河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 その犯罪者の方が重い刑を受けて償わなければならぬ、それはあたりまえの話ですよ。だから刑罰上それ相応の償いをすることになっておるわけですね。だけれども、被害者にお金を差し上げる緊急の度合いが故意の方が強いという理屈が、私にはどうにもわからないですね。緊急の度合いから言えば、被害者の生計とかあるいは苦しみの程度とか障害の程度とか、そっちの方にあるべきであって、緊急の度合いが故意、過失で区別があるべきものじゃないでしょう。いかがで…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 連帯共助の方でいけば、これは故意でも過失でも区別しない方が本当ですね。だから、唯一区別すべきものは犯罪防止義務、これを果たすんだという意味からだけなら多少説明できないことはないけれども、どうも本質的な区別はないのですよね。 それから過失の場合にはさっき、自賠責とかその他責任保険の道があるからそっちの法制によればいいんだというようなお考えでしたね。自賠責があっても、たとえば原付自転車、バイクなどで、実際強制保険の義務がありなが…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 経過、こういう法律をつくらなければならぬという動機になったいろいろな過去の事実、それは私もよく承知をしておりますから、通り魔殺人とかあるいは三菱重工爆破事件とか、そうしたものが起因になってできたそのいきさつはよくわかります。だけれども、法律をつくるときになったら、同じ不慮の死を遂げた被害者、何か恨みが深いとか浅いとかいろいろな問題があっても、被害者の立場としては同じ条件にある者でみすみす漏れている者ができるというのは、私はよ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 どうも財政当局の圧力などがあって、なるべくお金がかからぬようにしようということが前提になっておるようですが、それを一応考慮に置くとしても、一体過失犯まで広げて本当にそんなによけい範囲が広がるだろうか、私はどうもそうは思わない。あなたはさっき午前中の議論の際に、過失犯まで入れると犯罪以外の不慮の災害にまで波及をしてしまって大変だという答弁をなさっていましたが、一体犯罪以外のそういう不慮の災害というものはどんなものを考えられるの…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 さっきあなたの答弁で、犯罪以外のものと区別がつかなくなるという答弁だったのかもしれないけれども、区別がつかなくなるという答弁をした以上、何かそういうものを頭に置いて物を言われたのだろう、そう思って私は聞いたのですよ。一体何を考えているのです。考えられるのは一体何ですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 頭に置かないで、範囲を制限するためにそういう言い方をするのははなはだよくないので、私は別段、不可抗力の災害に対してまでこれを拡大しろなんて言っているわけでは一つもない。 だから、通常自然災害類似のものであっても、国の営造物に対する管理の瑕疵があった場合に国家賠償法で賠償するわけでしょう。無過失損害賠償責任というのはこれからの問題になりますけれども、それはまた別問題ですからね。いまの法制に関する限りは国に過失責任があった場合だ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 どうもしかし理由にならない。救いようがない災害に対する救済をまずやりたい。さっき申し上げたような種類のものは救いようがあるのですか、やはりないのですよ。弁償能力があるかないかという問題は、幾ら法律で網をかぶせても、弁償能力があればそこから損害賠償を取れば、国としては払わなくて済むのだからそれは理由にならない、そうでしょう。さっきの飛びおり自殺だとかガス自殺の場合はどの法律も適用にならないのですよ。過失殺であることは間違いがな…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 あなたがやっとのことで例として挙げた工場で機械がどうかしてけがをしたか亡くなったかというような場合は、これは当然労災の対象になるもので、網をかぶせておいたからそういうものが入ってきて大変手間取るということもないわけですね。せいぜいいま思いついたのはそのくらいのものなんだね。だから、そんな一生懸命考えたってありはしないのです。だから心配ないのです、そう用心深くしないでも。私も別段それはよく調べて言っているわけではなくて大体の見…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 せっかく法律をつくるわけでしょう、一番最初の理由は全く理由にならない。これは申請を待って公安委員会で扱うわけでしょう。故意犯があって、警察が改めて故意犯を取り調べるわけでも何でもない、当然の仕事として扱っているわけでしょう。何の準備が要るのです。何か準備が要りますか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 それは新しい仕事ができるというのは決まった話だけれども、新しく準備しなければならぬというのは政令と国家公安委員会規則ですか、それをつくるだけのことでしょう。これは事実上もうできていますね。このくらい政令に大幅に委任してしまった法律というのは本当はおかしいと思うのだけれども、とにかく準備はできていますよ。準備が要るはずないですよ。 一月一日だとなぜ不公平感がないのです。元日だと何かいいことでもあるのですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 どうも議論しているのが少しばかばかしくなってきた。それは大蔵省が何と言おうと、せっかく法律ができて、一月一日までの犯罪で被害を受けた人は適用にならないということの方がよほど不公平ですよ。一般的に遡及するというのはなかなかむずかしいかもしれないけれども、フランスですか、外国の法令にも遡及した事例があるようですね。この法案でも給付金請求権の時効が二年になっていますね。だから二年ぐらいさかのぼってもいいのですよ。そのぐらいなもので…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 通り魔犯罪を対象にする、そこまではわかりました。だけれども、同じ通り魔がやったことでも、重障害と軽障害と言ったってそれこそ紙一重でしょう。これが本当の補償金だとずいぶん額も高くなりますけれども、この場合は見舞い金的なものでしょう。そうであれば、実際どこで区別するかというのはそれこそ非常にむずかしいものなんだ。それは三カ月以上入院加療を要するというようなところで限定をしてもよろしいけれども、そのくらいのところまでやるのは当然じ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 警察官に協力した場合の災害、その災害給付、これは見舞い金ですか補償ですか、どっちですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 午前中に話があったと思いますが、警察官の職務に協力して亡くなった場合の補償金額の水準は大体どのぐらいでしたか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 これも午前中議論がございましたが、この給付金が出て、後で損害賠償が成立した場合、その給付金の限度において損害賠償の肩がわりをする、損害賠償請求権を国が持つという規定になっておりますね。これもやはり問題があるのであって、警察官の職務に協力した場合は、いま話があったようにこれは補償ですね、損害賠償そのものですね。後で見舞い金的な性格が加わったということであったけれども、そういう説明でしたね。だから損害賠償が取れればその限度におい…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 だから見舞い金的性格ですから額が少ないわけだ、午前中にも議論があったように。だから、仮に別の損害賠償請求によって損害賠償に値するような額を取った場合、その場合に相殺するのはこれは合理的だと思うけれども、ただ百万ぐらいの見舞い金を相手から取ったというような場合に、百万だけカットするというのはこいつはどうなんです、常識的に。八百万円に百万ぐらいプラスになったって、損害賠償の全体の額から言えば、それはとても補償に相当する額にはなら…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 これはとても理屈にならないんで、警察官に協力する場合は、さっきもあらかじめ伺ったので、これは損害賠償であるということを聞いた上でのことであって、だからあっちの場合には当事者から損害賠償が取れれば、これは同じ性格のものだから相殺されてもおかしくない。こっちのは、見舞い金ではないけれども、見舞い金的性格だというのであれば、損害賠償と当然相殺するということにはならないので、そうしたら、八百万の上に百万や百五十万取れたからといってそ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○河村委員 時間が来たようですからやめます。 とにかくどうも納得のいかない法制で、だから、財政当局は財政当局として、もうちょっとそういうものにはこだわらないで、修正に応ずるような態度でぜひ臨んでほしい、そう思います。これで終わります。
第91回 衆議院 本会議 第10号
○河村勝君 ただいま議題となりました北方領土問題の解決促進に関する決議案につきまして、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 北方領土問題の解決促進に関する決議案 本院は、第八十七回国会において北方領土におけるソ連の軍事的措置の速やかな撤回と北方領土問題の早期解決を求める決議を行ったが、事態は一向に改善を見ないばかりでなく、ソ連は…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河村委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、北方領土問題の解決促進に関する件について決議をいたしたいと存じます。 本件に関しましては、各党代表者間におきまして御協議願っておりましたが、協議が調い、案文がまとまりました。 まず、案文の朗読をいたします。 北方領土問題の解決促進に関する件(案) 本委員会は、第八十七回国会において北方領土におけるソ連の軍事的措置の速やかな撤回と北方領土問…