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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1980/05/08

第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○河村委員 大体わかりました。少し無理な解釈もあるようですけれども、この際一応認めることにしたいと思います。 そこで私はもう一つ、こういう所持の許可を厳重にするということももちろん必要なことではあるけれども、一方で、こういう犯罪に対処する警察側の対処の仕方、これをここらでもう一遍考えるべきではないか。人命の尊重というのは大切なことかもしれないけれども、どうもいままでは簡単に言えば、凶悪犯罪人の命と正しい人間の生命とを同じに扱って、それで…

民社党・国民連合1980/05/08

第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○河村委員 最後に、立入検査がさっきから問題になっておるのですが、確かににせ警察官みたいのが入ってきて問題を起こす例が現にあるわけですから、これは本当に厳重にしなければならないし、身分証明書といっても結局、警察手帳になってしまうのでしょう。警察手帳なんというのは本当にわかりはしないので、この辺からちょっと黒いのをのぞかせば、大体みんなああそうかと思ってやられてしまう。だから、それではやっぱり問題が多いのであって、四十八時間前に事前通知を…

民社党・国民連合1980/05/08

第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○河村委員 電話だけではだめですね、電話なら、これはにせ警察官でも何でもできることなんで、何でもないことですから。とにかく、はがきも通常のただ行きます程度ではなくて、警察署長の判こぐらいちゃんとついた厳かなやつを出すというようなことをやってほしいと思います。 終わります。

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 先ほどから地方財源不足額の補てんの五十年度以来やっている対策についていろいろな角度から質疑がありましたが、正直言って満足なお答えがない。とうていきょうここでどうこうという問題にもなるまいと思いますので、余り細かい質問は避けますが、大蔵大臣の答弁で、多少少しでもこれから何か解決の展望でもできるきっかけにでもなるような返事があるのかと思って一生懸命聞いていましたけれども、どうも言葉のあやだけでさっぱりなさそうであります。 おっし…

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 国と地方とが折れ合うというところまで一応認めるとしましても、二兆五百五十億のうち、半分がさっきから話が出ているように建設地方債、半分が地方交付税ということにはなっているけれども、地方交付税特会の一兆二百五十億のうちのそのまた半分は国が持つけれども、あとは地方ですね。そうすると、折れ合ったと言うけれども、半々じゃなくて二対一ですね。これではやはり、国の方が苦しいから、国の方の泣き方は地方の半分、地方の方が三分の二泣けということ…

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 御返事よくわかりません。わかりませんが、五十三年度の地方財政対策をつくるときにつくられた五十二年十二月二十三日の大蔵大臣と自治大臣との覚書がありますね、これは現在でも生きているのか、それから、これをまだ当分生かして続けていくつもりなのか、どうなんですか。

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 毎年度つくるなら、五十三年度が一番最初のときですが、昭和五十三年度以降地方財政が好転し云々するまでの間、各年度の対策はこうするのだということになっていますね、これは一体どういうわけなんです。毎年度つくるものなら、あんなこと書く必要ないじゃないの。

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 それでは、本質的な問題はとても確たる答弁はいただけないでしょうが、交付税特会が資金運用部から金を借りて、国の負担部分ですね、これを五年据え置き、十年賦で国が償還をする、それを特例交付金で返していく、一体なぜこんなややこしい手口をいつまでもやっていなければならないのか。国債を発行して資金運用部に持たせれば同じことですね、なぜこういう妙なやり方をしなければならないのか、特別な意味があるのですか。

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 へ理屈みたいなもので、交付税特会が資金運用部から借りる金の半分は国が負担する、半分は地方自治体が負担するんだから、その国が負担する半分の分はどっちみち後で償還のときには特例交付金で賄うなら、国債を発行して特例交付金を支給した方がよっぽどきれいだし、結果は同じことでしょう。だから、その考え方というのは一つのへ理屈みたいなものであって、つくる際にはほかに何か実質的な意味があったのではないかと私は思いますが、特別な理由はなかったの…

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 しかし、それは全くそれこそ地方自治の本質を忘れたものであって、本来、基準財政需要に対する不足額というのは交付金でもって賄うべきものだ。だから賄われる部分は当然、優先的に通常の交付金にすべきであるが、一歩譲って、それが三二%を変更したくなければ特例交付金でもいい、まず賄う。そして足りないところを、それは仕方がないから、地方自治体が資金運用部から借金をするというのが筋道じゃないですか。その理屈というのは、何にも理屈にはならないで…

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 だけれども、さっきの主計局次長の説明を聞いていると、財源不足額があったら、それは地方自治体が借金して地方債で賄うべきものだ、それがたてまえだ、こう言うのでしょう。そいつは全然話が逆でしょう。 まず国が本来、この差額を交付金として補うべきものだ。それが本来のたてまえなんだ。だけれども、地方交付税率を三二%をアップしたくないというところで、一部は現に特例交付金を使っておるわけだ。だから、特例交付金を出してはいかぬという理屈は何も…

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 それは本末転倒だと言うのですね。どっちみち特例交付金にしたところが特別会計に入るのだから、特別会計で処理することには変わりない。それなら、そろばん勘定が同じなら本来、財政需要に対する財源不足は国が出すというのが約束事なんですから、だからそうすべきものなんだ。 大蔵大臣、これは本当は理由があるのですよ。五十二年、五十三年ごろというのは大蔵省が、一般会計に占める国債依存度を三〇%以内に抑え込むということを至上命題にしていた。そう…

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 行政改革の問題ですが、この前予算委員会の集中審議のときに、財務局の下部機構である府県単位の財務部を全部やめたらどうだという提案をいたしました。これは地方分権という立場から、知事会等から非常に強い要求がある事柄ですね。とにかく、資金運用部の金を取り扱うというのを大義名分にして、それで起債やら補助金の申請手続やらにむやみと介入をして、これが非常に邪魔になっているわけです。それから、経済調査という名目でいろいろな要求をする。だから…

民社党・国民連合1980/04/14

第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河村委員 簡単なものであるなどとは夢にも考えていないのですけれども、しかし、いま全体の世論がほうはいとして起こっているときですから、こんな時期にできなかったらもう永久にできませんね。きょうは時間がないから財務部のことだけ言うのであって、別段大蔵省だけ特にやいやい言うわけではございませんで、ほかにももちろんあるのですけれども、ただ、さっきも言いましたように、大蔵省はこれから、この地方交付税問題にも象徴されるように、やがては増税をやらなけ…

民社党・国民連合1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○河村委員 午前中のやりとりを全部聞いておることができませんでしたので、多少お聞きするのが重複するところがあるかもしれませんから、あらかじめお許しをいただきたいと思います。 私の聞いておりました限りにおいてもこの法律は、新たに犯罪被害者を何かの方法で救済しようという意欲は大変結構でありますけれども、新しい法体系としてはどうも整合性を欠いているところがあって、せっかくつくるのにこういう形でもってスタートするというのは決して好ましいことでは…

民社党・国民連合1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○河村委員 要するに、あれこれ理由があるけれども、はっきりした性格がないから書きようがないから、ここでもって目的規定を置かなかったということになるわけですね。

民社党・国民連合1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○河村委員 性格づけがはっきりできないという事情もわからないことではないのです。だけれども、少なくとも法律をつくる以上、不慮の死を遂げたあるいは不慮の災害を受けた被害者に対して、法の適用が公平でなければいけない、同じ事情のもとにある人間に対して、ある者には支給され、ある者には支給されないというそうした不公平があってはならない、これは基本的にそういうものだと思いますが、その点は異存はないでしょうね。

民社党・国民連合1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○河村委員 そこで、午前中から問題になった過失犯の場合になぜ適用されないのかというのが、一番大きな問題になるわけですね。午前中あなたの答弁で、故意犯の場合には被害者の精神的な打撃が多いというのが、故意犯に限定した最も大きな理由であるというような答弁であったと思いますが、故意犯だと精神的打撃がどうして多いのですか。

民社党・国民連合1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○河村委員 しかし、不慮の死を遂げたという点については、あるいは不慮の災害を受けたという点については同じでしょう。そうすれば、たとえば遺族の場合に限定して言えば、遺族の精神的打撃というのは、相手が故意であろうとなかろうと、たとえば一家の支柱を失ったとか、そういう精神的打撃については全く変わらないのじゃないですか。

民社党・国民連合1980/03/25

第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○河村委員 たとえば過失犯、過失殺人の場合には、量刑からいうと千円以下の罰金でしょう。だから相手はのうのうと生きておるわけだ、罰金千円納めればよろしいんだ。こっちは死んじまった。むしろ過失犯の方が精神的打撃が大きいんじゃないですか。相手は悠然と千円だけ払えばいいというような状態ですね。いかがです。