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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 今回の租税協定はOECDモデルをもとにして開発途上国向けの国連モデルの要素を加味したということでございますが、それによって事業の行われる恒久施設の範囲を広げて、それによって、この場合でいえば中国側に利益を多くするというような説明でありましたが、この条文にある建築工事現場その他を含めることによって一体どの程度中国側が利益をするということになるのですか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 いや、ちょっと質問が悪かったのかもしれないけれども、OECDモデルに対して国連モデルを加味した、それによって恒久施設の範囲を広げたというわけでしょう。それによって利益する、そういうふうな説明だと思ったが、そうじゃないのですか。そうであれば、その部分というのは一般論として一体どのくらいの割合になるのかということなんですよ。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 だから普通の常識――つくる以上は大体相手方もある程度プラスになると思うからそれを選ぶわけでしょう。一体それによって何%ぐらい得になるのかという見当というのは全然つかないわけですか。ただ十二カ月を六カ月に縮めれば何ぼかはふえるであろうというくらいのところでこの協定はまとまっているということになるわけですか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 これによって投資が促進されるのは大変結構でありますが、過去に、昭和五十六年、中国側の突然の政策変更で、宝山製鉄所初め幾つかのプラント輸出計画が突如破棄されて、それによって日本側の企業が大きな損害を受けた。三千億円と聞いております。それに対して今度中曽根訪中の際に鄧小平氏が、今後日本側が企業進出した場合に中国側が迷惑をかけるようなことがあれば、それは中国側の責任において経済的な補償をします、宝山製鉄所についても中国側の責任で補…

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 中国側が補償をしたというのはどういうやり方で補償をしたのですか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 こういう契約破棄で今後のこの種の投資活動にも大変な影響を及ぼす問題において、損害がどういう形で補償されたかという実態を外務省として知らないのはどういうわけですか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 どうもその答弁には私は納得ができない。私も新聞報道等だから的確な中身は知りません。しかしおおよそわかっているところでは、八一年の十月、契約破棄に関連をしてプラント救済借款を新しく三千億供与した。そしてその内訳というのは、商品借款が千三百億、輸銀融資が一千億、民間融資七百億、このうちで商品借款が救済資金に充てられているという報道、また別の報道ではそのうち四百三十四億円は第一次の円借款のうちの水力発電所やトンネル関係のプロジェク…

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 商品借款というのは、受けた方の政府から言えば、その商品を売却することによって一番簡単に資金が手に入りますね。ですから、それを使って現金で補償するというのは非常に楽なことだし、あり得ることだ。だから、商品借款がすべていっているかどうか、これは別にして、そこから損害分が払われだというのは非常に想像しやすいことだ。しかし、そういうことは絶対ないと言うのですね。中国側は全然別のことで支払ったと言うのですか。間違いありませんか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 それ以上私も追及する材料を持たない。しかし、当時の新聞等では、プラント救済借款と銘打って報道されていることも事実だ。だから私も、これはなお自分でも調べてみたいと思う。確かに中国側がふなれでいろいろな挫折をやってそのプラント全体が将来にわたって挫折することは日本にとっても不利益だからさらに応援するという、そのこと自体が悪いとは私は言わない。だけれども、そういう過程で起きた補償問題、そういうものを、こちらから金を供与してそれを見…

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 そうすると五十四年から五十八年度分で三千億、そのうち実際に供与したものは六〇%、そういうことですか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 大変順調にいって、それで所定の年限が終わって六〇%、これは順調と言えるんですか。第二次借款がことしから始まるわけですね。そうすると、第一次借款が一体どの程度のチェックをしているのか知らないけれども、おおむね六〇%で順調というような格好で、そしてさらに第二次借款で四千七百億というような額を投入していくというのは一体どういう精神なのか、私にはよくわからない。その点、さっきから日中友好に役立ったというようなことばかり強調しておられ…

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 そうすると、第二次借款については中身はまだ確定してないで、これから具体的なプロジェクトは決まっていくということになるわけですね。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 その借款の条件はどういう条件になっていますか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 第一次借款は十年据え置き二十年返済、利子が三・五%ですね。大体そんなことになるわけですか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 ほかに輸銀融資について三十億ドル供与の約束がされたというふうに聞いておりますが、それはそうであるかどうか、そうであればどういうプロジェクトを対象にしてやっておるか、それを聞かしてください。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 そうすると、輸銀融資については額は全然不確定であって、これから相談してとにかく何らかの供与をしようということだけを約束してある、したがって、対象についても何も決まっておらぬ、こういうことになるわけですか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 借款関係はわかりました。 次に、合弁事業のことで聞きたいのですが、中国側が合弁事業に対する日本の投資を特に非常に積極的に要請をしているということでありますけれども、中国側が合弁事業に非常に熱心な理由、目的といいますか、それは一体何だとお考えになってますか。

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 合弁の期間が今までの実績で見ますと十三年と二十年、いずれかになっておりますね。二十年以上のものは存在をしない。こうした投資の期間からいうと短い。その間に一体投資による利益をどれだけ上げられるかというのは大変疑問な期間でありますが、今中国側がこれに非常に熱心なのは、一つにはもちろん日本の資本が欲しいということと、もう一つは、今お話しのように経営管理を含めた技術移転、これを非常に中国としては今切望しているんだろうと私も思います。…

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 三十年以上のものがあるのはわかりましたが、考え方として今私がお尋ねをしたのは、中国は、合弁事業というのは大体期間が終わったらもうそれでもって日本の資本はお引き取りを願って、あとは自前でやります、その間に技術も経営管理のノーハウも吸収してしまうのだ、そういうところに比重があるのか、それとも末永く一緒にやりましょうというのか、その辺の見当によって随分これからの対応の仕方が変わってくると思うのですけれども、その辺は一体どのように判…

民社党・国民連合1984/04/04

第101回 衆議院 外務委員会 第5号

○河村委員 合弁期間が終わった後に、仮にそこでもって期限が切れてしまったという場合の出資した企業に対する投資資金の返還、そういうものはやはり合弁法で決まっているのですか。その点は一体どうなっているのですか。