河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第11号
○河村委員 終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 外務大臣は、けさ来日したイランの外務大臣と会見をされて、きょうまた夕方から会談をされるそうでありますが、今度の来日は、さきに外務大臣がイラン、イラクを歴訪した際にイラン、イラク両外相を日本に招致して、それぞれ一緒ではないけれども別個に話をしてイラン・イラク戦争の解決に、向けて何らかの努力をしたい、その一環として今度来日したものと考えてよろしいですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 イラクの外務大臣が来るのはまだ決まってないのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 日本は特に、調停、仲裁するような力はないかもしれないけれども、イラン、イラク両方に友好的な関係を持つ数少ない先進国であるばかりでなくて、戦後復興には相当な力を持ち得る国なんですから、そういう意味では発言力があると思うのですね。最近、インドあるいはアルジェリア、そうした国々が調停に動いているようでありますが、そういう動きとのつながりというものは何も考えてないわけですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 これからの話でしょうから、せっかくの機会ですから精いっぱい努力されることを期待をいたします。 ところで、けさほどから朝鮮半島をめぐる情勢がいろいろな角度から議論がされました。そこで伺いたいのは、一昨日九日、坂門店で南北の対話があって、ロサンゼルス・オリンピックに向けて統一チームをつくるということを議題として会談が初めて始まろうとしたわけでありますけれども、しょっぱなからラングーン事件に対する釈明問題をめぐって対立をして壊れて…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 ラングーン事件というのは北側は一切関知しないと言っているけれども、北朝鮮の最も友好的な国の一つであるビルマが事実を認めて国交を絶ったというくらいの問題でありますから、こうして会談を呼びかけられて出ていってこの問題を抜きに話を進めるというわけにはいかないのは当然だろうと私は思いますから、今度の話が壊れるのは、ほかにいろいろな事情はありますけれども、当たり前だと思うし、これからもそう簡単に南北の会話というものが緊張緩和に向けて―…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 私どもはもう韓国の野党、新民党と言った時代からずっと交流を持っておりまして、大分前の話になりますけれども、そのころ双方で南北国連同時加盟、そしていわゆるクロス承認、ソ中が韓国を承認し、日本とアメリカが北朝鮮を承認するということを促進するという共同発表をいたしまして、それで韓国政府もそれをだめだとは決して言わなかったわけです。その状況は今も続いているはずであります。ただ、今韓国の方が北朝鮮に比べるとはるかに国際的な地位が強くな…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 これはなかなか難しい問題があることは私も承知しておりますけれども、情勢はだんだん変化しつつあると私は思うので、ぜひ頭に置いて今後努力をしていただきたいとお願いをいたします。 そこで、当面の問題について二つばかり要請をさせてもらいたいと思います。 先ほど、中曽根訪中の際に、胡耀邦中国共産党総書記との間で、北朝鮮との間の意思疎通について中国があっせんする用意があるということに対して、人道上の問題に限って依頼をしようかというお話が…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 これ以上申しましてもここでもって決定的な御返事は得られないと思いますが、しかし今読み上げたのはほんの一部でありまして、何しろもう北朝鮮に渡ってから二十数年たつわけですから、皆親がもう高齢でありまして時間的に余裕がございませんので、その点篤とお願いを申し上げたいと思います。 それともう一つ、北朝鮮に抑留されている船員の問題なんですけれども、昭和五十八年の十一月に第十八富士山丸という船が拿捕されて、現在も抑留されておる。乗組員五…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 ちょっと最後のところがわからなかったけれども、釈放されたのですか、送還されたのですか、どっちなのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 この件については北朝鮮との間でもって接触は外務省としては何もないのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 そういう状態のもとでなかなか難しいのかもしれないけれども、これも一つの機会でありますから、もうすでに抑留されてから五カ月を経過しておるわけでありまして、家族のことを考えればこれも人道上の問題ですし、この経過から考えてスパイ容疑というのはどうも考えられませんので、今度の日本人妻とはスケールにおいてはうんと違いますけれども、これにつきましてもぜひともひとつ今度の検討する中に加えてほしいと思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 これは私のお願いみたいなものでありますけれども、この両件につきましてはぜひともひとつお骨折りをいただきたいと思います。 次に、便宜置籍船の問題でお尋ねをしたいのですが、この七月にUNCTADがありますが、そこで便宜置籍船に関する全権会議が開かれます。 便宜置籍船というのは、御承知のように、日本で申せば日本の船主が、リベリアとかパナマとかシンガポールというようないわゆる便宜置籍国に自分のつくった船の船籍を置いて、そこで登録をし…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 開発途上国と先進国の双方の意見の一致を見るような方向でというお話でありましたが、必ずしも先進国がことごとくこの登録要件強化に反対しているわけではなくて、雇用問題その他になりますと、実際先進国の中でも必ずしも利害は一致しないわけであって、確かにこの便宜置籍船というのは非常に安上がり、安い労働力を使って安い税金で動かすことができるから経営側にとっては非常に有力であって、それに任せておけばことごとく便宜置籍船になってしまうというよ…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○河村委員 時間が来ましたから終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○河村委員 先般、中曽根総理が訪中をされて、外務大臣もそれに同行をされたわけですが、今度はわき役だったと思います。わき役であっただけに、かえってお互いのやりとりの中から、いわば本音みたいなものが聞き取りやすい立場にあったんだと思うのです。そういう目から見て、一体今後の日中をどう考えるかということを伺いたい。 今度の訪中によって日中友好のきずながさらに強くなったということは、大変喜ばしいことだと思います。さっき安倍外務大臣は、趙紫陽首相が…
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○河村委員 中国という国は政治的には非常にしたたかな国でありまして、また過去の例を見ましても米帝国主義は日中共同の敵であったものが一転してアメリカと組んでソ連に当たるというふうに大変化を平気でやる国でもあるわけですね。ですから、その辺を踏まえてよくやっていただきたいと思うのです。 それで中曽根さんも北京大学の講演などをやりまして、中国の今やっております開放政策、これは一体続くものかどうか、それについてかなりの不安を表明した、それに対して…
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○河村委員 時の政権の責任者が体制が変わる可能性があるなんて言うはずはないのですから、やりとりとしてはそういうことになるだろうと思いますが、注意深く見守っていってほしいと思います。 それからさっき大臣は、農業政策が大変成功しているから二〇〇〇年までに所得四倍増は十分可能性があるとおっしゃいましたけれども、つい二、三日前に外務省からもらった資料を見ますと、さっき一人当たりの所得を大臣は二百ドルとおっしゃったけれども、外務省の資料だと二百九…
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○河村委員 四倍増と言ったのは間違いで、四倍増でなしに、千ドルにはなると鄧小平さんがおっしゃったというのですけれども、もし二百ドルというのが正しければ農村はその半分、五十ドル、あるいは平均だからどういう計算になるのか、ちょっと計算機を持ってこなければだめだけれども、七十ドルかそこらになるのか。それを千ドルといったら大変ですよね。これはまず無理な相談だと私は思いますが、これはここで議論しても仕方がありませんが、なかなか難しいものだと私は思…
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○河村委員 終わります。