河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 その当時もうすでに捜査は終了したと言ったのですよ、容疑事実がないということで。だから、もし当時使途が解明できなかったというならば、当然その答弁というものは、法律家なんですから、正しくは、使途が解明できないから刑事事件としては成り立たないという答弁があるべきはずであります。ところが、そうではなくて、使途がわかっていなければそういう立証ができないではないかというのに対して、立件できないと言い得る程度にはわかっておりますという答弁…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 きわめて大きな矛盾があります。しかし、これはここでもって押し問答していてもけりがつきませんから、私は、議事録を取り調べて、次の委員会でもう一回これを究明したいと思います。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 はい。わかっております。 それから、次に全日空関係のことについて聞きます。 この報告書の中で、九十ユニットを含む二億五千三百万円のうちの五千七百五十万円の使途について報告がなされております。そこで、この報告の中には、右金員授受の趣旨は、政治献金、せんべつその他であって、「ロッキード社の航空機売込みと関連があるとは認められなかった。」とこう書いてありまして、この捜査というものがロッキード社の航空機の売り込みに関連したものを調べ…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 もともとの趣旨がそうであっても、関連して新しい犯罪の容疑が出てくれば、当然それを調べるのが検察庁の役割りだと思う。だから、単に分類上そうしたというだけなのか、それとも全日空独自の関係については本当に調べなかったのか、その辺のところをはっきりさせてもらいたい。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 あなたは先ほど、この五千七百五十万円を使った残りの部分ですね、これは全部裏金として全日空の中に保有されておる、そういう断定をされたが、本当にそうですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 私はこのことは非常に重大でありまして、今回の中間報告というものは、これから国会の責任で灰色高官の範囲なり基準なりを定めるための最も重要な資料であります。残念ながら国会には強制調査権がありませんから、いわば中間報告を頼りにしてこれから作業を進めなければならない。だから、これにはそのために必要にして十分なものがなければ、これから出てくる答えが非常に曲げられてしまうわけですね。 それで、今回のわれわれのやっておりますことは、もちろ…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 きょうは私は私個人のことを議論するつもりはございませんから……。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 ですから、とにかく一般的な問題として、とりあえず時間もないことですから、その問題は別に譲ります。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 いやいや、冗談じゃないですよ。きょうは私は……
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 個人のことにすりかえて……
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 一般的な問題を答えてもらわなければ困りますから。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 私はいま個人の問題を議論しているのではありません。だから、私は、確かに国会の責任であることは認めます。だけれども、国会が灰色の責任を追及するために、必要な資料は提供する義務がある、それをされなければわれわれは道義的責任を十分に追及のしようがない。だから、一体ここに出されているものは全部なのか、これ以外にはないというのか、この十三人以外にはないというのか、それとも、どこかで線を引いて表へ出さないのか、その点の明確な答弁が必要で…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 そうすると、重ねて聞きますが、百万円以下の金の授受はなかったということですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○河村委員 結局、このままでは、私は今後のこの俗に言ういわゆる灰色高官名公表問題は、国会で取り上げましても決して十分な結論には到達をしない、国民の皆様方が納得できるようなものにはならない。だから、この問題は、きょうはこれで時間がなくなりますが、再度委員会として取り上げて、もう一度全貌を明らかにできるような対策を委員長に講じてほしいと思います。委員長、いかがですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 法務大臣、十五日に行われる予定の中間報告について一点だけ、もうところどころで発言がございましたけれども、重要な部分でありますから、改めて確認をさしていただきたいと思います。 それは、今回の中間報告の中でロッキード事件に関連をして金を収受した者、しかしいろいろな条件があって刑事訴追は受けない者、この者についての類型別の資料というものを私が出すようにお願いをしたのは、言うまでもなく、国会としては政治的道義的責任を明らかにする義務…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 当然その類型別の人数も入っているわけですね。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 その問題はそれで終わりです。 それから今度は、政府がいわゆる灰色高官名の公表はやらない、それは一切国会の責任であるという先ほどからの答弁でありますが、これは今度の国会になってから急に変わったのですね。いままでの一貫した法務大臣初め政府当局のこの委員会での答弁は、灰色高官なるものの範囲、基準、そうしたものは国会がつくる、しかし、それを受けて刑事訴訟法四十七条ただし書きをもちろん含めてこれを適用して、それで公表するのは政府である…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 それでは変わっておらないですよ。それの一番基本的な答弁になっているのが六月の二十三日の答弁でありまして、このときにあなたがお述べになっているのは、「以上のようにして、いわゆる灰色高官の定義が明確にされた後に、」これは、国会で明確にされるということを条件にしているわけです。「明確にされた後に、法務、検察当局としては公表の可否を検討することとなりますが、この場合、捜査が続行されている」場合には無理であるというのに引き続いて、「捜…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 この文章そのものは、確かにそうです。そうですけれども、実際ここでもって論議を交わされている場合には、常に灰色高官名公表という問題を中心に議論されていた。だから、直接灰色高官名公表とは書いていないけれども、お互いにそれはもう了解済みのこととして議論をされていたと私は理解をしておりました。法規的に言えば、確かにそうなるので、私は政府としての言い逃れの道は確かにあると思う。こっちがちょっとひっかかったようなことかもしれぬが、それは…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 これはだまされた者が悪いということになりますかね。 そうしますと、逆に言えば、今度政府は一切この公表についての責任は負わないということになりますと、灰色高官名公表ということについては、刑事訴訟法四十七条ただし書き適用の責任は、検察当局は一切負わないで国会に一切責任を任せる、そういうことになりますね。