004/03/30

159参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(河村建夫君) 公立学校の教職員の勤務状況がいかにあるべきかということ、どのような状況になっているかというこの問題につきましては、さっき局長からも答弁申し上げたんでありますが、一義的には服務監督管理者という形で各教育委員会がその権限と責任において管理する立場にありますから、これは実態は県の教育委員会、それぞれの教育委員会が責任を持ってこれを管理していただかなきゃならぬわけでありまして、これを国の方がさっき申し上げた九十万人にな…

自由民主党文部科学大臣2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河村建夫君) 委員、山下委員御指摘の点、フリーター現象、二百万とも言われておりますが、こういう現象の中で非常に大事な御指摘だというふうに受け止めております。 特に、学校教育、義務教育段階において働くことの意義とか目的、あるいは職業、職業生活、そういうものについてやっぱりちゃんと指導していく必要がある、こう考えておりまして、いわゆるキャリア教育、勤労観それから職業観を身に付けさせる教育をやる、それによって将来の進路が啓発的に受…

自由民主党文部科学大臣2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河村建夫君) 学校にキャリアアドバイザーといいますか、そういう進路指導に当たってそういう本当の専門家を入れていくということ、これも今日の状況から見て非常に必要になってきていると思います。そういう意味で、教員自身もそういう研修をしてもらわなきゃなりませんが、同時に産業界の動向とか企業の動き、そういうものが分かっておるといいますか、実際に分かっている地域の方々ですね、企業の人事課の経験があるとか、そういう方々にも入っていただくこ…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) おはようございます。 お答え申し上げます。 大野前委員長さんから、まず、基本的な義務教育における国と地方の役割分担、いかにあるべきかというお話でございます。 義務教育が、御指摘のように、全国津々浦々、高いレベルの教育を受けられるようにしたということ、この制度をきちっと持っているということが今日の日本の繁栄の大きな礎になっていることは御承知のとおりでございますし、また日本人として国民一人一人の基本的な資質を養うと…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) この三位一体の議論、今進んでおるわけでございますが、特にこの義務教育については、やはり全国津々浦々に教育に格差ができないように、これは大変必要な配慮でございまして、この教育の機会均等と教育水準の維持向上、これをどのように確保するかということ、こういう視点に立ちまして、実は総理からも知事会、市町村、意見をしっかり聞いた上でと、こう言われておるわけでございます。 この、そもそも義務教育費国庫負担制度について一般財源…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 地方自治、憲法、本旨に基づいてと、こうあるわけです。 教育論については、これは特に義務教育については、憲法第二十六条において国民に義務教育、特に保護者に義務を課しておる、そして教育を無償にすると、こうなっておるわけでございまして、そういう意味で私は、義務教育についてはきちっとした基本的な理念に基づいて行われてきていると、こういうふうに考えております。 ただ、これからの在り方について、正にややもすると最近の流れの…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 御案内のように、教育基本法が、戦後の我が国の教育の基本理念、これを確立するという意味で、教育の根本を定める法律ということで昭和二十二年に制定をされたわけでございます。自来、今日まで一度も改正されることなく、約五十七年余経過をいたしておるところでございます。 この間に、経済情勢を始めあらゆる環境大きく変化をいたしたわけでございまして、その当時、制定当時予想されなかったいろんな問題も惹起しておりますし、世界の流れも…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 私、副大臣の当時からこの文教科学委員会、大仁田先生が自己の体験を交えながら、ユニークといいますか、大仁田先生でなきゃできない教育論を展開をしていただいておりまして、私も大いに啓発を受けておるところでございます。そこで、大事な義務教育の体験に基づきながら、今の義務教育これでいいのかという御指摘をいただいたわけでございます。そもそもどうあるべきかと、こういうお話でございます。 これはもうみんな、義務教育は我々みんな…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 総額裁量制のメリットの話が出て、少人数学級を行うことができると。全部が全部少人数学級にしたらそれですべて良しというわけでもないと、大仁田先生は、場合によっちゃ少しいたって、それは教育の質といいますか、先生の質が高ければやれるじゃないかという思いを抱いておられるんだろうと、こう思います。 そういう面も私はあるだろうと思いますから何が何でも少人数学級がすべていいんだということではありませんけれども、今のこういう複雑…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 大事な視点だと私も思います。いわゆる市場公募債、地方債、これによって地方公共団体が発行して、それを財源を確保されている、これが格下げたというニュース、私も承知をしておるわけであります。償還財源が国が制度的に保証しておりますから債務不履行にはならないと、こういうふうに伺ってはおりますけれども、やっぱりこういう現状はやっぱり地方公共団体が非常に厳しい財政状況にあると、これは反映していると、こういうふうに思っておりま…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 経済財政諮問会議におきましてこれについて総務大臣から指摘ありまして、私も、知事会が、その退職金、それから児童手当、裁量性が低いと、これを受け取ることについて非常に、旧自治省といいますか、知事会の中でかなり総務大臣に対してプレッシャーが掛かったと思います。じゃ、これをもしのけた場合にほかにどこに財源があるかという話だろうと思います、私、率直に申し上げて。 しかし、これは、私もあのときに直接総務大臣にも、議事録では…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 新学習指導要領で新たに、新たにといいますか、基礎、基本をもっとしっかりさせる必要があるという考え方を強く打ち出したわけです。 そういう意味で、確かな学力という言い方をいたしますけれども、単なる数字を丸暗記してそれだけで済ませるんじゃなくて、それを使っていろんな応用できるように、自ら学び自ら考えるといいますか、それに更にプラスして豊かな人間性、それから健康とか体力とか、いわゆる生き抜く力といいますか、そういうもの…

自由民主党文部科学大臣2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(河村建夫君) 人確法につきましても、御指摘のとおり、これは正に今、教育、優秀な教員を確保する上の非常に大きなものでございまして、これがあって今日の教員が確保されている、このことは堅持していく、この姿勢を更に強めてまいりたいと、こういうふうに思います。